楽天モバイルは日割り計算される?初月(契約月)の料金や乗り換え時の注意点などもセットで解説【2026年10月】

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「楽天モバイルを月途中から使うなら、初月料金も日割りで安くなる?」

「他社から乗り換えるなら、月初と月末のどちらが損しにくい?」

まず結論からお伝えすると、Rakuten最強プランは、契約初月も解約月も日数ではなく、その月に使ったデータ量で料金が決まります。

  • 3GBまで:1,078円(税込)
  • 3GB超〜20GBまで:2,178円(税込)
  • 20GB超:3,278円(税込)

つまり、たとえば月末の数日だけ楽天モバイルを使った場合でも、3GB以内なら1,078円(税込)がかかります。一方で、初月から20GBを超えて使えば、利用日数が短くても3,278円(税込)です。

ここで大切なのは、楽天モバイル側の料金だけを見て契約日を決めないことです。

他社からMNPする場合は、現在使っている携帯会社の解約月料金も同時に発生する可能性があります。

確認せずに乗り換えた場合 起こり得ること
月初にMNPする 旧キャリア1カ月分+楽天モバイル料金が重なる
月末ギリギリまで待つ 開通が翌月へずれて旧キャリアの次月料金が発生する
旧回線の日割りを確認しない 想定以上の二重請求につながる

このように、楽天モバイルの日割り自体はシンプルでも、実際の乗り換えでは「今の携帯会社はいくら請求されるのか」まで考える必要があるため、少し分かりにくくなります。

実際に当サイト「光回線の教科書」が楽天モバイル利用経験者229名へ聞いたところ、契約・解約前に日割りについて「特に意識していなかった」と回答した方が100名・43.7%で最も多い結果となりました。

日割りについて事前にどこまで確認していた?

  • 特に意識していなかった:100人・43.7%
  • なんとなく知っていた:43人・18.8%
  • 事前に調べて理解していた:41人・17.9%
  • 日割りになると思っていた:22人・9.6%

※出典:楽天モバイル利用者229名への独自アンケート調査

楽天モバイルは日割りされるかどうかだけを知っていても、適切な契約日まで判断するのは難しいということです。

そこで、申し込み方法と利用予定に分けて考えると、乗り換えタイミングは次のように整理できます。

契約するケース 目安
eSIMでMNP 月末3日前を目安に開通
SIMカードでMNP 月末7日前を目安に申し込み
新しい番号で新規契約 契約日を気にしすぎなくてOK
初月から20GB超使う 月初に開通して長く使う

※月末3日前・7日前は、審査・配送・MNP開通に必要な時間を考慮した当サイト独自の目安です。

特に他社からMNPする場合は、「月末に近づけること」と「月末最終日まで待たないこと」の両方がポイントです。

楽天モバイル側を初月3GB以内に抑えつつ、乗り換え元の回線もできるだけ使い切れば、2社分の料金が重なる負担を減らしやすくなります。

一方、新しい電話番号で契約する場合は乗り換え元の解約料金がないため、MNPほど契約日を細かく気にする必要はありません。

本記事で詳しく確認するポイント

  • 楽天モバイルの初月・解約月はいくらになるのか
  • 日割りされる料金・されない料金の違い
  • 料金は申し込み日・開通日のどちらから発生するのか
  • 月初・月末のどちらに契約すると損しにくいのか
  • ドコモ・au・ソフトバンクからMNPすると二重請求はいくらになるのか
  • 解約する場合も月末まで待った方がよいのか

本記事では、楽天モバイル公式情報だけでなく、楽天モバイル利用経験者229名への独自調査や、ドコモ・au・ソフトバンクから実際に楽天モバイルへ乗り換えた方へのアンケートも交えながら解説します。

「初月の料金をできるだけ安くしたい」

「乗り換え元との二重請求で損したくない」

という場合は、日割りの有無だけではなく、現在の契約状況まで含めて自分に合うタイミングを確認してみてください。

目的別・この記事で分かること
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目次

【結論】楽天モバイルは初月・解約月とも日割りされない!3GB以内なら1,078円のためMNPは月末数日前の開通がおすすめ

楽天モバイルのRakuten最強プランは、契約初月・解約月とも利用日数による日割り計算ではなく、その月に使ったデータ量によって料金が決まります。

他社からMNPする場合は、乗り換え元の解約月料金をできるだけ無駄にせず、楽天モバイル側を3GB以内・1,078円(税込)に抑えやすい月末数日前の開通がおすすめです。

契約方法や初月のデータ使用量によってベストなタイミングは変わるため、次の4パターンから当てはまるケースを確認しましょう。

1. 【他社からMNP】月末数日前に開通して乗り換え月の負担を抑える

他社から楽天モバイルへMNPする場合は、現在利用している携帯会社の解約月料金が日割りされないなら、月末数日前に楽天回線を開通するのがおすすめです。

携帯会社によっては、月初に解約して数日しか利用していなくても、解約月の基本料金が1カ月分かかります。

一方、楽天モバイルは利用日数ではなくデータ使用量で料金が決まるため、月末に開通して3GB以内に抑えられれば、初月の通常プラン料金は1,078円(税込)です。

確認すること おすすめの考え方
乗り換え元の料金 解約月の日割り有無を確認
楽天モバイルの初月 3GB以内なら1,078円
開通タイミング 月末数日前を目安

月末最終日まで待ってしまうと、本人確認やMNP転入手続きが間に合わず、楽天モバイルの開通が翌月へずれる可能性があります。

乗り換え元の料金が日割りされる場合は、無理に月末まで待つ必要はありません。現在利用している携帯会社の解約月料金を確認したうえで、楽天モバイルの開通日を決めましょう。

実際に楽天モバイル利用者229名へ行った独自アンケートでも、乗り換え元の料金を確認しておいた方がよいという声がありました。

口コミ

「乗り換え元の料金が日割りか確認しておく」(30代・無職)

乗り換え前の会社の料金は日割りなのか確認しておく。

※出典:楽天モバイル利用者のアンケート調査

楽天モバイルへ乗り換える際は、楽天モバイルの初月料金だけでなく、乗り換え元の解約月料金が日割りされるかまでセットで確認することが大切です。

アンケート調査概要はこちら
調査項目 内容
調査主体 光回線の教科書
調査対象 楽天モバイルを現在利用中、または過去に利用した経験がある方
有効回答数 229名
調査期間 2026年8月21日〜8月22日
募集場所 クラウドワークス
調査方法 Googleフォームによるインターネットアンケート

※出典:光回線の教科書「楽天モバイル利用者のアンケート調査」

月末ギリギリを狙いすぎず、余裕を持って楽天回線へ切り替えれば、乗り換え元の料金を無駄にしにくく、楽天モバイルの初月料金も抑えやすくなります。

2. 【新規契約】初月も利用量で料金が決まるため契約日を気にしすぎなくてよい

新しい電話番号で楽天モバイルを契約する場合は、MNPほど月初・月末の契約日にこだわる必要はありません。

他社からの乗り換えではないため、乗り換え元の解約月料金と楽天モバイルの初月料金が重なる「二重請求」を考えなくてもよいからです。

データ使用量 通常料金(税込)
3GBまで 1,078円
3GB超〜20GBまで 2,178円
20GB超 3,278円

たとえば月の途中から利用を始めても、初月のデータ使用量が3GB以内なら通常料金は1,078円(税込)です。

月の半分しか利用していないから半額になるわけではなく、契約日よりも「初月に何GB使ったか」の方が料金に大きく影響します。

新規契約で意識するポイント

  • 契約日:月初・月末を気にしすぎなくてOK

  • 初月料金:利用したデータ量で決定

  • 3GB以内:通常1,078円に抑えられる

なお、新規契約の課金開始日は単純な申し込み日とは限りません。具体的な課金開始日の仕組みは、後ほど「楽天モバイルの料金はいつから発生する?」の章で詳しく解説します。

新しい電話番号で契約する場合は、月末を無理に狙うよりも、楽天モバイルを使い始めたいタイミングと予定しているデータ使用量を基準に申し込みましょう。

3. 【初月から20GB超】月初に開通して3,278円の上限まで利用する

契約初月から動画視聴やテザリングなどで20GBを超えて使う予定なら、月初に開通して3,278円(税込)の上限料金で長く使う方法がおすすめです。

Rakuten最強プランは20GBを超えると通常料金が3,278円(税込)になり、その後はデータ使用量が増えてもプラン料金は上がりません。

データ使用量 通常料金(税込)
3GBまで 1,078円
3GB超〜20GBまで 2,178円
20GB超 3,278円

初月に50GB使っても100GB使っても通常のプラン料金は3,278円(税込)なので、20GBを確実に超えるなら月初に開通した方が同じ料金で長く利用できます。

月初開通が向いている使い方

  • 動画を毎日長時間見る

  • テザリングを頻繁に使う

  • 自宅のWi-Fi代わりに使う

  • 初月から20GB超を確実に使う

一方、初月のデータ使用量が3GB以内や20GB以内に収まりそうなら、無理に月初を選ぶ必要はありません。

初月から3,278円になることが分かっている人ほど、月初開通のメリットが大きいと考えると分かりやすいでしょう。

4. 【楽天モバイルを解約】3GB以内に抑えて早めに他社へ乗り換える

楽天モバイルから他社へ乗り換える場合は、解約月のデータ使用量を3GB以内に抑えた状態で、早めに他社へ切り替えると楽天モバイル側の料金を抑えやすくなります。

楽天モバイルは解約月も利用日数による日割りではなく、解約までに使ったデータ量に応じて料金が決まります。

解約月の1日から解約日までのご利用料金を翌月にご請求いたします。

引用:楽天モバイル公式サイト「解約後のご請求について」

解約月のデータ使用量 通常料金(税込)
3GBまで 1,078円
3GB超〜20GBまで 2,178円
20GB超 3,278円

たとえば月初からWi-Fiを中心に使い、楽天モバイルのデータ通信を3GB以内に抑えたまま他社へ乗り換えれば、楽天モバイル側の通常プラン料金は1,078円(税込)です。

ただし、乗り換え先の初月料金が日割りされない場合は、早く乗り換えれば必ず合計料金が安くなるとは限りません。

  • 楽天モバイル:解約月のデータ量を3GB以内に抑えられるか
  • 乗り換え先:契約初月の料金が日割りされるか
  • キャンペーン:申し込み期限や開通期限がないか

すでに楽天モバイルで20GBを超えて3,278円(税込)の上限に達している場合は、早く解約しても楽天モバイル側のプラン料金は下がりません。

楽天モバイル側のデータ使用量だけでなく、乗り換え先の初月料金まで確認してから切り替えると、二重請求による余計な負担を避けやすくなります。

なお、回線利用開始から1年以内に解約する場合は、解約事務手数料が発生する場合があります。詳しい条件は後ほど解約月の章で詳しく解説します。

これから楽天モバイルへMNPする場合は、月末数日前に開通し、初月のデータ使用量を3GB以内に抑えるのが基本です。三木谷キャンペーンをまだ利用していない場合は、MNPなら最大14,000ポイントも受け取れます。
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楽天モバイルの初月・契約月料金はいくら?データ使用量で決まる3段階の料金を確認

楽天モバイルの契約初月にかかるRakuten最強プランの料金は、利用した日数ではなく、課金開始日から月末までに使ったデータ量によって1,078円・2,178円・3,278円(税込)の3段階で決まります。

月初に契約しても月末に契約しても料金の計算方法は変わらず、初月のデータ使用量が3GB以内なら通常1,078円(税込)です。

初月のデータ使用量 通常料金(税込)
3GBまで 1,078円
3GB超〜20GBまで 2,178円
20GB超 3,278円・データ無制限

Rakuten最強プランは、毎月のデータ利用量で料金が決まるおトクなプランです。

引用:楽天モバイル公式サイト「Rakuten最強プラン詳細」

初月料金をできるだけ抑えたいなら3GB以内、初月から20GBを超えて使う予定なら3,278円の上限までたっぷり使うなど、予定しているデータ量に合わせて使い方を決めるのがおすすめです。

1. 3GBまでなら契約初月の料金は1,078円になる

楽天モバイルの契約初月に使ったデータ量が3GBまでなら、Rakuten最強プランの通常料金は1,078円(税込)です。

1GBしか使わなかった場合でも2.9GB使った場合でも料金は同じで、契約した日が月初か月末かによって金額が変わることもありません。

初月の使用量 通常料金(税込)
1GB 1,078円
2GB 1,078円
3GB 1,078円

他社からMNPする場合は、月末数日前に楽天モバイルを開通して、初月だけWi-Fiを多めに使うなどして3GB以内に抑えると、乗り換え月の負担を減らしやすくなります。

初月を3GB以内に抑えるコツ

  • 自宅ではWi-Fiを利用

  • 動画はWi-Fi接続中に視聴

  • アプリの自動更新をWi-Fiのみに設定

  • 「my 楽天モバイル」で使用量を確認

実際の楽天モバイル利用者からも、データをあまり使わない月は料金が自動的に安くなる点を評価する口コミが寄せられています。

口コミ

「使わなかった月は自動で料金が安くなる」(30代・会社員)

あまり使わなかった月は勝手に安くなるのでスマホの通信量をあまり気にしなくてよくなること。

※出典:楽天モバイル利用者のアンケート調査

データ使用量が少ない月は自分で料金プランを変更しなくても、3GB以内なら自動的に1,078円(税込)になるため、毎月の使用量に差がある場合も使いやすい料金体系です。
なお、最強家族割の対象ならRakuten最強プランから毎月110円(税込)が割引されるため、3GBまでの料金は968円(税込)まで下がります。

初月料金を1,078円以内に抑えたい場合は、3GBギリギリまで使うのではなく、「my 楽天モバイル」でデータ量を確認しながら少し余裕を持って利用しましょう。

2. 3GB超~20GBまでなら初月の料金は2,178円になる

契約初月のデータ使用量が3GBを超えて20GBまでになった場合は、Rakuten最強プランの通常料金が2,178円(税込)になります。

注意したいのは、3GBを少しでも超えると1,078円から2,178円へ切り替わり、通常料金が1,100円上がる点です。

初月の使用量 通常料金(税込)
3GBまで 1,078円
3GB超 2,178円
10GB 2,178円
20GB 2,178円

つまり、初月のデータ使用量が3.1GBでも10GBでも20GBでも料金は同じ2,178円(税込)です。

3GB以内で1,078円に抑えたい場合は、3GBをわずかに超えただけでも次の料金帯へ上がるため注意が必要です。「my 楽天モバイル」の表示には多少のずれが生じる場合もあるため、3GBギリギリまで使わない方が安心です。

一方、すでに3GBを超えた場合は、20GBまでは追加で使っても通常料金は2,178円から上がりません。

3GBを超えた後の考え方

  • 3GB以内を維持:1,078円

  • 3GBを超えた:20GBまで2,178円

  • 20GBも超えそう:3,278円で無制限

3GBを超えたからといってデータ通信を極端に控える必要はなく、20GBまでの範囲なら同じ2,178円(税込)で利用できます。

3. 20GBを超えると初月でも3,278円でデータ無制限になる

楽天モバイルは契約初月でもデータ使用量が20GBを超えると、通常料金3,278円(税込)で国内データ通信を無制限で利用できます。

20GBを超えた後はデータ使用量に応じて料金がさらに上がることはないため、50GB・100GBと大量に使った場合でも通常のプラン料金は3,278円(税込)です。

初月の使用量 通常料金(税込)
20GBまで 2,178円
20GB超 3,278円
50GB 3,278円
100GB 3,278円

動画視聴・SNS・ゲーム・テザリングなどで初月から大量のデータ通信を使う予定なら、月末に開通して数日だけ使うよりも、月初から利用した方が3,278円を有効に使いやすくなります。

データ無制限と相性が良い使い方

  • YouTube・Netflixなどの動画視聴

  • Instagram・TikTokなどの動画SNS

  • パソコン・タブレットへのテザリング

  • ゲームや大容量アプリのダウンロード

20GB超過後 ギガ無制限で2,980円(税込3,278円)

引用:楽天モバイル公式サイト「Rakuten最強プラン詳細」

ただし、混雑時など公平なサービス提供のため通信速度が制御される場合があります。

それでも、初月から20GBを超えることが確実なら3,278円(税込)を上限にデータ量を気にせず使えるため、月初から楽天モバイルを利用するメリットは大きいでしょう。

楽天モバイルの初月料金は日割りされませんが、3GBまで1,078円・20GBまで2,178円・20GB超は3,278円と、使ったデータ量に合わせて自動的に料金が決まります。これからMNPするなら、月末数日前に開通して3GB以内に抑えると乗り換え月の負担を減らしやすくなります。
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楽天モバイルで日割り計算される料金・されない料金を4つのケース別に確認

楽天モバイルは、Rakuten最強プランの基本料金は日割りされませんが、オプション料金はサービスによって日割りの有無が異なります。

「楽天モバイルは全部日割りされない」と考えるのではなく、プラン料金・通話オプション・エンタメサービスを分けて確認することが大切です。

料金・サービス 日割り
Rakuten最強プラン なし
留守番電話・割込通話など あり
15分かけ放題など なし
Rakuten最強U-NEXT 原則なし

特に有料オプションを付ける場合は、月末に申し込めばすべて安くなるわけではありません。月途中でも満額請求になるサービスがあるため、申し込み前に料金ルールまで確認しておきましょう。

1. Rakuten最強プランは契約月・解約月とも日割りされない

Rakuten最強プランの基本料金は、契約初月・解約月とも利用日数による日割り計算はありません。

契約月は課金開始日から月末まで、解約月は月初から解約日までに使ったデータ量に応じて料金が決まります。

データ使用量 通常料金(税込)
3GBまで 1,078円
3GB超〜20GBまで 2,178円
20GB超 3,278円

たとえば月末の30日に楽天モバイルを開通しても、3GB以内なら1,078円(税込)です。2日間しか使っていないから数十円になるわけではありません。

楽天モバイル公式サイトでも、契約初月について次のように明記されています。

契約日から月末までにご利用いただいたデータ利用量に応じて精算いたします。日割りでのご請求ではありません。

引用:楽天モバイル公式サイト「月の途中で契約した場合、契約初月の月額料金はどうなりますか?」

プラン料金の考え方

  • 契約月:課金開始後のデータ量で決定

  • 解約月:解約までのデータ量で決定

  • 日割り:契約月・解約月ともなし

つまり、Rakuten最強プランでは「何日使ったか」よりも「その月に何GB使ったか」を確認する方が重要です。

2. 留守番電話・割込通話など一部オプションは日割りされる

Rakuten最強プラン自体は日割りされませんが、留守番電話や割込通話など、一部の有料オプションは加入日・解約日に応じて日割り計算されます。

代表的な通話オプションでは、留守番電話が月額330円(税込)、割込通話が月額220円(税込)です。

オプション 月額料金 日割り
留守番電話 330円 あり
割込通話 220円 あり

たとえば割込通話を月の後半から追加した場合、対象期間に応じた料金が請求されるため、月途中に申し込んだからといって1カ月分の220円がそのまま請求されるわけではありません。

オプションサービスの加入につきましては、月途中で加入された場合、月額料金が日割りとなります。

引用:楽天モバイル公式サイト「割込通話」

日割り対象オプションのポイント

  • 月途中の加入でも満額になりにくい

  • 月途中の解約も日割り対象

  • サービスごとに料金ルールを確認

なお、留守番電話・割込通話は初回申し込み時に1カ月無料となるキャンペーンも実施されています。

無料期間の対象なら初月の日割り料金そのものが発生しない場合もあるため、申し込み前にキャンペーンの適用条件まで確認しておきましょう。

3. 15分かけ放題など一部オプションは満額請求になる

楽天モバイルの有料オプションの中には、月途中に加入・解約しても日割りされず、1カ月分の料金が満額請求されるサービスがあります。

代表的なのが「15分(標準)通話かけ放題」です。

日割り対象外サービス 料金の扱い
15分(標準)通話かけ放題 満額
国際通話かけ放題 満額
Hulu 満額
DMMプレミアム 満額
楽天モバイル買い替え超トクプログラム 満額

15分(標準)通話かけ放題は月額1,100円(税込)で、OS標準の電話アプリから1回15分以内の国内通話を何度でも利用できるオプションです。

しかし、たとえば月末25日に加入しても、日割りで数百円になるわけではありません。

本オプションサービスは日割り対象外です。月途中にお申し込みされた場合も月額料金の満額をご請求します。

引用:楽天モバイル公式サイト「15分(標準)通話かけ放題の申し込み/解約はいつから適用されますか?」

日割り対象外のオプションは、月末数日だけ利用しても原則1カ月分の料金がかかります。急ぎで必要な場合を除き、加入タイミングも確認してから申し込むのがおすすめです。

ただし、15分(標準)通話かけ放題は初めて申し込む場合に1カ月無料となる特典があります。

初回無料の対象なら、日割りされないことを理由に申し込みを避ける必要はありません。無料期間終了後も使い続ける場合に、月額1,100円(税込)が満額請求される点を覚えておきましょう。

4. Rakuten最強U-NEXTは月途中でも満額請求になる

Rakuten最強U-NEXTは、Rakuten最強プランのようにデータ使用量で料金が3段階に変わるプランではなく、データ使用量にかかわらず月額料金が決まる定額プランです。

通常料金は月額4,378円(税込)で、楽天モバイルのデータ無制限とU-NEXTの見放題対象作品をまとめて利用できます。

比較項目 Rakuten最強プラン Rakuten最強U-NEXT
通常料金 1,078〜3,278円 4,378円
データ容量 20GB超で無制限 無制限
料金変動 データ量で変動 定額
月途中の変更 - 1カ月分

たとえば15日にRakuten最強プランからRakuten最強U-NEXTへ変更した場合でも、15日以降だけを日割りした料金にはなりません。

楽天モバイル公式サイトでも、プラン変更月について次のように明記されています。

データ利用量にかかわらず、Rakuten最強U-NEXTの月額料金を満額ご請求いたします(Rakuten最強プランの料金はご請求しません)。

引用:楽天モバイル公式サイト「Rakuten最強プランからRakuten最強U-NEXTへの変更方法」

Rakuten最強U-NEXTの注意点

  • データ使用量に関係なく定額

  • 月途中のプラン変更でも1カ月分

  • 月途中の解約も原則日割りなし

  • U-NEXTを使う予定があるかで判断

なお、キャンペーンが適用される期間はRakuten最強U-NEXTを通常料金より安く利用できる場合があります。キャンペーン適用時でも、「月の途中だから利用日数分だけさらに安くなる」という料金体系ではない点は同じです。

初期契約解除など一部の特殊なケースでは、利用日数に応じた精算・返金が行われる場合があります。通常のプラン変更や解約とは扱いが異なるため、初期契約解除を行う場合は楽天モバイルの案内を個別に確認してください。

Rakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTでは料金計算の仕組みが大きく異なるため、月途中でプラン変更する場合は、日割りを期待せず1カ月分の料金がかかる前提で検討しましょう。

楽天モバイルへこれから申し込む場合、基本プランはデータ使用量、オプションは日割りの有無をそれぞれ確認することが大切です。三木谷キャンペーンをまだ利用していない場合は、MNPなら最大14,000ポイントを受け取れます。
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楽天モバイルの料金はいつから発生する?課金開始日を3つの契約方法別に確認

楽天モバイルの料金が発生する日は、申し込みを送信した日ではなく、新規契約・MNP・旧プランからの移行など契約方法によって異なります。

特に他社からMNPする場合は、楽天モバイルへ申し込んだだけでは基本的に課金が始まらず、楽天回線への切り替えが完了した日が課金開始日になります。

「月末に楽天モバイルへ申し込んだから、その日から料金がかかる」とは限りません。どのタイミングが課金開始日になるのかを把握したうえで、申し込み・開通日を決めましょう。

1. 【新規契約】回線提供開始日か配送完了日の早い方から料金が発生する

新しい電話番号で楽天モバイルを契約した場合は、楽天モバイルの回線提供が開始された日、または楽天モバイルへ配送完了データが通知された日の早い方が課金開始日です。

SIMカードや端末が届いたあと、実際にスマホを使い始めるまで放置すれば料金発生を遅らせられるとは限りません。

新規契約の状況 課金開始の考え方
回線提供が先 回線提供開始日から課金
配送完了通知が先 配送完了データ通知日から課金
基準 早い方

楽天モバイル公式サイトでも、新規契約の課金開始日について次のように記載されています。

プラン(SIMカード、eSIM)にて楽天モバイルの提供が開始された日、または当社に配送完了データが通知された日のいずれか早い方

引用:楽天モバイル公式サイト「プラン利用開始日(課金開始日)はいつですか?」

「SIMカードをまだ端末へ挿していないから料金は発生しない」とは限りません。SIMカードを使い始める日を自分で自由に課金開始日にできるわけではない点に注意しましょう。

なお、「スマホでかんたん本人確認」を利用してeSIMのプランのみを新規契約する場合は、申し込み完了日が契約開始日となります。

eSIMの申し込み内容 契約開始日
新規・プランのみ 申し込み完了日
新規・製品セット 開通日

新規契約はMNPと違って乗り換え元との二重請求を考える必要がないため、課金開始日の仕組みだけ確認して、実際に使い始めたいタイミングで申し込みましょう。

2. 【MNP乗り換え】楽天回線への切り替えが完了した日から料金が発生する

他社から電話番号をそのまま引き継いでMNPする場合は、楽天モバイルへの申し込み日ではなく、MNP転入を行って楽天回線の提供が開始された日から料金が発生します。

そのため、月末より少し早めに楽天モバイルへ申し込んでおき、SIMカードや端末を受け取ってから月末数日前にMNP転入する方法も可能です。

MNPの段階 楽天モバイルの課金
楽天モバイルへ申し込み 原則まだ開始しない
SIMカード・端末を受け取る MNP開通前なら原則まだ開始しない
MNP転入を完了 課金開始

MNP転入が完了すると、乗り換え元の回線は利用できなくなり、楽天モバイルの回線へ切り替わります。

MNP開通の受付時間と目安

  • 9:00〜21:00:当日中に開通

  • 21:01〜翌8:59:翌9:00以降に開通

  • 21時直前:翌日開通になる場合あり

月末最終日の夜にMNP転入すると、翌月に開通がずれる可能性があります。

乗り換え元の解約月料金が日割りされない場合、開通が翌月へずれると翌月分の料金まで発生する可能性があるため、月末ギリギリではなく数日の余裕を持つのがおすすめです。

楽天モバイルでも、MNPの課金開始日は次のように定められています。

プラン(SIMカード、eSIM)にて楽天モバイルの提供が開始された日

引用:楽天モバイル公式サイト「プラン利用開始日(課金開始日)はいつですか?」

また、MNP予約番号を利用して申し込んだ場合、開通手続きをしないまま有効期限を迎えると有効期限満了日の午前10時に自動で回線が切り替わり、課金が開始されます。

MNPでは希望する日付を指定して自動開通を予約する仕組みではありません。SIM・端末が手元にそろってから、自分でMNP転入手続きを行いましょう。

MNPなら申し込み日と開通日をある程度分けて考えられるため、月末数日前の開通を狙う場合は、配送や審査にかかる時間を考えて申し込み自体は早めに済ませておくと安心です。

3. 【旧プランから移行】楽天回線の提供が開始された日から料金が発生する

楽天モバイルの旧ドコモ回線・au回線の料金プランからRakuten最強プランへ移行する場合は、新しい楽天回線の提供が開始された日が課金開始日です。

申し込みを行った日ではなく、Rakuten最強プランのSIMカード・eSIMで楽天回線を利用できる状態になった日が基準になります。

確認項目 内容
対象 旧ドコモ回線・au回線からの移行
課金開始日 楽天回線の提供開始日
確認方法 my 楽天モバイルで確認

現在はRakuten最強プランから楽天モバイルを利用しているケースが中心ですが、旧楽天モバイルのドコモ回線・au回線から移行した場合も、課金開始日の考え方を確認しておくと請求月を把握しやすくなります。

なお、実際に自分の回線がいつから課金されているのか分からない場合は、「my 楽天モバイル」の契約プラン画面からプラン利用開始日を確認できます。

課金開始日の確認手順

  1. 「my 楽天モバイル」を開く

  2. 「契約プラン」を開く

  3. 対象の電話番号を確認

  4. 「プラン利用開始日」を確認

新規・MNP・旧プランからの移行で課金開始日は異なりますが、申し込み日だけを見て初月料金を計算しないことが大切です。

特にMNPでは楽天回線への切り替え日が課金開始日になるため、月末の料金を抑えたい場合は「いつ申し込むか」より「いつ開通させるか」を意識しましょう。

他社から楽天モバイルへ乗り換える場合は、SIM・端末を早めに準備し、月末数日前にMNP転入を完了すると料金負担を抑えやすくなります。三木谷キャンペーンをまだ利用していない場合は、MNPなら最大14,000ポイントを受け取れます。
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楽天モバイルの契約日はいつがおすすめ?月末・月初などお得なタイミングを4つのケース別に確認

楽天モバイルの契約日は、他社からMNPするなら月末付近、新しい電話番号で契約するなら使い始めたい日、初月から20GB以上使うなら月初を目安にするのがおすすめです。

特にMNPでは、乗り換え元の解約月料金が日割りされない場合があります。楽天モバイル側の初月を3GB以内に抑えやすい月末付近へ開通日を合わせると、二重請求の負担を減らしやすくなります。

契約パターン おすすめ時期
eSIMでMNP 月末3日前を目安に開通
SIMカードでMNP 月末7日前を目安に申し込み
新しい番号で契約 使い始めたいタイミング
初月から20GB超 月初
「月末3日前」「月末7日前」は楽天モバイルが指定している公式の推奨日ではなく、審査・配送・MNP開通が翌月へずれるリスクを考えた当サイトの目安です。

契約方法ごとに開通までに必要な時間が異なるため、eSIMとSIMカードを分けて詳しく確認していきましょう。

1. 【eSIMでMNP】月末3日前を目安に開通して二重請求を抑える

eSIMを使って他社から楽天モバイルへMNPする場合は、月末3日前までを目安に楽天回線へ切り替えるのがおすすめです。

eSIMは物理的なSIMカードの配送を待つ必要がなく、対応端末と「スマホでかんたん本人確認」などの条件を満たせば、申し込みから開通までオンラインで完結できます。

楽天モバイルでは、対象のeSIM対応製品から条件を満たして申し込んだ場合、申し込み完了後、最短3分で開通できると案内されています。

お申し込み完了後、最短3分でつながる!

引用:楽天モバイル公式サイト「eSIMだから実現する 簡単・手軽な申し込みスタイル」

ただし、「最短3分」はすべての申し込みで保証される時間ではありません。本人確認の審査や申し込み内容の不備などで、開通まで時間がかかる場合もあります。

eSIMの特徴 内容
配送 SIMカードの配送不要
最短開通 最短3分※条件あり
おすすめ時期 月末3日前を目安

MNP開通手続きは9:00〜21:00なら当日中、21:01〜翌8:59なら翌9:00以降の開通となります。

月末にeSIMで乗り換えるコツ

  • 月末最終日まで待たない

  • 本人確認書類を先に準備

  • eSIM対応端末か事前確認

  • 21時より余裕を持ってMNP転入

実際、当サイトが楽天モバイル利用経験者229名へ行ったアンケートでは、他社から電話番号を引き継いでMNPした方が176名・76.9%でした。

【アンケート結果】
楽天モバイルを契約したときの契約方法を教えてください。
回答 人数(割合)
他社からMNPした 176人
(76.9%)
新しい電話番号で新規契約した 46人
(20.1%)
2回線目以降を追加契約した 8人
(3.5%)
再契約・出戻りした 7人
(3.1%)
その他 1人
(0.4%)

※複数選択のため割合の合計は100%を超えます。
※出典:光回線の教科書「楽天モバイル利用者のアンケート調査」

楽天モバイル利用者の多くがMNPで契約しているため、乗り換え前の携帯会社と楽天モバイルの料金が重なる期間を意識して開通することが重要です。

eSIMなら配送待ちがない分、SIMカードより月末近くまで待ちやすいですが、最終日まで引っ張らず3日程度の余裕を持って切り替えましょう。

2. 【SIMカードでMNP】月末7日前を目安に申し込んで余裕を持つ

物理SIMカードを使って楽天モバイルへMNPする場合は、月末7日前を目安に申し込みを済ませ、SIMカード到着後に月末数日前で開通するのがおすすめです。

楽天モバイルではWeb申し込みの場合、SIMカードや製品は申し込み完了から最短2日で届きます。

ただし、審査状況・天候・配送状況などによっては、数日〜1週間程度かかる場合があります。

Webでお申し込みの場合、お申し込み完了から最短2日でお届けします。

引用:楽天モバイル公式サイト「申し込み完了後、どのくらいで商品は届きますか?」

そのため、「最短2日だから月末2日前に申し込めば間に合う」と考えるのはおすすめできません。

タイミング やること
月末7日前まで 楽天モバイルへ申し込み
申し込み後 審査・SIMカード配送
SIM到着後 端末・SIMを準備
月末数日前 MNP転入・開通

SIMカードでMNPする場合も、SIMを受け取った瞬間に必ず乗り換える必要はありません。配送物が到着してMNP転入の準備が整った後、「my 楽天モバイル」から回線切り替えを行います。

月末7日前は配送期間を考慮した当サイトの目安です。在庫状況や本人確認の不備があるとさらに時間がかかる可能性もあるため、端末も一緒に購入する場合は余裕を持って申し込みましょう。

SIMカードの配送を待っている間は現在の携帯会社を使えるため、月末まで旧回線を活用しつつ、楽天モバイル側の初月を短くすることも可能です。

3. 【新しい番号で契約】利用量で料金が決まるため契約日を気にしすぎなくてよい

楽天モバイルを新しい電話番号で新規契約する場合は、MNPのように月末へ契約日を合わせる必要性は低く、実際に使い始めたいタイミングで契約して問題ありません。

他社の回線を解約しないため、MNPで起こりやすい「乗り換え元の1カ月分+楽天モバイルの初月分」という二重請求を気にする必要がないからです。

初月のデータ量 通常料金(税込)
3GBまで 1,078円
3GB超〜20GBまで 2,178円
20GB超 3,278円

たとえば15日に新規契約して月末まで2GBしか使わなければ、通常料金は1,078円(税込)です。

新規契約で契約日を決める基準

  • すぐ必要ならそのまま申し込む

  • 3GB以内なら1,078円

  • 20GB超使うなら月初も候補

  • サブ回線なら使用量を抑えやすい

家族用・仕事用・サブ回線などで2回線目を新しい番号で追加する場合も、利用量が少なければ料金を抑えやすいのが楽天モバイルの特徴です。

2回線目を契約する場合は、1回線目とはキャンペーンの利用条件が異なる場合もあるため、申し込み前に使える特典まで確認しておきましょう。

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新規契約では月末にこだわるよりも、利用目的と予定しているデータ量を基準に契約日を決める方が分かりやすいでしょう。

4. 【20GB以上使う】月初に開通して無制限を長く利用する

楽天モバイルを契約した初月から20GB以上使う予定なら、月初に開通してデータ無制限を長く使うのがおすすめです。

Rakuten最強プランは、20GBを超えると通常料金が3,278円(税込)になり、その後はデータ通信をさらに利用してもプラン料金は上がりません。

開通タイミング 20GB超利用時の通常料金
月初 3,278円でほぼ1カ月利用
月中 3,278円
月末 3,278円

同じ3,278円(税込)がかかるなら、月末に数日だけ使うよりも、月初から開通して動画視聴やテザリングなどに活用した方が利用期間を長くできます。

月初契約と相性が良いケース

  • 毎月20GB以上使う

  • 動画を長時間視聴する

  • テザリングを頻繁に使う

  • 固定回線代わりにも使う

ただし、他社からMNPする場合は乗り換え元の解約月料金も考える必要があります。旧キャリアの解約月が日割りされないなら、月初に楽天モバイルへ切り替えることで二重請求が大きくなる可能性があります。

「楽天モバイルを長く使えるか」だけではなく、「乗り換え元をいつ解約すると得か」まで合わせて判断することが重要です。

他社からMNPする場合は月末付近、新規契約や初月から20GBを超えて使う場合は月初も候補になります。MNPで三木谷キャンペーンをまだ利用していない場合は、最大14,000ポイントを受け取れます。
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楽天モバイルへ乗り換える月はいくらかかる?二重請求を含む料金を4つのケース別にシミュレーション

楽天モバイルへMNPする月は、乗り換え元の解約月料金と楽天モバイルの初月料金が同じ月に発生する場合があります。

楽天モバイル側は初月のデータ使用量を3GB以内に抑えれば通常1,078円(税込)なので、二重請求を減らすには乗り換え元の料金をいつまで使い切るかがポイントです。

当サイトでは、ドコモ・au・ソフトバンクから実際に楽天モバイルへ乗り換えた方を対象に、それぞれ独自アンケートを行っています。

各キャリアから乗り換えた方の実際の料金変化や具体的な体験談も交えながら、乗り換え月にいくらかかるのか確認していきましょう。

1. 【ドコモから乗り換え】解約月料金と楽天モバイルの初月料金を合算する

ドコモから楽天モバイルへ乗り換える場合は、ドコモの解約月料金+楽天モバイルの初月料金1,078円〜を乗り換え月の負担として考えておきましょう。

現在受付中の「ドコモ MAX」では、料金プラン・音声オプションの月額料金は解約日までの日数に応じた日割りになりません。

料金プランおよび音声オプションの月額料金は、ご利用日数にかかわらず日割りで計算しません。

引用:NTTドコモ公式サイト「ドコモ MAX ご注意事項」

そのため、解約月の日割りがないプランを利用しているなら、月初に急いで乗り換えるよりも月末付近までドコモを使ってからMNPした方が料金を無駄にしにくくなります。

たとえば、アンケートで実際にあった「ドコモで毎月約8,000円支払っていたケース」を参考にすると、楽天モバイルを初月3GB以内に抑えた場合は次のイメージです。

乗り換え月の料金例 金額(税込)
ドコモ最終月 約8,000円
楽天モバイル初月
3GB以内
1,078円
乗り換え月の合計例 約9,078円

※ドコモ側を約8,000円とした参考例です。契約プラン・割引・端末代・通話料・オプション料金によって実際の請求額は異なります。

乗り換え月だけを見ると一時的に負担が増えますが、ドコモから楽天モバイルへ乗り換えた108名への調査では、98名が「かなり安くなった」「少し安くなった」と回答しました。

さらに、毎月の具体的な節約額を聞いた結果は次の通りです。

【アンケート結果】
ドコモから楽天モバイルへ乗り換えて毎月いくら安くなりましたか?
節約できた金額 人数(割合)
1,000円〜2,999円 40人(37.0%)
3,000円〜4,999円 37人(34.3%)
1,000円未満 12人(11.1%)
5,000円〜6,999円 12人(11.1%)
分からない・覚えていない 3人(2.8%)
7,000円以上 2人(1.9%)
ほとんど変わらない 2人(1.9%)

※有効回答108名
※出典:ドコモから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査

自由記述でも、料金が安くなったことに触れた回答が79件と最も多く、毎月数千円単位で固定費が下がったという声が複数ありました。

ドコモから乗り換えた口コミ

「毎月約5,000円の固定費削減になった」(30代・男性)

ドコモを使っていた時は毎月8,000円前後の料金がかかっていましたが、楽天モバイルに乗り換えてからは毎月3,000円前後で収まるようになりました。月々5,000円以上の固定費削減になり、年間で考えると6万円以上の節約になったのが一番大きいです。

※出典:ドコモから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査


「料金が半額になりWi-Fi代も節約できた」(20代・女性)

料金が半額になった。データ容量を気にせず使えるようになった。一人暮らしでWi-Fiも解約し、結果的に1万円近く節約できた。楽天のポイント還元率が高くなった。

※出典:ドコモから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査


「月によっては1,000円台まで下がった」(30代・女性)

ドコモでは5,000〜7,000円ほどかかっていましたが、楽天モバイルは月によって1,000円台で収まることもあり、負担がかなり軽くなりました。

※出典:ドコモから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査

乗り換え月は一時的に2社分の料金が重なっても、実際の利用者では翌月以降に毎月数千円安くなったケースが多く見られます。

ドコモ側の解約月料金を確認したうえで、日割りされないプランなら月末付近まで使い、楽天モバイルの初月を3GB以内に抑えましょう。

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2. 【auから乗り換え】月末に切り替えて楽天モバイルを3GB以内に抑える

auから楽天モバイルへ乗り換える場合は、月末数日前までauを利用し、楽天モバイルの初月を3GB以内・1,078円(税込)に抑えるのがおすすめです。

auは楽天モバイルへMNPするような通常の解約では、月途中でも基本的に解約月の料金が満額請求となります。

月途中で解約する場合、料金は日割りではなく満額のご請求になります。

引用:au公式サイト「月途中で解約する場合、料金は日割りになりますか?」

たとえば、アンケートで実際にあった「au時代に毎月約8,000円支払っていたケース」を参考にすると、楽天モバイルを3GB以内に抑えた乗り換え月は次のイメージです。

乗り換え月の料金例 金額(税込)
au最終月 約8,000円
楽天モバイル初月
3GB以内
1,078円
乗り換え月の合計例 約9,078円

※au側を約8,000円とした参考例です。契約プラン・割引・端末代・通話料・オプション料金によって実際の請求額は異なります。

auから楽天モバイルへ乗り換えた110名への独自調査では、90名が「月額料金を安くしたかった」ことを一番の乗り換え理由に挙げ、実際に102名が乗り換え後の料金低下を実感しています。

毎月どのくらい安くなったのかを確認すると、3,000円以上の節約になった回答も多く集まりました。

【アンケート結果】
auから楽天モバイルへ乗り換えて毎月いくら安くなりましたか?
節約できた金額 人数(割合)
3,000円〜4,999円 42人(38.2%)
1,000円〜2,999円 39人(35.5%)
7,000円以上 11人(10.0%)
1,000円未満 9人(8.2%)
5,000円〜6,999円 8人(7.3%)
分からない・覚えていない 1人(0.9%)

※有効回答110名
※出典:auから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査

自由記述でも、料金・固定費の削減に触れた回答は86件あり、料金面のメリットが特に目立っています。

auから乗り換えた口コミ

「毎月約4,000円安くなり年間5万円以上節約できた」(30代・男性)

毎月の固定費が約4,000円安くなり、年間で5万円以上の節約になりました。データ容量をどれだけ使っても上限金額が決まっているので、通信量を気にせず動画やテザリングを使える点が非常に快適です。また、三木谷キャンペーンを利用して大量のポイントをもらえたのも大きかったです。

※出典:auから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査


「夫婦2人で月6,000円近く抑えられた」(30代・女性)

夫婦揃ってauから楽天モバイルへ乗り換えました。北海道の田舎に住んでいますが電波で困る事もなく、2人合わせて月額の支払い料金を6,000円近く抑えることができたので、とても満足しています。

※出典:auから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査


「8,000円から月1,000〜2,000円程度まで下がった」(30代・女性)

auの時は8,000円くらいかかっていた料金が、月々1,000〜2,000円くらいで収まっているのでとても経済的です。

※出典:auから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査

auは解約月が満額になるため、月初に乗り換えるよりも月末付近まで利用した方が既に支払う料金を無駄にしにくくなります。

月末最終日まで待つのではなく数日の余裕を持ってMNPし、楽天モバイル側を3GB以内に抑えると乗り換え月の負担を減らしやすいでしょう。

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3. 【ソフトバンクから乗り換え】請求締め日を確認して切り替える

ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換える場合は、「月末」ではなく、自分の請求締め日の数日前を目安にMNPすることが重要です。

ソフトバンクの請求締め日は「20日」「末日」の2パターンに分かれています。

請求締め日 利用期間 MNP目安
20日 前月21日〜当月20日 18〜19日頃
末日 当月1日〜末日 27〜29日頃

※MNP目安は開通が次の請求期間へずれるリスクを考慮した当サイトの目安です。

請求締め日は、ご利用期間を1ヵ月間として「20日」、「末日」の2とおりあります。

引用:ソフトバンク公式サイト「ソフトバンクの請求締め日と支払期限はいつですか?」

さらに、ソフトバンクでは一部を除き、解約月の料金が日割りではなく満額請求になります。

4月18〜19日頃に楽天モバイルへMNP

➔ 3月21日〜4月20日の請求期間内で解約しやすい

4月21日に楽天モバイルへMNP

➔ 4月21日から次の請求期間に入るため余計な負担につながる可能性あり

ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えた122名への独自調査では、89名が「月額料金を安くしたかった」ことを一番の理由に挙げ、実際に110名が料金低下を実感しました。

毎月の節約額では3,000〜4,999円という回答が最も多くなっています。

【アンケート結果】
ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えて毎月いくら安くなりましたか?
節約できた金額 人数(割合)
3,000円〜4,999円 56人(45.9%)
1,000円〜2,999円 37人(30.3%)
5,000円〜6,999円 12人(9.8%)
1,000円未満 7人(5.7%)
7,000円以上 6人(4.9%)
分からない・覚えていない 3人(2.5%)
楽天モバイルの方が高くなった 1人(0.8%)

※有効回答122名
※出典:ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査

自由記述でも、料金・固定費の削減に触れた回答が84件あり、楽天ポイントやデータ無制限を評価する声も多く見られました。

ソフトバンクから乗り換えた口コミ

「毎月のスマホ料金がかなり安くなった」(40代・女性)

毎月のスマホ料金がかなり安くなったので、固定費を抑えられたのが良かったです。

※出典:ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査


「データ無制限になりストレスがなくなった」(20代・男性)

データ容量が無制限となり、ストレスがなくなったことです。

※出典:ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査


「ポイント払いで携帯料金が無料になる月もある」(30代・女性)

料金が格段に違うのと、ネットショッピングではよく楽天市場を利用するのでポイントも稼げた。そのポイントのおかげで、料金がポイント支払いで無料になる月もある。

※出典:ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査

ソフトバンクでは月末だけを見て乗り換えると、20日締めのケースでは次の請求期間へ入ってしまう可能性があります。

My SoftBankで請求締め日を確認し、20日締めなら18〜19日頃、末日締めなら27〜29日頃を目安に余裕を持って楽天モバイルへ切り替えましょう。

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4. 【格安SIMから乗り換え】解約月の日割り有無を確認して開通日を決める

格安SIMから楽天モバイルへ乗り換える場合は、現在利用している格安SIMが解約月を日割りするかどうかを先に確認しましょう。

格安SIMはサービスによって解約月の料金ルールが異なるため、「絶対に月末がお得」とは限りません。

解約月のルール おすすめの乗り換え時期
日割りされない 月末付近
日割りされる 必要なタイミングで乗り換え

たとえば月額2,000円の格安SIMから月の半ばに乗り換える場合、日割りの有無で料金は次のように変わります。

15日頃に乗り換える例 乗り換え月の合計
日割りなし
格安SIM2,000円+楽天1,078円
3,078円
日割りあり
格安SIM約1,000円+楽天1,078円
約2,078円

※月額2,000円・30日間の月で15日利用した場合を単純計算した参考例です。実際の日割り方法は各社で異なります。

楽天モバイル利用経験者229名へのアンケートでも、乗り換え前の携帯会社の料金ルールを確認するよう勧める声がありました。

口コミ

「乗り換え元が日割りなのか確認しておく」(30代・無職)

乗り換え前の会社の料金は日割りなのか確認しておく。

※出典:楽天モバイル利用者のアンケート調査

格安SIMから乗り換える前の確認事項

  • 解約月の基本料金は日割りか

  • オプション料金も日割りか

  • 解約金・最低利用期間はあるか

  • 楽天モバイルを何日に開通するか

格安SIM側が日割りされないなら月末付近まで使い、日割りされるなら無理に月末まで待たず、楽天モバイルを使い始めたいタイミングで切り替えるとよいでしょう。

ドコモ・au・ソフトバンクの独自調査では、いずれも乗り換え後に月額料金が安くなった回答が大多数でした。乗り換え月だけは二重請求になる場合がありますが、乗り換え元をできるだけ使い切り、楽天モバイル側を3GB以内に抑えることで負担を減らせます。
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楽天モバイルの開通日を遅らせることはできる?MNPで月末に合わせる3つのポイント

楽天モバイルへMNPする場合は、申し込み後すぐに回線を切り替えず、SIMカードの受け取りやMNP申請が完了したあとに「MNP転入を開始する」まで待つことで、開通タイミングをある程度調整できます。

そのため、乗り換え元の解約月料金が日割りされない場合は、申し込みだけ先に済ませておき、月末数日前に楽天回線へ切り替える方法がおすすめです。

ただし、楽天モバイルでは開通日そのものを日時指定することはできません。

MNPでは開通を遅らせすぎると自動的に回線が切り替わる場合もあるため、月末へ合わせるときは次の3点を押さえておきましょう。

1. MNPは有効期限内なら転入手続きまで回線切り替えを待てる

楽天モバイルへMNPする場合は、申し込みが完了した瞬間に乗り換え元の回線が解約されるわけではなく、MNP転入手続きを行うまで回線切り替えを待てます。

SIMカードで申し込んだ場合は、配送物が到着して準備が整ったあと、「my 楽天モバイル」の申し込み履歴から「MNP転入を開始する」をタップして楽天回線へ切り替えます。

MNP開通までの流れ

  1. 楽天モバイルへ申し込む

  2. MNP申請・本人確認を完了

  3. SIMカード・端末を受け取る

  4. 希望するタイミングでMNP転入を開始

  5. 楽天回線へ切り替わり課金開始

たとえば月末に乗り換えたい場合、25日頃までにSIMカードを受け取っていても、その日のうちに必ずMNP転入する必要はありません。

準備を先に済ませ、27〜29日頃など月末数日前にMNP転入を開始することで、乗り換え元を月末近くまで利用しながら楽天モバイルの初月利用期間を短くできます。

タイミング例 手続き
20日頃 楽天モバイルへ申し込み
23〜25日頃 SIMカード受け取り・準備
27〜29日頃 MNP転入・楽天回線開通

※上記は月末31日の月を想定した一例です。審査・配送状況によって必要な日数は異なります。

ただし、MNP予約番号を取得して申し込んでいる場合は、有効期限まで無制限に開通を遅らせられるわけではありません。

楽天モバイルでは、開通手続きをしないままMNP予約番号の有効期限を迎えると、有効期限満了日の午前10時に自動的に楽天回線へ切り替わり、課金が開始されます。

有効期限満了日の午前10時をもって自動的に回線が切り替わります。

引用:楽天モバイル公式サイト「MNP開通手続き方法」

MNP予約番号を利用する場合は、有効期限をまたいで好きな日まで開通を延期することはできません。「my 楽天モバイル」で申し込み状況を確認し、自動切り替えより前に自分でMNP転入を完了させましょう。

なお、MNPワンストップならMNP予約番号を自分で取得せずに乗り換えできますが、申請完了後に「MNP転入を開始する」操作を行って楽天回線へ切り替える基本的な流れは同じです。

つまり、月末へ開通日を合わせたい場合は、申し込みを月末まで待つのではなく、申し込み・審査・配送を先に済ませ、MNP転入だけ月末数日前に行うのが失敗しにくい方法です。

2. 新規契約は配送完了日が課金開始日になる場合がある

新しい電話番号で楽天モバイルを契約する場合は、MNPと同じ感覚で「SIMカードを受け取っても使わなければ課金されない」と考えないよう注意しましょう。

新規契約では、楽天モバイルの回線提供開始日または楽天モバイルへ配送完了データが通知された日の早い方が課金開始日になります。

楽天モバイルの提供が開始された日、または当社に配送完了データが通知された日のいずれか早い方

引用:楽天モバイル公式サイト「プラン利用開始日(課金開始日)はいつですか?」

そのため、月末に届いたSIMカードを翌月まで未開封で置いていても、配送完了データによって当月から課金が始まる可能性があります。

申し込み方法 課金開始の考え方
新規・SIMカード 提供開始日または配送完了通知日の早い方
新規・製品セット 開通日など申し込み内容に応じて決定
新規・eSIMプランのみ
スマホでかんたん本人確認
申し込み完了日

特に「スマホでかんたん本人確認」を使ってeSIMのプランのみを新規契約する場合は、申し込み完了日が契約開始日になります。

新規契約では、MNPのように「申し込みだけ早めに済ませて、翌月まで開通を待つ」という使い方ができるとは限りません。月末に申し込む場合は、申し込み方法ごとの課金開始日を確認してください。

ただし、楽天モバイルの初月料金は日割りではなくデータ使用量で決まります。

月末に課金が始まっても、当月のデータ使用量を3GB以内に抑えれば通常料金は1,078円(税込)なので、新規契約では開通日を過度に気にする必要はありません。

3. 月末最終日の手続きは避けて翌月への開通ずれを防ぐ

乗り換え元の料金を月末まで使い切りたい場合でも、31日など月末最終日ギリギリのMNP転入は避け、数日前までに楽天回線を開通するのがおすすめです。

楽天モバイルのMNP開通は、手続きを行った時間帯によって当日中または翌日以降になります。

MNP開通受付時間 開通時間
9:00〜21:00 当日中
21:01〜翌8:59 翌9:00以降

楽天モバイルでは、21時直前のMNP転入でも当日中に処理できず、翌日に開通する場合があると案内しています。

21:00直前にお手続きされると、翌日開通となる場合があります。

引用:楽天モバイル公式サイト「MNP開通手続き方法」

たとえば31日の夜にMNP転入を開始して、楽天回線の開通が翌月1日にずれると、乗り換え元の契約も翌月まで続く可能性があります。

29日の昼にMNP転入

➔ 当月中に楽天回線へ切り替えやすく、数日の余裕あり

31日の21時直前にMNP転入

➔ 翌月1日の開通になり、乗り換え元で翌月料金が発生するリスクあり

特にドコモ・auなど解約月が日割りされない料金プランから乗り換える場合は、開通が翌月へ1日ずれるだけで乗り換え元の新しい月の料金が余計に発生する可能性があります。

月末開通で失敗しないポイント

  • MNP申し込み自体は早めに済ませる

  • SIMカードを事前に受け取る

  • 月末最終日まで待たない

  • 21時直前のMNP転入を避ける

  • 数日前までに開通を完了する

料金を最大限節約しようとして月末最終日まで待ち、開通が翌月へずれてしまっては本末転倒です。

月末3日前前後をひとつの目安に、当月中に確実に楽天回線へ切り替えられる余裕を持つ方が、結果的に乗り換え月の料金を抑えやすくなります。

MNPなら申し込み後に開通タイミングをある程度調整できるため、手続きとSIMの準備を先に済ませ、月末数日前に楽天回線へ切り替えるのがおすすめです。三木谷キャンペーンをまだ利用していない場合は、MNPなら最大14,000ポイントを受け取れます。
\MNPなら最大14,000ポイント!/
三木谷キャンペーンから申し込む

楽天モバイルは月途中に解約しても日割りされない!月末解約がお得なのか4つのポイントで確認

楽天モバイルは月の途中で解約しても、Rakuten最強プランの料金が利用日数に応じて日割りされることはありません。

ただし、「日割りされない=必ず月末まで使った方がお得」というわけでもなく、解約日までのデータ使用量によって最終的なプラン料金が決まります。

解約月のデータ使用量 通常料金(税込)
3GBまで 1,078円
3GB超〜20GBまで 2,178円
20GB超 3,278円

たとえば月の前半で解約しても、解約時点で3GB以内なら通常1,078円(税込)です。一方、すでに20GBを超えている場合は月初に解約しても月末に解約しても通常3,278円(税込)となります。

そのため、楽天モバイルをいつ解約するかは、データ使用量と乗り換え先の料金をセットで判断しましょう。

1. 解約月も解約日までに使ったデータ量でプラン料金が決まる

楽天モバイルを月途中で解約した場合は、その月の1日から解約日までに使ったデータ量をもとに、解約月のプラン料金が決まります。

利用日数が10日だから3分の1、15日だから半額といった計算にはなりません。

楽天モバイル公式サイトでも、解約時の料金について次のように明記されています。

プラン料金は、解約までにご利用いただいたデータ利用量に応じてご精算いたします。

引用:楽天モバイル公式サイト「解約について」

たとえば同じ15日に解約する場合でも、解約するまでに使ったデータ量によって料金は変わります。

15日に解約した例 通常料金(税込)
2GB利用 1,078円
10GB利用 2,178円
30GB利用 3,278円
解約日を決める基準

  • 3GB以内:早めの乗り換えも候補

  • 3GB超〜20GB:2,178円の範囲で利用

  • 20GB超:すでに3,278円の上限

  • 乗り換え先:初月料金も合わせて確認

特にすでに20GBを超えている場合、楽天モバイル側だけを見れば月途中で急いで解約してもプラン料金は安くなりません。

乗り換え先のキャンペーン期限などがなければ、月末近くまでデータ無制限を使ってから切り替える方法も選択肢になります。

2. 3GB以内で乗り換えれば解約月の料金を1,078円に抑えられる

楽天モバイルから他社へ乗り換える予定なら、月初からデータ使用量を3GB以内に抑えてMNPすれば、解約月の通常プラン料金を1,078円(税込)に抑えられます。

たとえば10日に他社へ乗り換える場合でも、楽天モバイルで使ったデータ量が2GBなら通常1,078円(税込)です。

乗り換え例 料金イメージ
楽天モバイル2GBでMNP 1,078円+乗り換え先初月料金
楽天モバイル8GBでMNP 2,178円+乗り換え先初月料金
楽天モバイル25GBでMNP 3,278円+乗り換え先初月料金

解約月を3GB以内に抑えたい場合は、月初から自宅や職場のWi-Fiを活用し、動画視聴やアプリのダウンロードをモバイル通信で行わないようにすると調整しやすくなります。

3GB以内に抑えるコツ

  • 自宅ではWi-Fiへ接続

  • 動画はWi-Fi接続中に視聴

  • アプリ更新をWi-Fiのみに設定

  • my 楽天モバイルで使用量を確認

ただし、乗り換え先の初月料金が日割りされない場合は、早く乗り換えるほど必ず得になるわけではありません。

たとえば乗り換え先が契約初月を満額請求する場合は、楽天モバイルを1,078円に抑えられても、新しい回線の1カ月分が追加でかかります。

  • 楽天モバイル:解約時点で何GB使っているか
  • 乗り換え先:初月料金は日割りか
  • キャンペーン:申込・開通期限はいつか

楽天モバイルの解約日だけで判断せず、乗り換え先まで含めた2社の合計料金で比較しましょう。

3. 日割り対象外のオプションは月途中で解約しても満額になる

楽天モバイルのプラン料金だけでなく、契約しているオプションが解約月に日割りされるかも確認が必要です。

基本的に楽天モバイルのオプションは月途中で解約すると日割りされますが、一部のサービスは解約日にかかわらず満額請求となります。

主なオプション 解約月の日割り
15分(標準)通話かけ放題 なし・満額
国際通話かけ放題 なし・満額
Hulu なし・満額
DMMプレミアム なし・満額
その他の日割り対象オプション 解約日まで日割り

楽天モバイル公式サイトでも、15分(標準)通話かけ放題などは解約月の日割り対象外と案内されています。

月途中にご解約された場合も月額料金の満額をご請求します。

引用:楽天モバイル公式サイト「15分(標準)通話かけ放題の申し込み/解約はいつから適用されますか?」

15分(標準)通話かけ放題は解約手続き後すぐにサービスが終了しますが、月額料金は満額です。

満額請求のオプションを月初に解約すると、1カ月分を支払うのに残りの期間は利用できないサービスもあります。解約時期とサービス終了日を確認してから手続きしましょう。

さらに、端末に紐づく保証サービスなどは、楽天モバイルの回線を解約しただけでは自動解約されない場合があります。

回線解約後も確認するサービス

  • スマホ交換保証プラス

  • 故障紛失保証 with AppleCare Services

  • 買い替え超トクプログラム

  • その他端末に紐づくサービス

回線を解約したらすべての請求が即座になくなるとは限らないため、my 楽天モバイルから契約中のオプションも確認しておきましょう。

4. 1年以内の解約は最大1,078円の解約事務手数料がかかる

楽天モバイルでは、回線利用開始日から1年以内にRakuten最強プランを解約すると、最大1,078円(税込)の解約事務手数料が発生します。

2025年4月1日以降、短期解約時のルールが変更されているため、「楽天モバイルはいつ解約しても完全無料」と考えないようにしましょう。

解約するタイミング 解約事務手数料
回線利用開始から1年以内 最大1,078円
1年経過後 0円

楽天モバイル公式サイトでは、1年以内に解約した場合の解約事務手数料を、解約時のプランの月額最低利用料金1カ月分としています。

プラン料金の月額最低利用金額の1カ月分:最大980円(税込1,078円)

引用:楽天モバイル公式サイト「各種手数料」

なお、実際の手数料は適用中の割引によって異なります。

解約時の状態 手数料(税込)
割引適用なし 1,078円
最強家族割 968円
最強こども割 638円

※解約時点で適用されているプラン・割引によって金額が異なります。初期契約解除や譲渡・承継など、やむを得ない事情がある場合は対象外です。

Rakuten最強U-NEXTを1年以内に解約する場合は、解約事務手数料が1,100円(税込)です。Rakuten最強プランの最大1,078円とは金額が異なります。

なお、MNP転出手数料そのものは0円なので、1年以上利用しているRakuten最強プランなら、通常は他社へのMNPで解約事務手数料はかかりません。

解約月のデータ量・オプション料金・利用開始から1年経過しているかの3点を確認してから乗り換えれば、想定外の請求を避けやすくなります。

楽天モバイルは月途中に解約しても日割りにはなりませんが、3GB以内なら1,078円(税込)に抑えられるため、必ずしも月末まで待つ必要はありません。乗り換え先の初月料金と比較して解約日を決めましょう。
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楽天モバイルの日割り・初月料金に関するよくある質問10個

楽天モバイルの日割り・契約初月の料金について、月途中・月末の契約、課金開始日、請求日、2回線目、家族割、初月無料、MNP転出、15分かけ放題などの疑問をまとめました。

1. 楽天モバイルを月の途中で契約しても初月料金は日割りされない

楽天モバイルを月の途中で契約した場合、初月料金は日割りになりますか?
日割りにはなりません。課金開始日から月末までに使ったデータ量に応じて初月料金が決まります。

Rakuten最強プランは、契約した日が1日・15日・30日のどこであっても、利用日数ではなく初月のデータ使用量で料金が決まります。

初月のデータ使用量 通常料金(税込)
3GBまで 1,078円
3GB超〜20GBまで 2,178円
20GB超 3,278円

契約日から月末までにご利用いただいたデータ利用量に応じて精算いたします。日割りでのご請求ではありません。

出典:楽天モバイル公式サイト「月の途中で契約した場合、契約初月の月額料金はどうなりますか?」

つまり、15日に契約したから半額になるわけではありません。初月料金を抑えたい場合は、契約日より月末までのデータ使用量を3GB以内に抑えられるかを意識しましょう。

2. 楽天モバイルを月末に契約しても3GB以内なら1,078円で利用できる

楽天モバイルを月末に契約すると初月はいくらかかりますか?
月末に契約しても、当月のデータ使用量が3GB以内なら通常料金は1,078円(税込)です。

たとえば30日に楽天モバイルを開通し、月末までに500MBしか使わなかった場合でも、通常料金は1,078円(税込)です。

反対に、月末の数日だけで20GBを超えると通常料金は3,278円(税込)まで上がります。

月末に契約した例 通常料金(税込)
500MB利用 1,078円
5GB利用 2,178円
25GB利用 3,278円

他社からMNPする場合は、月末数日前に楽天回線へ切り替え、当月だけ3GB以内に抑えると、乗り換え元の料金を使い切りながら楽天モバイル側の負担も抑えやすくなります。

ただし月末最終日まで待つと開通が翌月へずれる可能性があるため、数日の余裕を持ってMNP転入しましょう。

3. 楽天モバイルの初月料金は申し込み日ではなく課金開始後の利用量で決まる

楽天モバイルは申し込みをした日から料金が発生しますか?
申し込み日がそのまま課金開始日になるとは限りません。契約方法ごとに決められた課金開始日から料金計算が始まります。

楽天モバイルの課金開始日は、新規契約・MNP・旧プランからの移行によって異なります。

契約方法 課金開始日
新規契約 回線提供開始日または配送完了データ通知日の早い方
MNP 楽天回線の提供開始日
旧プランから移行 楽天回線の提供開始日

特にMNPでは、楽天モバイルへ申し込んだだけではなく、楽天回線への切り替えが完了した日から課金が始まるのがポイントです。

参考:楽天モバイル公式サイト「プラン利用開始日(課金開始日)はいつですか?」

月末にMNPしたい場合は申し込み自体をギリギリまで待つのではなく、SIM・本人確認などの準備を先に済ませておきましょう。

4. 楽天モバイルの初月料金は翌月に請求される

楽天モバイルの契約初月に使った料金はいつ請求されますか?
毎月1日から月末までの利用料金が翌月に請求されます。実際の引き落とし日は支払い方法によって異なります。

楽天モバイルは月末締めで、当月分の利用料金が翌月に請求される仕組みです。

支払い方法 請求タイミング
クレジットカード 翌月11〜13日頃にカード会社へ請求
デビットカード 翌月11〜13日頃
口座振替 翌月27日

毎月1日から月末までのご利用料金を、翌月11日~13日ごろにクレジットカード会社へ請求いたします。

出典:楽天モバイル公式サイト「毎月の利用料の請求・引き落としのタイミングはいつですか?」

クレジットカードの場合、楽天モバイルからカード会社へ請求されるのは翌月ですが、実際に銀行口座から引き落とされる日はカード会社の締め日・支払日によって異なります。

なお、キャンペーンの楽天ポイントがもらえる時期と毎月の料金請求日は別です。三木谷キャンペーンのポイント付与時期を確認したい場合は、以下の記事も参考にしてください。

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5. 楽天モバイルの締め日は月末でデータ使用量も月ごとにリセットされる

楽天モバイルの料金の締め日とデータ使用量の区切りはいつですか?
毎月1日から月末までが1カ月の利用期間で、翌月になると新しい月のデータ使用量として計算されます。

Rakuten最強プランでは、毎月1日〜月末までに使ったデータ量に応じて、その月のプラン料金が決まります。

確認項目 楽天モバイル
利用期間 毎月1日〜月末
料金確定 当月のデータ使用量で決定
翌月 新しい月のデータ使用量として計算

データ使用量は「my 楽天モバイル」で確認できます。

ただし、月をまたいだ通信は翌月分として反映され、月末日の一部通信が翌月分としてカウントされる場合もあります。

月をまたいだデータ通信は翌月分のデータ利用量として反映されます。また、当月末日のデータ通信の一部は翌月分のデータ利用量としてカウントされる場合があります。

出典:楽天モバイル公式サイト「データ利用量の確認はできますか?」

3GBギリギリで料金を調整する場合は、my 楽天モバイルの表示には反映まで時間差があることも踏まえ、少し余裕を持ってデータ通信を抑えると安心です。

6. 楽天モバイルの2回線目も初月料金は日割りされない

楽天モバイルの2回線目を月途中に追加した場合、初月料金は日割りになりますか?
2回線目も日割りにはなりません。各回線で使ったデータ量に応じて料金が個別に決まります。

楽天モバイルは2回線目だけ特別な日割り料金になるわけではなく、1回線目と同じRakuten最強プランの料金体系です。

2回線目のデータ使用量 通常料金(税込)
3GBまで 1,078円
3GB超〜20GBまで 2,178円
20GB超 3,278円

1回線目と2回線目のデータ量を合算して料金が決まるわけでもありません。

たとえば1回線目で30GB、2回線目で2GB使った場合は、1回線目3,278円+2回線目1,078円=合計4,356円(税込)です。

楽天モバイル公式でも、複数回線でRakuten最強プランを利用する場合、2回線目以降もギガ無制限を利用できると案内されています。

参考:楽天モバイル公式サイト「2回線目を契約する場合、1回線目とデータ容量は異なりますか?」

なお、三木谷キャンペーンは1回線目で利用していなければ2回線目でも対象になり得ます。2回線目で使えるキャンペーンを詳しく比較したい場合は、以下も確認してください。

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7. 最強家族割を利用すると契約初月からプラン料金を安くできる

楽天モバイルの最強家族割は契約初月から適用できますか?
契約後に最強家族割のグループへ参加すれば、月途中の参加でも当月利用分から110円(税込)が割引されます。

最強家族割は、対象の家族でグループを作成・参加すると、1回線あたり毎月110円(税込)が割引されます。

月の途中からグループへ参加した場合でも、現在は割引額が日割りされず、当月分から110円が適用されます。

月の途中で参加/退会した場合でも、当月のご利用分(翌月のお支払い)から100円(税込110円)の割引が適用されます。

出典:楽天モバイル公式サイト「月の途中で最強家族割に参加/退会した場合、割引額はどうなりますか?」

最強家族割適用後のRakuten最強プランは次の料金です。

データ使用量 最強家族割適用後(税込)
3GBまで 968円
3GB超〜20GBまで 2,068円
20GB超 3,168円

参考:楽天モバイル公式サイト「最強家族割」

家族で楽天モバイルを利用する予定なら、回線開通後に最強家族割のグループ参加まで済ませておきましょう。

8. Rakuten最強プランの基本料金が初月無料になるキャンペーンはない

楽天モバイルは契約初月の基本料金が無料になるキャンペーンを実施していますか?
現在、Rakuten最強プランの基本料金そのものが契約初月0円になるキャンペーンはありません。

楽天モバイルにはポイント還元・端末値引き・オプション無料など多数のキャンペーンがありますが、Rakuten最強プランの初月基本料金そのものが無料になる特典とは別です。

「初月無料」と混同しやすい特典

  • 15分(標準)通話かけ放題の初回1カ月無料

  • 留守番電話など一部オプションの無料特典

  • ポイント還元を料金支払いへ充当して実質無料にする特典

  • 端末値引き・端末1円などのキャンペーン

たとえば最強家族割の紹介キャンペーンでは、条件を満たして受け取ったポイントを料金へ充当することで「実質○カ月無料」と案内されるケースがあります。

しかし、請求されるRakuten最強プランの基本料金自体が初月0円になるわけではありません。

参考:楽天モバイル公式サイト「キャンペーン一覧」

初月無料にこだわるより、楽天モバイルへ申し込む際はポイント還元額まで含めて比較するのがおすすめです。

特に三木谷キャンペーンを利用する場合は、正しい専用ページ・条件・クーポンコードを事前に確認しておきましょう。

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9. 楽天モバイルからMNP転出すると解約月の料金は日割りされない

楽天モバイルから他社へMNPすると、解約月の料金は日割りになりますか?
日割りにはなりません。MNP転出による解約までに使ったデータ量に応じて料金が決まります。

楽天モバイルから他社へ電話番号を引き継いでMNPすると、転出先の回線が開通した時点で楽天モバイルが解約となります。

解約月のRakuten最強プラン料金は、解約日ではなく解約までに使ったデータ量で決まります。

MNP転出までの使用量 通常料金(税込)
3GBまで 1,078円
3GB超〜20GBまで 2,178円
20GB超 3,278円

解約までにご利用いただいたデータ利用量に応じてご精算いたします。日割りでのご請求ではありません。

出典:楽天モバイル公式サイト「解約した場合、解約月のプラン料金の請求金額は日割りになりますか?」

月初から3GB以内に抑えたまま他社へ乗り換えれば、楽天モバイル側の通常料金は1,078円(税込)です。

ただし、乗り換え先の初月料金が日割りされるとは限らないため、楽天モバイルと乗り換え先の合計料金を確認してMNP日を決めましょう。

10. 15分かけ放題などは月途中の加入・解約でも日割りされない

15分(標準)通話かけ放題は月途中に加入・解約すると日割りになりますか?
日割りにはなりません。月途中に加入・解約しても月額料金1,100円(税込)が満額請求されます。

15分(標準)通話かけ放題は、スマホの標準電話アプリから1回15分以内の国内通話を何度でも利用できる月額1,100円(税込)のオプションです。

しかし、通常の一部オプションとは異なり日割り対象外です。

本オプションサービスは日割り対象外です。月途中にお申し込みされた場合も月額料金の満額をご請求します。

出典:楽天モバイル公式サイト「15分(標準)通話かけ放題の申し込み/解約はいつから適用されますか?」

日割りされない主なオプションは次の通りです。

主なオプション 月途中の加入・解約
15分(標準)通話かけ放題 満額
国際通話かけ放題 満額
Hulu 満額
DMMプレミアム 満額
買い替え超トクプログラム 満額

参考:楽天モバイル公式サイト「オプションサービス加入月の月額料金は日割り計算されますか?」

なお、15分(標準)通話かけ放題を初めて利用する場合は1カ月無料です。

三木谷キャンペーンとも併用できるため、標準電話アプリから通話する機会が多い場合は申し込み時に確認しておきましょう。

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楽天モバイルは「初月・解約月は日割りなし、料金はデータ使用量で決まる」と覚えておけば分かりやすい

Rakuten最強プランは、3GBまで1,078円・3GB超〜20GBまで2,178円・20GB超は3,278円の3段階です。

他社から乗り換える場合は、乗り換え元の解約月料金を確認したうえで、月末数日前に楽天回線へ切り替えて初月を3GB以内に抑えると料金負担を減らしやすくなります。

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