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「auから楽天モバイルへ乗り換えたいけど、電波が悪くなって後悔しない?」
「今の電話番号やスマホをそのまま使って、できるだけお得に乗り換えるにはどうすればいい?」
auから楽天モバイルへ乗り換えるなら、三木谷キャンペーンで14,000ポイントを受け取り、月末の数日前までにMNPワンストップで楽天回線へ切り替える方法がおすすめです。

auは解約月の基本料金が原則日割りされないため、月初・月半ばに解約するよりも、月末付近までauを利用してから楽天モバイルへ切り替える方が料金を無駄にしにくくなります。
ただし、月末最終日まで待つとMNP開通が翌月へずれ、auの新しい利用月に入ってしまう可能性があります。
そのため、eSIMなら月末3日前程度、SIMカードや端末を配送してもらう場合は1週間程度の余裕を持って申し込み、月末数日前までの開通を目指しましょう。
特に、毎月のスマホ料金を安くしたい人にとって、auから楽天モバイルへ乗り換えるメリットは大きいと考えられます。
実際に、auから楽天モバイルへ乗り換えた110人へ独自アンケートを実施したところ、料金・満足度では次の結果となりました。

| 110人に聞いた!au→楽天モバイルの結果 |
|---|
|
一方で、通信品質については45.5%が「auより少し遅い・かなり遅い」と回答しており、地下・建物内・山間部などで電波のつながりにくさを感じた人もいました。
特につながりにくかった場所は、地下・地下鉄50.9%、山間部・郊外・地方40.9%、ビル・建物内35.5%です。
ただし、電波面への不満がある人を含めても、84.5%は楽天モバイルへの乗り換えに満足し、87.3%は乗り換えを後悔していません。
料金だけでなく、自宅や職場など普段よくスマホを使う場所で電波が問題なく入るかを事前に確認した方がいいと思います。利用中のスマホが楽天モバイルに対応しているか、キャンペーン条件も確認しておくと安心です。
40代・女性
※出典:auから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査
そのため、電波への不安だけで乗り換えを諦めるのではなく、自宅・職場・通勤経路の通信エリアを確認したうえで、auから毎月いくら安くなるかを比較するとよいでしょう。
auから楽天モバイルへの乗り換え手続きも、難しくありません。
- 本人確認書類・楽天ID・支払い方法を準備する
- 楽天モバイルへMNPで申し込む
- MNPワンストップでauへ電話番号の引き継ぎを申請する
- SIM・端末を用意して楽天回線へ切り替える
- SIM・eSIMを設定して通話・通信を確認する
Webから申し込む場合は、MNPワンストップを利用できるため、auでMNP予約番号を事前取得せず電話番号そのままで乗り換えできます。
さらに、auから楽天モバイルへMNPするなら、申し込み前に三木谷キャンペーンを確認しておきましょう。
auからMNPなら三木谷キャンペーンがおすすめ
| キャンペーン | 三木谷キャンペーン 特別なお客様キャンペーン |
|---|---|
| auからMNP | 14,000ポイント |
| 対象 |
○ SIMのみ ○ 再契約 ○ 2回線目以降 ※三木谷キャンペーン未利用の場合 |
| 注意点 | 過去に利用済みの場合は再適用不可 |
| 申し込み | 専用ページから申し込む |
auから電話番号そのままで乗り換える場合は、三木谷キャンペーンをまだ利用していなければ、MNPで14,000ポイントを受け取れます。
SIMのみ・再契約・2回線目以降でもキャンペーン未利用なら対象になるため、通常ページから申し込む前に専用ページを確認しておきましょう。(三木谷キャンペーンの詳細を知りたい方は、以下の記事でも詳しく解説しています。)
【PR】 楽天モバイルの「三木谷キャンペーン」(正式名称:楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン)は、専用ページから申し込むことで、MNPなら14,000ポイント、新しい電話番号で契約する場合は13,000ポイントを受け取れる[…]
目的別・この記事でわかること
(タップすると各見出しへスキップできます)
- 【乗り換え手順を先に知りたい】
➔ MNPワンストップで乗り換える5ステップ - 【申し込み前に準備したい】
➔ 本人確認・楽天ID・バックアップなど4つの準備 - 【手数料・機種代が心配】
➔ 乗り換えにかかる手数料・最終月料金・端末残債 - 【いつ乗り換えるか迷っている】
➔ auから乗り換えるおすすめタイミング3つ - 【今のスマホをそのまま使いたい】
➔ 機種そのまま・機種変更する5つのケース - 【auと料金・通信を比較したい】
➔ auと楽天モバイルを6項目で比較 - 【利用者のリアルな評価を知りたい】
➔ 110人への独自アンケート結果 - 【メリット・デメリットを比較したい】
➔ 乗り換える7つのメリット・6つのデメリット - 【自分に向いているか判断したい】
➔ おすすめな人・避けた方がいい人 - 【家族割・メール・電波が心配】
➔ 乗り換え前に確認したい6つの注意点 - 【キャンペーン条件を確認したい】
➔ 対象条件・併用可否・申込経路を確認する - 【疑問だけすぐ解消したい】
➔ auから楽天モバイルへのよくある質問10個
- 格安SIM記事の制作ガイドラインについて
-
当サイトでは、読者の皆様が通信サービスを安心して比較・検討できるよう、公式サイトの1次情報に基づいた客観的な情報発信を行っています。
また、消費者保護の観点から以下の公的機関が発信するルールを確認し、コンテンツを制作しています。
- 総務省:「電気通信事業法における消費者保護ルール」
- 消費者庁:「景品表示法」
- 国民生活センター:「携帯電話・スマートフォンに関するトラブル事例」
当サイトでは、上記の公的機関による情報や各通信事業者の公式情報を確認したうえで、記事内容の作成・更新を行っています。

当コンテンツは、総務省への電気通信事業者の届出(番号:C1903064)を持つ通信の専門企業である株式会社アウンカンパニーが監修及び記事執筆をおこなっております。インターネット回線およびプロバイダーの取次事業を10年以上展開し、累計数万件以上の回線導入をサポート。専門知識に基づいた正確で信頼性の高い通信関連の発信を行います。万が一コンテンツに誤りなどがある場合「お問い合わせ」までご連絡ください。内容を確認しまして速やかに修正致します。
- 1 【結論】auから楽天モバイルへの乗り換えは5ステップ!MNPワンストップなら電話番号そのままで手続きできる
- 2 auから楽天モバイルへ乗り換える前に済ませておきたい4つの準備
- 3 auから楽天モバイルへの乗り換えにかかる費用4つ!手数料・解約月の料金・端末残債まで確認
- 4 auから楽天モバイルへ乗り換えるおすすめタイミング3つ!月末付近なら料金を無駄にしにくい
- 5 auから楽天モバイルへ乗り換えるときの機種変更・端末そのまま利用を5つのケース別に確認
- 6 auと楽天モバイルはどっちがお得?料金・データ容量・通話・通信品質など6項目を比較
- 7 auから楽天モバイルへ乗り換えた110人を独自アンケート調査!料金・通信品質・満足度を確認
- 8 auから楽天モバイルに乗り換える前に知っておきたい7つのメリットと6つのデメリット
- 9 auから楽天モバイルへの乗り換えがおすすめな人・避けた方がいい人を利用目的別に確認
- 10 auから楽天モバイルへ乗り換える前に確認したい6つの注意点!割引・メール・通信エリアに注意
- 11 auから楽天モバイルへの乗り換えに関するよくある質問10個
- 11.1 1. auの機種代が残っていても残債を支払いながら楽天モバイルへ乗り換えられる
- 11.2 2. MNPワンストップならauでMNP予約番号を取得せず楽天モバイルへ乗り換えられる
- 11.3 3. auは楽天モバイルへのMNP転入完了と同時に解約されるため事前解約は必要ない
- 11.4 4. auで使っていた電話番号はMNPを利用すれば楽天モバイルでもそのまま使える
- 11.5 5. auで購入したiPhoneも楽天回線対応製品なら機種変更せずそのまま利用できる
- 11.6 6. auメールはメール持ち運びを申し込めば楽天モバイルへ乗り換えた後も使える
- 11.7 7. 写真・連絡先・LINEなどのデータは機種変更後のスマホにも引き継げる
- 11.8 8. eSIMならSIMカードの配送を待たずに楽天モバイルへの乗り換えを進められる
- 11.9 9. Webでの手続きが不安なら楽天モバイルショップでも乗り換えを申し込める
- 11.10 10. auから楽天モバイルへ乗り換えできないときはMNP申請・名義・契約状況を確認する
【結論】auから楽天モバイルへの乗り換えは5ステップ!MNPワンストップなら電話番号そのままで手続きできる

auから楽天モバイルへ電話番号を変えずに乗り換える場合は、Webから「MNPワンストップ」を利用すれば、auでMNP予約番号を取得せずに5ステップで手続きできます。
MNPワンストップは、楽天モバイルの申し込み後に「my 楽天モバイル」からauへ電話番号の引き継ぎを申請する仕組みです。auショップへ行って解約手続きをしたり、電話でMNP予約番号を発行したりする必要はありません。
楽天モバイル側でMNP転入が完了すると、au回線は自動的に解約され、これまで使っていた電話番号を楽天モバイルへ引き継げます。
auから楽天モバイルへ乗り換える大まかな流れは以下の通りです。
楽天モバイルでも、auからのMNPワンストップは「事前準備→申し込み→電話番号の引き継ぎ申請→転入手続き→利用開始」の順番で進めます。
MNPワンストップの場合はMNP予約番号の取得が不要
手続きそのものは難しくありませんが、名義の不一致やMNP転入のタイミング、SIM・端末が届く前の回線切替などで失敗すると、開通が遅れる原因になります。
また、本記事では実際にauから楽天モバイルへ乗り換えた110名を対象に独自アンケートを行い、料金の変化・通信品質・手続き時の不安・乗り換え後の満足度なども調査しました。
- 【独自アンケート】
auから楽天モバイルへの乗り換えに関する調査概要(タップで開く) -
調査項目 調査内容 調査対象者 auから楽天モバイルへ乗り換えた経験がある人 有効回答数 110名 調査期間 2026年8月18日~8月19日 調査方法 クラウドワークスを利用したWebアンケート 主な調査内容 料金・通信速度・電波・手続き・キャンペーン・満足度など全19問
アンケート結果の詳しい数値やリアルな口コミは後半で紹介します。まずは、auから楽天モバイルへ電話番号そのままで乗り換える5つのステップを順番に確認しましょう。
1. 【事前準備】本人確認書類・楽天ID・支払い方法をそろえて申し込みに備える
auから楽天モバイルへ乗り換える前に、本人確認書類・楽天会員のIDとパスワード・支払い方法をそろえておきましょう。
楽天モバイルの申し込みに必要なものは、大きく以下の3つです。
-
本人確認書類:運転免許証やマイナンバーカードなど
-
楽天会員情報:楽天ID・パスワード
-
支払い方法:クレジットカード・銀行口座など
特に注意したいのが契約名義です。
auで契約している名義と楽天モバイルへ申し込む名義は、基本的に同じである必要があります。また、本人確認書類に記載された氏名・住所・生年月日と楽天会員情報が異なる場合も、申し込みがスムーズに進まない可能性があります。
| 確認項目 | 申し込み前のチェック |
|---|---|
| 契約名義 | auと楽天モバイルで同じ名義にする |
| 氏名・住所 | 本人確認書類と楽天会員情報を一致させる |
| 端末 | 楽天回線対応製品か確認する |
| SIM | SIMカード・eSIMのどちらを使うか決める |
なお、現在使っているauスマホをそのまま楽天モバイルでも利用する場合は、楽天モバイルの「ご利用製品の対応状況確認」で機種・型番まで確認しておくと安心です。
2021年10月以前に発売されたau端末などは、機種によってSIMロック解除が必要になる場合があります。必要書類だけでなく「今のスマホが楽天回線で使えるか」まで確認してから申し込みへ進むと、開通時のトラブルを防ぎやすくなります。
2. 【申し込み】auの電話番号を引き継ぐMNPを選んで楽天モバイルへ申し込む
準備ができたら、楽天モバイルの申し込み画面で「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」を選択します。
申し込み時は、主に以下の順番で手続きを進めます。
-
Rakuten最強プランを選択する
-
必要なオプションを選択する
-
SIMカードまたはeSIMを選択する
-
本人確認を行う
-
「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」を選ぶ
-
支払い方法を設定して申し込みを完了する
auから楽天モバイルへ乗り換える場合、電話番号の選択画面で新規契約を選ばないように注意してください。
今の電話番号を残したい場合は、必ず「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」を選択しましょう。
また、auからのMNPなら、三木谷キャンペーンをまだ利用していない場合は14,000ポイントを受け取れるため、通常ページからそのまま申し込むよりお得です。
三木谷キャンペーンを利用する場合は、先に専用ページへアクセスしてから楽天モバイルの申し込みを進めるようにしてください。
申し込みが完了しても、この時点ではauの電話番号引き継ぎはまだ完了していません。続いて「my 楽天モバイル」からMNPワンストップの申請を行います。
3. 【番号引き継ぎ】my 楽天モバイルからMNPワンストップでauへ転出申請する
楽天モバイルへの申し込み完了後は、「my 楽天モバイル」の申し込み履歴から電話番号の引き継ぎ申請を行います。
Webから申し込む場合はMNPワンストップを利用できるため、auでMNP予約番号を発行する必要はありません。
- my 楽天モバイルの「申し込み履歴」を開く
- 「電話番号の引継ぎ(MNP)申請をする」を選ぶ
- 乗り換え元の携帯電話会社から「au」を選ぶ
- auのページへ移動してMNP転出を申請する
- my 楽天モバイルで申請状況を確認する
「au」を選択いただくと、auのMNPワンストップ申請ページに移動します。
電話番号の引き継ぎ申請は時間帯によって完了するタイミングが変わります。
| 申請時間 | 受付完了の目安 |
|---|---|
| 0:00~21:20 | 当日中 |
| 21:21~23:59 | 翌9:00以降 |
当日中に手続きを進めたい場合は、21時台ギリギリではなく時間に余裕を持って申請するのがおすすめです。
なお、すでにauでMNP予約番号を取得している場合はMNPワンストップではなく、取得済みのMNP予約番号を使って申し込みます。
4. 【回線切替】SIM・端末を用意したらMNP転入を開始して楽天回線へ切り替える
MNPワンストップの申請が完了したら、SIMカードや購入した端末が手元にそろってから「MNP転入を開始する」を押します。
特にSIMカードや楽天モバイルで新しいスマホを購入した場合は、製品が届く前にMNP転入を開始しないようにしてください。
楽天モバイルでご利用される製品とSIMがお手元にある状態で、MNP開通手続きを行ってください。
MNP転入が完了すると、これまで利用していたau回線は使えなくなります。
先にau回線だけ解約状態になると、楽天モバイル側のSIMを使えるようになるまで電話やモバイル通信を利用できない時間が発生する可能性があります。
また、MNP転入手続きにも受付時間があります。
| MNP転入の手続き時間 | 開通時間 |
|---|---|
| 9:00~21:00 | 当日中 |
| 21:01~翌8:59 | 翌9:00以降 |
当日中に楽天回線へ切り替えたい場合は、21時直前を避けて早めにMNP転入を開始しましょう。
5. 【利用開始】SIM・eSIMを設定して通話・通信・データ移行まで完了する
MNP転入が完了したら、SIMカードまたはeSIMの設定を行い、楽天回線で通話・モバイル通信が使えるかを確認すれば乗り換え完了です。
SIMタイプによって最後の設定方法が異なります。
| SIMタイプ | 主な設定 |
|---|---|
| SIMカード | スマホの電源を切ってSIMカードを入れ替える |
| eSIM | my 楽天モバイルからeSIMを開通して端末へ設定する |
-
Wi-Fiを切った状態でWebサイトを開けるか確認する
-
電話を発信・着信できるか確認する
-
Rakuten Linkへログインして通話できるか確認する
-
機種変更した場合は写真・連絡先・LINEなどを移行する
同じスマホをそのまま利用する場合は、大がかりなデータ移行は基本的に必要ありません。一方、楽天モバイルへの乗り換えと同時に機種変更する場合は、旧端末を下取り・返却する前に必要なデータを移しておきましょう。
auから楽天モバイルへの乗り換えは手順が多く見えますが、WebのMNPワンストップならMNP予約番号の取得やauショップでの解約手続きが不要なので、基本的には画面の案内に沿って進めれば完了できます。
また三木谷キャンペーンの詳しい条件などは、以下の記事でも解説しているので、参考にしてみてくださいね。
\MNPなら14,000pt還元!/
三木谷キャンペーンから申し込む
【PR】 楽天モバイルの「三木谷キャンペーン」(正式名称:楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン)は、専用ページから申し込むことで、MNPなら14,000ポイント、新しい電話番号で契約する場合は13,000ポイントを受け取れる[…]
auから楽天モバイルへ乗り換える前に済ませておきたい4つの準備

auから楽天モバイルへの乗り換えは、名義・本人確認書類・楽天ID・データの4点を先に確認しておけば、申し込み途中で止まるリスクを減らせます。
特にMNPでは、auの契約名義と楽天モバイルで契約する名義が一致している必要があります。楽天会員情報や本人確認書類の氏名・住所が古いままになっているケースもあるため、申し込みボタンを押す前にまとめて確認しておきましょう。
4つとも申し込み当日に対応することはできますが、名義変更や本人確認書類の住所変更には時間がかかる場合があります。auから楽天モバイルへスムーズに乗り換えるためにも、数日前までに準備を終わらせておくと安心です。
1. auの契約名義と楽天会員情報の名義が一致しているか確認する
auから楽天モバイルへ電話番号そのままで乗り換える場合は、auの契約名義と楽天モバイルで契約する名義を同じにしておく必要があります。
たとえば、auでは親名義で契約しているものの、楽天モバイルでは本人名義の楽天IDを使って申し込む場合、そのままではMNP手続きを進められない可能性があります。
| 確認する情報 | そろえる内容 |
|---|---|
| auの契約者 | 楽天モバイルの契約者と同じ名義 |
| 本人確認書類 | 申し込み時の氏名・住所と一致 |
| 楽天会員情報 | 現在の氏名・住所へ更新 |
楽天モバイルでも、MNP元と楽天モバイルの契約名義を同じにする必要があると案内されています。
お乗り換えするには、お乗り換え元の名義と楽天モバイルでご契約いただく名義が同一である必要があります。
名義が違う場合は、基本的にau側で名義を変更してから楽天モバイルへ申し込む流れになります。
なお、楽天モバイルショップではMNP転入と名義変更を同時に手続きできるケースもあります。
WebのMNPワンストップで簡単に済ませたい場合は、申し込み前にauと楽天モバイルの名義をそろえておくのが最も分かりやすいでしょう。
2. 本人確認書類・クレジットカードなど申し込みに必要なものを準備する
名義を確認したら、楽天モバイルの申し込みに使う本人確認書類・支払い方法・楽天会員情報を手元に準備します。
auからMNPする際に、基本的に用意しておきたいものは以下の通りです。
楽天モバイルの申し込みに必要なもの
-
本人確認書類:運転免許証・マイナンバーカードなど
-
楽天会員情報:ユーザID・パスワード
-
支払い方法:クレジットカード・デビットカード・銀行口座情報
-
利用するスマホ:楽天回線に対応している端末
Webで利用できる本人確認方法は複数あり、選ぶ方法によって利用できる書類も異なります。
| 本人確認書類 | 確認ポイント |
|---|---|
| 運転免許証 | 氏名・住所・生年月日・有効期限を確認 |
| マイナンバーカード | 通知カードは本人確認書類として利用不可 |
| その他の書類 | 本人確認方法ごとに対象書類を確認 |
本人確認書類は、単に持っていればよいわけではありません。氏名・住所・生年月日が申し込み内容と一致していることも重要です。
氏名、住所、生年月日がお申し込みいただいた内容と一致していること
引っ越し後に免許証の住所変更をしていない場合などは、本人確認で止まる原因になります。
また、支払い方法はクレジットカードだけでなく、対応するデビットカードや銀行口座も選べます。申し込み当日にカード番号や口座情報を探さなくて済むよう、本人確認書類とまとめて用意しておきましょう。
3. 楽天IDへログインできるか確認して登録情報を最新の状態にしておく
楽天モバイルへ申し込む前に、楽天IDへ実際にログインできるか確認し、氏名・住所などの会員情報を最新の状態へ更新しておきましょう。
楽天モバイルの申し込みでは楽天会員のユーザID・パスワードを使用するため、普段楽天市場を使っていてもパスワードを忘れている場合は、申し込み途中で手続きが止まってしまいます。
ログイン後は、氏名・住所・生年月日などが本人確認書類と一致しているかまで確認しておきましょう。
確認する項目は以下の4つです。
| 楽天会員情報 | 確認内容 |
|---|---|
| ユーザID | ログインできるか確認 |
| パスワード | 忘れている場合は再設定 |
| 氏名・住所 | 本人確認書類と同じ内容へ更新 |
| 連絡先 | 現在使えるメール・電話番号を確認 |
楽天モバイルの申し込みガイドでも、楽天会員情報について「登録情報が最新の情報で申し込み内容と一致しているか確認する」よう案内されています。
登録情報が最新の情報でお申し込み内容と一致しているか、ご確認ください。
特に結婚・引っ越しなどで氏名や住所が変わっている場合は、楽天会員情報だけ古いままになっているケースがあります。
「auの契約情報」「本人確認書類」「楽天会員情報」の3つを同じ内容にそろえると、MNP申し込み時の名義・本人確認エラーを防ぎやすくなります。
4. 写真・LINE・連絡先など必要なデータを乗り換え前にバックアップする
auから楽天モバイルへの乗り換えと同時に機種変更する場合は、旧端末が使えるうちに写真・LINE・連絡先などのバックアップを済ませておきましょう。
SIMだけを楽天モバイルへ変更して同じスマホを使い続ける場合は、基本的に端末内のデータが消えるわけではありません。
一方、新しいiPhone・Androidへ買い替える場合は、旧端末を下取りや返却に出す前にデータ移行を終えておく必要があります。
-
写真・動画
-
電話帳・連絡先
-
LINEアカウント・トーク履歴
-
写真・決済・SNSなど各アプリのログイン情報
-
認証アプリ・おサイフケータイなどの移行情報
特に注意したいのがLINEです。
LINEは新しい端末へアカウントを引き継ぐだけでは、過去のトーク履歴をすべて復元できない場合があります。必要なトークを残したい場合は、旧端末で事前にバックアップしておきましょう。
LINEアカウントの引き継ぎ後にトーク履歴を復元するには、事前にバックアップが必要です。
| 移行パターン | 事前準備 |
|---|---|
| 同じスマホを利用 | 念のため重要データをバックアップ |
| iPhone→iPhone | iCloud・クイックスタートなどを利用 |
| Android→Android | Googleアカウントなどで移行 |
| iPhone⇔Android | アプリごとの移行可否も確認 |
LINEの標準バックアップは、同じOS間の移行と異なるOS間の移行で引き継げる内容が異なります。大切な写真・トーク・アプリデータがある場合は、「機種変更してから確認する」のではなく、旧端末が手元にある段階でバックアップしておくと安心です。
特に名義・楽天会員情報・本人確認書類の3つを一致させることを最優先で確認しておきましょう。
準備ができたら、あとは申し込みのタイミングを調整して楽天モバイルへ乗り換えるだけです。三木谷キャンペーンをまだ利用していない場合は、auからのMNPで14,000ポイントを受け取れるため、申し込み経路もあわせて確認しておきましょう。
\MNPなら14,000pt還元!/
三木谷キャンペーンから申し込む
auから楽天モバイルへの乗り換えにかかる費用4つ!手数料・解約月の料金・端末残債まで確認

auから楽天モバイルへ乗り換える際は、MNP転出手数料と楽天モバイルの契約事務手数料は基本0円なので、乗り換えそのものに大きな初期費用はかかりません。
一方で、auの解約月は基本料金が日割りされないほか、端末代金の残債やauメール持ち運びなど、契約状況によっては乗り換え後も支払いが続きます。
特に金額差が大きくなりやすいのは、auを解約するタイミングと端末代金の残りです。
「手数料0円だからいつ乗り換えても同じ」と考えず、auで最後に支払う料金まで確認してから楽天モバイルへ切り替えましょう。
1. 【MNP転出手数料】auから電話番号を引き継ぐための手数料は0円で乗り換えられる
auから楽天モバイルへ現在の電話番号を引き継ぐ際に、auのMNP転出手数料はかかりません。
auでは2021年4月1日からMNP転出手数料が無料になっているため、電話番号を変えずに楽天モバイルへ乗り換えても、MNPそのものに費用は発生しません。
2021年4月1日より、MNP転出手数料は無料となりました。
| 手続き | 費用 |
|---|---|
| auのMNP転出手数料 | 0円 |
| MNPワンストップ利用料 | 0円 |
また、WebからMNPワンストップを利用すれば、MNP予約番号を取得するための手続きも省けます。
さらにMNPワンストップを使えば、auでMNP予約番号を発行せずに楽天モバイル側から手続きを進められます。
ただし、MNP転出手数料が無料でも、auの契約期間などによっては解約時に別の費用が発生する場合があります。
特に新しくauを契約してから短期間で楽天モバイルへ乗り換える場合は、My auで契約開始日や契約解除料の対象にならないかも確認しておくと安心です。
2. 【契約事務手数料】楽天モバイルへの申し込みにかかる契約初期費用を確認する
楽天モバイルでは、通常の申し込みであれば契約事務手数料は0円です。
SIMカードでもeSIMでも基本的な契約事務手数料はかからないため、auから楽天モバイルへ乗り換える際に「新しい回線の契約だけで数千円必要」という心配は基本的にありません。
契約事務手数料は無料です。
| 楽天モバイルの初期費用 | 金額 |
|---|---|
| 契約事務手数料 | 基本0円 |
| SIMカード発行 | 0円 |
| eSIMでの申し込み | 0円 |
ただし、楽天モバイルを何度も契約している場合は注意が必要です。
累計4回線目までであれば、これまで通り契約事務手数料は無料です。
初めてauから楽天モバイルへ乗り換える場合など、通常の1回線目であれば気にする必要はありません。
MNP転出手数料と楽天モバイルの契約事務手数料を合わせても基本0円で乗り換えを始められるため、初期費用を抑えて通信費を見直したい場合にも利用しやすいでしょう。
3. 【auの最終月料金】解約月は日割りされないため1カ月分の料金を支払う
auから楽天モバイルへ乗り換える際に最も注意したい費用が、auを解約する月の月額料金です。
auは月の途中で解約しても、基本的に月額料金が日割りされず1カ月分の料金が満額請求されます。
月途中で解約する場合、料金は日割りではなく満額のご請求になります。
たとえば、auの月額料金が7,000円だった場合を考えてみましょう。
| 楽天モバイルへ切り替える日 | auの基本料金イメージ |
|---|---|
| 月初に乗り換え | 約7,000円 |
| 月半ばに乗り換え | 約7,000円 |
| 月末付近に乗り換え | 約7,000円 |
※実際の請求額は加入プラン・オプション・割引などによって異なります。
つまり、月初に乗り換えても月末付近までauを使ってから乗り換えても、au側の基本料金は基本的に変わりません。
ただし、月末最終日まで待つとMNP開通が翌月へずれる可能性があるため、数日前までに手続きを進めましょう。
また、解約月のau利用料金は解約後すぐに支払うわけではなく、基本的には翌月に請求されます。
「楽天モバイルへ乗り換えたのに翌月もauから請求が来た」という場合も、最終月の料金であれば異常ではありません。
この仕組みを踏まえると、auから楽天モバイルへ乗り換える費用を抑えるには、手数料よりも「いつauを解約扱いにするか」が重要になります。
4. 【その他の費用】端末残債やauメール持ち運びを利用する場合は別途料金がかかる
auで購入したスマホの分割払いが残っている場合でも楽天モバイルへ乗り換えられますが、端末代金の残債はau解約後も支払いが続きます。
回線契約と端末代金の支払いは別扱いなので、「楽天モバイルへ乗り換えたらauの機種代もなくなる」わけではありません。
機種代金の分割支払い残額がある場合、解約後も引き続きお支払いただきます。
au解約後に発生する可能性がある主な費用を整理すると、以下の通りです。
| 費用 | 乗り換え後の扱い |
|---|---|
| au端末の残債 | 完済まで分割払いを継続 |
| auメール持ち運び | 月額330円 |
| 対象となる契約解除料 | 契約時期などにより最大1,100円 |
| 継続中のオプション | サービスにより解約後も請求される場合あり |
端末残債は、そのまま分割払いを続けるだけでなく一括精算することもできます。
無理に一括払いする必要はないため、機種代が残っていることだけを理由に楽天モバイルへの乗り換えを待つ必要はありません。
また、「@au.com」「@ezweb.ne.jp」のメールアドレスを楽天モバイルへ乗り換えた後も残したい場合は、auメール持ち運びを利用できます。
ご利用料
月額330円/1メールアドレス
auメールを使い続けたい場合は、楽天モバイルへMNPした後に忘れず手続きしましょう。
一方、GmailやiCloudメールなどのフリーメールへ切り替えられるのであれば、auメール持ち運びの月額330円も不要です。
年間では3,960円になるため、今後も本当にauメールが必要か確認しておくと固定費をさらに減らせます。
端末残債がある場合も分割払いを続けながら乗り換えられるため、「auの機種代が残っているから乗り換えられない」と考える必要はありません。
そのため、実際に負担を抑えるうえでは、手数料よりもauの解約月をできるだけ無駄なく使うことが重要です。
次の章では、auの月額料金を無駄にしにくい楽天モバイルへの乗り換えタイミングを詳しく確認していきます。
\MNPなら14,000pt還元!/
三木谷キャンペーンから申し込む
auから楽天モバイルへ乗り換えるおすすめタイミング3つ!月末付近なら料金を無駄にしにくい

auから楽天モバイルへ乗り換えるなら、auの料金をできるだけ無駄にしない「月末付近」で楽天回線へ切り替えるのがおすすめです。
auは月途中で解約しても、対象の料金プランでは基本料金などが日割りされず1カ月分かかります。一方、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、その月に使ったデータ量によって1,078円・2,178円・3,278円の3段階で料金が決まります。
そのため、月初にauを解約するよりも、月末付近までauを使ってから楽天モバイルへ切り替えた方が、auの支払いを無駄にしにくくなります。
ただし、「月末がお得=31日当日に申し込めばいい」という意味ではありません。
eSIMなら配送を待たずに開通できますが、SIMカードや新しいスマホを購入する場合は到着まで数日かかることがあります。月末に楽天回線へ切り替えられるよう、SIMタイプに合わせて申し込み日を逆算しましょう。
1. auの解約月は日割りされないため月末付近に楽天モバイルへ切り替える
auから楽天モバイルへ乗り換えるなら、auをできるだけ月末付近まで利用してからMNP開通すると、解約月の料金を無駄にしにくくなります。
auは、月の途中で解約した場合でも原則として解約月の料金が日割りされません。
月途中で解約する場合、料金は日割りではなく満額のご請求になります。
たとえば、同じ月にauを解約するなら、5日に楽天モバイルへ切り替えても25日に切り替えても、au側では基本的に1カ月分の対象料金がかかります。
| 切り替え時期 | 料金面の考え方 |
|---|---|
| 月初 | △ auをほとんど使わなくても1カ月分かかる |
| 月半ば | △ auと楽天モバイルを同月に使う期間が長くなる |
| 月末付近 | ◎ auを月末近くまで利用してから切り替えられる |
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、使ったデータ量に応じて以下の3段階で料金が決まります。
-
3GBまで:月額1,078円(税込)
-
3GB超~20GBまで:月額2,178円(税込)
-
20GB超:月額3,278円(税込)でギガ無制限
月末付近に開通して楽天モバイルのデータ使用量を3GB以内に抑えられれば、乗り換え月の楽天モバイル側は月額1,078円(税込)で利用できます。
申し込みだけ先に済ませて、SIMカード・端末の準備が整ってから月末数日前に楽天回線へ切り替えると、慌てずに手続きできます。
ただし、利用しているauプランやオプションによって請求条件が異なる場合があります。乗り換え前にMy auで現在の月額料金を確認し、楽天モバイルへ切り替える日を決めましょう。
2. SIMカードや端末も購入するなら配送日数を考えて早めに申し込む
楽天モバイルでSIMカードや新しいスマホも購入する場合は、月末を待たずに早めに申し込みを済ませるのがおすすめです。
Web申し込みでは、SIMカードや製品は最短2日で届きますが、審査・天候・配送状況によっては数日~1週間程度かかる場合があります。
Webでお申し込みの場合、お申し込み完了から最短2日でお届けします。
お客様の審査状況や天候、配送状況によっては、お届けまでに数日もしくは1週間ほどお時間をいただく場合があります。
月末付近に開通したい場合は、SIMタイプごとに以下を目安にすると分かりやすいでしょう。
| 申し込み方法 | おすすめの目安 |
|---|---|
| eSIMのみ | 月末3日前までを目安に申し込む |
| SIMカード | 月末7日前までを目安に申し込む |
| スマホも購入 | 1週間以上の余裕を持って申し込む |
※上記は配送・審査期間を考慮した本記事の目安です。楽天モバイルが指定する申し込み期限ではありません。
eSIMは物理的なSIMカードを配送する必要がないため、対応端末であれば申し込み後にオンラインで開通できます。
-
SIMカードの到着待ちなし
-
SIMカードの差し替え作業なし
-
対応端末なら最短3分で利用開始可能
楽天モバイルでも、eSIMは対応製品・本人確認などの条件を満たせば最短3分で利用開始できるとしています。
一方、SIMカードや端末購入では「月末に申し込んだものの商品が翌月に届いた」というケースが起こり得ます。
月末付近での乗り換えを狙うなら、申し込みは早めに済ませておき、商品が届いてからMNP転入を行う方が安全です。
3. 月末最終日は開通が翌月にずれる可能性があるため数日前までに手続きを進める
auの料金をできるだけ使い切りたい場合でも、月末最終日ギリギリのMNP開通は避け、数日前までに楽天回線へ切り替えるのがおすすめです。
楽天モバイルのMNP転入は24時間いつでも同じタイミングで完了するわけではなく、手続きした時間によって開通時刻が変わります。
| MNP転入の手続き時間 | 開通時間 |
|---|---|
| 9:00~21:00 | 当日中 |
| 21:01~翌8:59 | 翌9:00以降 |
21:00直前にお手続きされると、翌日開通となる場合があります。
たとえば、31日の21時直前にMNP転入を開始して処理が翌日にずれると、auの解約日が翌月になる可能性があります。
数百円を節約するために月末ギリギリまで待った結果、auの翌月料金が発生してしまっては本末転倒です。
特に、MNPワンストップでは電話番号の引き継ぎ申請にも受付時間があります。
| MNPワンストップ申請 | 完了時間 |
|---|---|
| 0:00~21:20 | 当日中 |
| 21:21~23:59 | 翌9:00以降 |
申し込み・MNPワンストップ申請・MNP転入をすべて月末最終日に詰め込むより、事前に申し込みまで済ませ、月末2~3日前を目安に開通だけ完了させる方が失敗しにくいでしょう。
eSIMなら月末3日前、SIMカード・端末購入なら7日以上前を申し込みの目安にして、商品や手続きの準備が整ったら月末数日前にMNP開通を済ませましょう。
auは解約月が原則満額になる一方、楽天モバイルは3GBまでなら月額1,078円(税込)から利用できます。月末付近に乗り換えれば、auをできるだけ長く利用しながら楽天モバイルへ切り替えられるため、料金面でも無駄を抑えやすくなります。
さらに、auから楽天モバイルへMNPする場合は、三木谷キャンペーン未利用なら14,000ポイントを受け取れます。乗り換える日が決まったら、申し込み経路も忘れず確認しておきましょう。
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auから楽天モバイルへ乗り換えるときの機種変更・端末そのまま利用を5つのケース別に確認

auから楽天モバイルへ乗り換える際は、今のauスマホをそのまま使う方法と、乗り換えと同時にiPhone・Androidへ機種変更する方法のどちらも選べます。
端末をそのまま使えば機種代をかけずに乗り換えられますが、楽天回線への対応状況やSIMロックの確認が必要です。一方、スマホを買い替える場合は、MNP限定の端末値引きやポイント還元を利用すると機種代を大きく抑えられることがあります。
実際にauから楽天モバイルへ乗り換えた110名への独自アンケートでは、66.4%にあたる73名が「乗り換え手続きで特に困らなかった」と回答しました。
- 【アンケート結果】
auから楽天モバイルへの乗り換え手続きで困ったことはありましたか?(タップで開く) -
回答 人数(割合) 特に困らなかった 73人(66.4%) MNP・電話番号の引き継ぎ 7人(6.4%) 楽天モバイルの開通手続き 7人(6.4%) SIMカードの設定 6人(5.5%) eSIMの設定 5人(4.5%) データ移行 4人(3.6%) auメールアドレスの引き継ぎ 4人(3.6%) スマホの初期設定・通信設定 2人(1.8%) au側の解約・手続き 2人(1.8%)
SIM・eSIMの設定で困った人を合わせても110名中11名(10.0%)にとどまり、端末関連の手続きは事前に対応状況を確認しておけば過度に心配する必要はありません。
今のスマホに不満がなければ端末そのまま、買い替え時期なら乗り換えと機種変更を同時に行うなど、利用状況に合わせて選びましょう。
1. 【機種そのまま】楽天回線対応製品ならSIMを変更してau端末を引き続き利用する
auで使っているスマホが楽天回線に対応していれば、機種変更せずSIMカードまたはeSIMを楽天モバイルへ切り替えるだけで、そのまま使い続けられます。
新しいスマホを購入する必要がないため、機種代をかけずに月額料金だけ見直したい場合に最もシンプルな方法です。
楽天モバイルの「ご利用製品の対応状況確認」では、メーカー・キャリア・機種を選択して利用できる機能を確認できます。
-
楽天回線対応製品か確認
-
SIMカード・eSIMの対応状況を確認
-
古い端末ならSIMロックを確認
-
OSを最新バージョンへ更新
独自アンケートでも、「乗り換え前に一番不安だったこと」として「使っているスマホをそのまま利用できるか」と回答した人は110名中4名(3.6%)でした。
不安に感じる人はいるものの、楽天モバイルの対応製品一覧で事前に確認しておけば判断できます。
「今のスマホが対応しているか事前確認がおすすめ」(40代・女性)
料金だけでなく、自宅や職場など普段よくスマホを使う場所で電波が問題なく入るかを事前に確認したほうがいいと思います。また、乗り換え前に利用中のスマホが楽天モバイルに対応しているかや、キャンペーンの適用条件も確認しておくと安心です。自分の場合は料金がかなり安くなったので、普段の利用場所で問題がなければ乗り換えるメリットはあると思います。
対応端末であれば、今のスマホを買い替える必要はありません。端末代を節約したい場合は、機種そのままで楽天モバイルへMNPする方法が向いています。
2. 【古いau端末】SIMロックの有無を確認して必要なら乗り換え前に解除する
古いauスマホを楽天モバイルでも使う場合は、SIMロックが設定されていないかを確認し、必要な端末だけ解除しましょう。
auでは、2021年10月1日以降に新しく発売された端末には原則としてSIMロックが設定されていません。
2021年10月1日(金)以降に新たに発売されたau携帯電話をご購入されたお客さまへ
ご購入されたau携帯電話に、SIMロックは設定されておりませんので、SIMロック解除のお手続きは不要です。
| au端末の発売時期 | SIMロック |
|---|---|
| 2021年10月1日以降 | 原則解除不要 |
| 2021年9月30日以前 | 機種によって解除が必要 |
| iPhone 13シリーズなど | SIMロックなしで販売 |
SIMロックの状態は「My au」から確認できます。解除対象の端末であれば、楽天モバイルへ乗り換える前に済ませておくと開通後の設定がスムーズです。
SIMロックとは別に、楽天回線で動作確認されている端末かどうかも必ず確認しましょう。
つまり、古いau端末では「SIMロック解除」と「楽天回線対応製品か」の2点を確認することが重要です。両方に問題がなければ、端末を買い替えずに乗り換えられます。
3. 【iPhoneへ機種変更】MNPと同時購入で使える端末割引・ポイント還元を活用する
auから楽天モバイルへの乗り換えと同時にiPhoneへ機種変更するなら、MNP限定の本体値引きやポイント還元を確認してから購入しましょう。
楽天モバイルでは、iPhoneの機種・容量・支払い方法によって複数のキャンペーンが用意されています。
特にiPhone 16(128GB)は、他社からMNPし、一括または24回払いで購入すると40,000円の本体値引きを受けられます。
| 対象例 | MNP時の主な特典 |
|---|---|
| iPhone 16 128GB | 40,000円値引き |
| iPhone 16 256GB | 条件達成で最大36,000円相当 |
| iPhone 16 Pro 128GB・256GB |
条件達成で最大36,000円相当 |
※対象機種・特典・併用条件は変更される場合があります。楽天モバイルのiPhoneキャンペーンで最新条件をご確認ください。
iPhone 16 (128GB)を一括または24回払い購入&楽天モバイルお申し込み
【他社から電話番号そのまま乗り換えの方】
また、楽天カード48回払いの「買い替え超トクプログラム」を利用し、25カ月目以降に対象iPhoneを返却すると、最大24回分の支払いが不要になる仕組みもあります。
-
長く使いたい:一括・24回払いの値引きを優先
-
2年程度で買い替えたい:48回払い+返却も検討
-
旧iPhoneが不要:下取り特典も確認
キャンペーンは支払い方法によって値引き額が変わるため、単純な「ポイント数」だけでなく、最終的な端末負担額で比較するのがおすすめです。
4. 【Androidへ機種変更】MNP限定の端末割引や特価キャンペーンを比較して購入する
Androidへ機種変更する場合も、auからのMNPと端末購入を同時に行うことで、本体価格が大幅に安くなる機種があります。
楽天モバイルでは、対象AndroidをMNPと同時に購入すると22,000円または40,000円値引きされるキャンペーンが開催されています。
その中でも一部の端末は、22,001円の本体価格から22,000円値引きされ、一括1円で購入できます。
| 対象Android例 | MNP時の割引例 |
|---|---|
| Samsung Galaxy A25 5G | 1円 |
| OPPO A5 5G | 1円 |
| nubia S2R | 1円 |
| AQUOS sense9 | 22,000円値引き |
| Phone (3) | 40,000円値引き |
※キャンペーン対象製品・販売価格・在庫状況は変更される場合があります。楽天モバイルのAndroid対象製品限定キャンペーンで最新情報をご確認ください。
実際のアンケートでも、端末キャンペーンをきっかけに楽天モバイルを検討した人がいました。
「1円キャンペーンが乗り換えのきっかけになった」(40代・女性)
新しい機種が欲しくて1円キャンペーンをやっていたので検討はじめて、実際端末だけでなく月額料金が安くなったのでとっても良かった!
ただし、1円スマホや大幅値引きは他のキャンペーンと併用できない場合があります。
特に三木谷キャンペーンなど別特典も検討している場合は、併用条件まで確認してから申し込むことが大切です。
スマホを買い替える予定だった場合は、auで先に機種変更するより、楽天モバイルへのMNPと同時に端末キャンペーンを利用した方が負担を抑えられる可能性があります。
5. 【データを移行する】旧端末を返却・下取りする前に写真やLINEなどを新端末へ移す
楽天モバイルへの乗り換えと同時に機種変更する場合は、旧スマホを返却・下取りに出す前に、写真・LINE・連絡先などのデータ移行を完了させましょう。
独自アンケートでは、乗り換え手続きで「データ移行に困った」と回答した人は110名中4名(3.6%)でした。
大半の人はデータ移行で大きく困っていませんが、旧端末を先に初期化してしまうと復元できないデータが出る可能性があります。
- 【アンケート結果】
乗り換え時の端末設定・データ移行で困った人の割合(タップで開く) -
困った内容 人数(割合) SIMカードの設定 6人(5.5%) eSIMの設定 5人(4.5%) データ移行 4人(3.6%) スマホの初期設定・通信設定 2人(1.8%)
端末を買い替える場合に優先して移行したいデータは以下の通りです。
-
写真・動画
-
電話帳・連絡先
-
LINEアカウント・トーク履歴
-
Apple ID・Googleアカウント
-
決済・銀行・認証アプリ
-
おサイフケータイ・電子マネー
iPhoneからiPhoneならクイックスタート、Android同士ならGoogleアカウントなどを使うことで、多くのデータをまとめて移行できます。
一方、LINEや電子マネー、認証アプリなどは個別の引き継ぎ操作が必要になる場合があります。
下取りや返却を先に済ませてしまうと、認証コードを旧端末で受け取れない、バックアップしていないデータを戻せないといったトラブルにつながります。
アンケートでは66.4%が乗り換え手続きで「特に困らなかった」と回答しており、端末の対応確認とデータ移行を先に済ませておけば、機種変更を伴う場合でも難しく考えすぎる必要はありません。
今のauスマホに不満がなければ、端末そのままで楽天モバイルへ乗り換える方法が最も費用を抑えやすいです。
特に機種そのままでMNPする場合は端末キャンペーンを選ぶ必要がないため、三木谷キャンペーンをまだ利用していなければ14,000ポイント還元を狙って乗り換えるとよいでしょう。
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auと楽天モバイルはどっちがお得?料金・データ容量・通話・通信品質など6項目を比較

auと楽天モバイルを料金・データ容量・通話・通信品質・家族割・店舗サポートの6項目で比較すると、毎月のスマホ代を抑えながらデータをたくさん使いたい方は楽天モバイルがおすすめです。
一方、auは楽天モバイルより月額料金が高くなりやすいものの、通信品質や店舗でのサポートを重視する方にはメリットがあります。
まずは、主な違いを一覧で確認してみましょう。
| 比較項目 | 楽天モバイル | au |
|---|---|---|
| 3GB | 1,078円 | 4,048円~ ※スマホミニプラン+ 各種割引適用時 |
| 20GB | 2,178円 | 5,478円~ ※auバリューリンクプラン 各種割引適用時 |
| 大容量 | 3,278円 ギガ無制限 |
5,478円~ 使い放題 ※200GB超で最大5Mbps |
| 国内通話 | Rakuten Linkなら無料 ※一部対象外番号あり |
22円/30秒 5分定額+880円 かけ放題+1,980円 |
| 通信品質 | 場所によって 差が出やすい |
屋内・地下なども含め 安定性を重視しやすい |
| 家族割 | 最強家族割 1回線110円引き |
家族割プラス 3回線以上で 最大1,210円引き |
| 店舗相談 | 楽天モバイル ショップあり |
au Style・auショップで 幅広く相談可能 |
※auの料金は代表的な現行プランで比較しています。利用中のプラン・家族割・インターネット回線・支払い方法によって実際の料金は異なります。
独自アンケートでも、auから楽天モバイルへ乗り換えた110名のうち92.7%が「月額料金が安くなった」と回答しています。
さらに、毎月3,000円以上安くなった人は55.5%にのぼっており、料金を理由にauから楽天モバイルへ乗り換えるメリットは大きいといえるでしょう。
- 【アンケート結果】auから楽天モバイルへ乗り換えて月額料金はいくら安くなった?(タップで開く)
-
安くなった金額 人数(割合) 3,000円~4,999円 42人(38.2%) 1,000円~2,999円 39人(35.5%) 7,000円以上 11人(10.0%) 5,000円~6,999円 8人(7.3%) 1,000円未満 9人(8.2%) 分からない・覚えていない 1人(0.9%)
それぞれの違いを詳しく確認していきましょう。
1. 月額料金は3GB・20GB・無制限の3ケースでどれだけ安くなるか比較する
auから楽天モバイルへ乗り換える最大のメリットは、データ使用量が少ない人から無制限で使う人まで、月額料金を抑えやすいことです。
楽天モバイルは、1つの「Rakuten最強プラン」の中で毎月のデータ使用量に応じて料金が自動的に変わります。
- 3GBまで:1,078円(税込)
- 3GB超~20GBまで:2,178円(税込)
- 20GB超:3,278円(税込)でギガ無制限
一方、auはデータ使用量や利用目的に応じて複数の料金プランから選択する仕組みです。
3GBなら「スマホミニプラン+」、20GB以上なら使い放題の「auバリューリンクプラン」を利用するケースとして比較すると、以下のようになります。
| 使用量 | 楽天モバイル | au 各種割引適用時 |
差額 |
|---|---|---|---|
| 3GB | 1,078円 | 4,048円 | 2,970円安い |
| 20GB | 2,178円 | 5,478円 | 3,300円安い |
| 20GB超 | 3,278円 | 5,478円 | 2,200円安い |
※auは「auスマートバリュー」「家族割プラス(3回線以上)」「au PAY カードお支払い割」を適用した場合。20GBは専用20GBプランではなく、auバリューリンクプランを20GB利用したケースで比較しています。
条件をすべて満たしたauの割引後料金と比べても、楽天モバイルの方が月2,000円~3,000円以上安くなるケースがあります。
auの割引条件を満たしていない場合は差額がさらに広がります。
実際、今回のアンケートでも110名中102名(92.7%)が「かなり安くなった」「少し安くなった」と回答しました。
- 【アンケート結果】auから楽天モバイルへ乗り換えて料金はどう変わった?(タップで開く)
-
回答 人数(割合) かなり安くなった 67人(60.9%) 少し安くなった 35人(31.8%) ほとんど変わらない 7人(6.4%) 少し高くなった 1人(0.9%)
「毎月約4,000円安くなり年間5万円以上節約できた」(30代・男性)
毎月の固定費が約4,000円安くなり、年間で5万円以上の節約になりました。データ容量をどれだけ使っても上限金額が決まっているので、通信量を気にせず動画やテザリングを使える点が非常に快適です。また、三木谷キャンペーンを利用してポイントをもらえたのも大きかったです。
毎月のスマホ料金を優先して比較するなら、楽天モバイルの方が選びやすいでしょう。
2. データをたくさん使うなら無制限利用時の料金・速度制限を比較する
動画・SNS・ゲーム・テザリングなどでデータ通信をたくさん使う場合も、料金とデータ上限の分かりやすさでは楽天モバイルにメリットがあります。
楽天モバイルは20GBを超えると月額3,278円(税込)になり、その後は国内データ通信をギガ無制限で利用できます。
テザリングも追加料金0円で利用でき、スマホをWi-Fi代わりにしてパソコンやタブレットを接続することも可能です。
一方、auバリューリンクプランも「使い放題」ですが、月間データ利用量が200GBを超えると最大5Mbpsへ制限されます。
さらに、通常のauバリューリンクプランではテザリング・データシェアなどの上限が合計60GBです。
| 比較 | 楽天モバイル | auバリューリンクプラン |
|---|---|---|
| 大容量料金 | 3,278円 | 8,008円 割引後5,478円 |
| 通常利用 | ギガ無制限 | 使い放題 |
| 大量利用時 | 混雑時など公平なサービス提供のため速度制御の場合あり | 200GB超で最大5Mbps |
| テザリング | 無料・プランのデータ利用量に加算 | 合計60GBまで 超過後最大128kbps |
月間データ利用量が200GBを超えた場合、当月末まで最大5Mbpsに制限します。
動画視聴だけでなく、テザリングでパソコンを使う機会が多い方にも楽天モバイルは相性が良いでしょう。
独自アンケートでも、乗り換えて一番良かった点について6.4%が「データ容量を気にせず使いやすくなった」と回答しています。
自由記述まで含めると、110名中23名(20.9%)がデータ容量や無制限利用をメリットとして挙げていました。
料金を抑えつつデータ使用量も気にしたくない方は、楽天モバイルを選びやすいといえます。
3. 通話が多いならRakuten Linkとauの通話定額オプションを比較する
電話をよくかける方は、Rakuten Linkを使えば追加のかけ放題料金が不要になる楽天モバイルがお得です。
楽天モバイルは、専用アプリ「Rakuten Link」から発信すると、他社携帯電話や固定電話への国内通話を無料で利用できます。
Rakuten Linkアプリのご利用で国内通話が無料でかけられます。
auは通常の国内通話が22円/30秒で、定額通話を利用する場合は有料オプションへの加入が必要です。
| 通話方法 | 楽天モバイル | au |
|---|---|---|
| 通常通話 | 22円/30秒 標準電話アプリの場合 |
22円/30秒 |
| 5分以内 | Rakuten Linkなら0円 ※一部対象外番号あり |
+880円/月 |
| 24時間かけ放題 | +1,980円/月 |
auで24時間かけ放題を付ける場合、基本料金に毎月1,980円が上乗せされます。
楽天モバイルならRakuten Linkを利用することで、追加料金なしで国内通話を抑えられるため、毎月長電話をする方ほど差額が大きくなります。
0570から始まるナビダイヤルや188など一部の番号は無料通話の対象外となり、OS標準の電話アプリへ切り替わって料金が発生します。
アンケートでも「Rakuten Linkで国内通話料を抑えられた」という声があり、料金だけでなく通話料まで含めてauから楽天モバイルへ変更するメリットを感じている人がいました。
月額料金と通話料の両方を見直したい方は、楽天モバイルの方が総額を抑えやすいでしょう。
4. 自宅・職場で使うなら通信エリアや屋内のつながりやすさを比較する
料金では楽天モバイルが有利ですが、auから乗り換える際に最も確認しておきたいのが通信品質です。
今回の独自アンケートでは、楽天モバイルの通信速度について54.5%が「auとほとんど変わらない」または「楽天モバイルの方が速い」と回答しました。
つまり、半数以上はauから乗り換えたあとも通信速度が大きく悪化していません。
- 【アンケート結果】楽天モバイルの通信速度はauと比べてどう感じる?(タップで開く)
-
回答 人数(割合) ほとんど変わらない 47人(42.7%) 楽天モバイルの方が少し速い 12人(10.9%) 楽天モバイルの方がかなり速い 1人(0.9%) 楽天モバイルの方が少し遅い 43人(39.1%) 楽天モバイルの方がかなり遅い 7人(6.4%)
一方で、電波のつながりやすさについては注意が必要です。
アンケートでは「ときどきある」「よくある」を合わせて84.5%が楽天モバイルへ乗り換えたあとにつながりにくさを経験していました。
特に回答が多かった場所は以下の通りです。
| つながりにくい場所 | 回答割合 |
|---|---|
| 地下・地下鉄 | 50.9% |
| 山間部・郊外・地方 | 40.9% |
| ビル・建物内 | 35.5% |
| ショッピングモール・商業施設 | 27.3% |
| 電車・新幹線 | 23.6% |
※複数回答。出典:auから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査
「料金は安いので生活圏の電波を確認してから乗り換える」(40代・女性)
料金は確実に安くなるのでコスト重視の人には向いています。ただし、生活圏で楽天回線が安定しているかは事前に確認した方が良いです。auメールやau PAYの扱いも整理しておくとスムーズです。
この結果からも、「楽天モバイルはどこでもauと同じようにつながる」と考えて乗り換えるのはおすすめできません。
ただし、通信速度自体は54.5%が同等以上と回答しており、後述する独自調査では84.5%が乗り換え後に満足しています。
まずは楽天モバイルのエリアマップで普段使う場所を確認してから乗り換えるのがおすすめです。
通信品質を何よりも優先するならauを継続する選択肢もありますが、料金とのバランスを重視するなら楽天モバイルを検討する価値があります。
5. 家族でauを使っているなら家族割・セット割を含めた総額を比較する
家族全員でauを利用している場合は、自分1人の月額料金だけでなく、auに残る家族の割引額まで確認してから乗り換えることが大切です。
auの「家族割プラス」は、対象プランを利用している家族の人数によって月額料金が割引されます。
代表的な対象プランでは、3回線以上なら1人あたり月1,210円の割引を受けられます。
3回線以上の場合、1人あたり翌月から1,210円/月割引。
引用:au「家族割プラス」
たとえば家族3人で対象プランを利用していて、1人が楽天モバイルへ乗り換えると、au側の家族回線数が3回線から2回線に減り、残った家族の割引額が変わる可能性があります。
一方、楽天モバイルにも「最強家族割」があり、家族グループへ参加すると対象回線すべてが月額110円引きになります。
| 比較 | 楽天モバイル | au |
|---|---|---|
| 家族向け割引 | 最強家族割 | 家族割プラス |
| 主な割引 | 1人110円/月 | 3回線以上なら最大1,210円/月 |
| 基本料金 | もともとの基本料金が安い | 割引を組み合わせて安くする設計 |
楽天モバイルは最強家族割の値引き額だけを見るとauより小さいものの、基本料金自体が低いため、家族全員で乗り換えると総額を抑えられる可能性があります。
最強家族割を適用すると、Rakuten最強プランは以下の料金です。
- 3GBまで:968円(税込)
- 20GBまで:2,068円(税込)
- 20GB超:3,168円(税込)
家族割プラスやauスマートバリューの適用状況によっては、自分の料金は安くなっても家族全体では割引額が減る場合があります。
逆に、家族全員のスマホ代が高いと感じているなら、楽天モバイルへまとめて乗り換えた場合の総額も比較してみるとよいでしょう。
6. 対面相談を重視するなら店舗数・サポート内容まで比較する
契約後も店舗で細かく相談したい方は、料金だけでなくサポート体制も比較しましょう。
auは全国のau Style・auショップで、スマホの購入だけでなく料金相談・使い方・各種手続き・故障相談など幅広いサポートを受けられます。
楽天モバイルにも全国にショップがあり、MNP申し込みや端末購入などを店頭で相談できます。
| サポート | 楽天モバイル | au |
|---|---|---|
| 店舗 | 楽天モバイルショップ | au Style・auショップ |
| 新規・MNP | 対応 | 対応 |
| 料金相談 | 対応 | 対応 |
| オンライン | my 楽天モバイル・チャット等 | My au・チャット等 |
| 手厚い店頭相談 | ○ | ◎ |
auは、購入から使い方の説明・修理などのアフターサービスまで店舗で相談できる点が強みです。
そのため、スマホの設定をすべて店員に相談したい方や、故障時も実店舗を頼りたい方はauの方が安心しやすいでしょう。
一方、楽天モバイルも店舗申し込みは可能で、契約後の多くの手続きはWebやアプリから行えます。
今回のアンケートでも、auから楽天モバイルへの乗り換え手続きについて66.4%が「特に困らなかった」と回答しているため、Web手続きに抵抗がなければ店舗数の違いを大きなデメリットと感じない可能性があります。
- 月額料金を抑えたい ➔ 楽天モバイル
- データを無制限で安く使いたい ➔ 楽天モバイル
- 通話料も抑えたい ➔ 楽天モバイル
- 通信品質を最優先したい ➔ auも候補
- 家族割を利用中 ➔ 家族全体の総額で判断
- 店舗サポートを最優先したい ➔ au
総合すると、通信品質や店頭サポートでauにメリットはあるものの、料金・データ容量・通話料まで含めたコストパフォーマンスでは楽天モバイルが有利です。
独自アンケートでも92.7%が料金の安さを実感しており、自由記述では「一番良かった点」として月額料金を挙げた人が75.5%にのぼりました。
電波が不安な方は、乗り換え前に自宅・職場・通勤経路のエリアを確認しておくと安心です。
また、楽天モバイルは契約後も解約・他社へのMNPは可能なので、実際の生活圏で使ってみて自分に合うか判断する方法もあります。
※利用開始から1年以内に解約する場合、Rakuten最強プランは最大1,078円(税込)の解約事務手数料が発生します。
アンケートでも毎月3,000円以上安くなった人が55.5%いるため、年間では数万円単位で通信費を抑えられる可能性があります。
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auから楽天モバイルへ乗り換えた110人を独自アンケート調査!料金・通信品質・満足度を確認

auから楽天モバイルへの乗り換えを検討するうえで、料金表だけでは「実際にどれくらい安くなるのか」「電波は問題ないのか」「乗り換えて後悔しないのか」まで判断しにくいでしょう。
そこで当サイトでは、実際にauから楽天モバイルへ乗り換えた110人を対象に独自アンケート調査を実施しました。
調査結果を先にまとめると、以下の通りです。
- 92.7%が「月額料金が安くなった」と回答
- 55.5%が毎月3,000円以上の節約を実感
- 54.5%が通信速度はauと同等以上と回答
- 66.4%が乗り換え手続きで特に困らなかった
- 84.5%が楽天モバイルへの乗り換えに満足
- 87.3%が乗り換えを後悔していない
電波については、地下や建物内などでつながりにくさを感じたという回答もありました。
しかし、最終的な評価を見ると8割以上が「満足」「後悔していない」と回答しています。通信品質に多少の違いを感じても、料金の安さなどを含めた総合評価では楽天モバイルを選んでよかったと感じている人が多いことが分かります。
以下では、アンケート結果を5つに分けて詳しく紹介します。
1. 92.7%がauから楽天モバイルへ乗り換えて月額料金が安くなったと回答した
「au利用時と比べて、楽天モバイルへ乗り換えた後の月額料金はどうなりましたか?」と質問したところ、110人中102人・92.7%が「かなり安くなった」「少し安くなった」と回答しました。
特に「かなり安くなった」と回答した人だけでも67人・60.9%にのぼります。
- 【アンケート結果】auから楽天モバイルへ乗り換えて月額料金はどうなりましたか?(タップで開く)
-
回答 人数(割合) かなり安くなった 67人(60.9%) 少し安くなった 35人(31.8%) ほとんど変わらない 7人(6.4%) 少し高くなった 1人(0.9%)
さらに「乗り換えて一番良かった点」を聞いたところ、75.5%が「月額料金が安くなった」を選んでいます。
「楽天ポイントが貯まりやすくなった」の12.7%や、「データ容量を気にせず使いやすくなった」の6.4%を大きく上回りました。
| 乗り換えて一番良かった点 | 割合 |
|---|---|
| 月額料金が安くなった | 75.5% |
| 楽天ポイントが貯まりやすくなった | 12.7% |
| データ容量を気にせず使いやすくなった | 6.4% |
| Rakuten Linkで通話料金を抑えられた | 2.7% |
| キャンペーン・ポイント還元がお得だった | 1.8% |
| 特に良かった点はない | 0.9% |
※出典:auから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査
つまり、auから楽天モバイルへ乗り換えた人が最も実感しやすいメリットは月額料金の削減です。
「auの8,000円程度から月1,000~2,000円程度になった」(30代・女性)
auの時は8,000円くらいかかっていた料金が、月々1,000~2,000円くらいで収まっているのでとても経済的です。
auの料金が高いと感じている方は、楽天モバイルへ切り替えるだけで固定費を大きく減らせる可能性があります。
2. 毎月の節約額は「3,000円~4,999円」が38.2%で最も多かった
具体的な節約額を聞いたところ、最も多かったのは「3,000円~4,999円」の42人・38.2%でした。
続いて「1,000円~2,999円」が35.5%となっています。
一方、5,000円以上安くなった人も17.3%おり、毎月3,000円以上の節約を実感した人を合計すると55.5%です。
- 【アンケート結果】毎月のスマホ料金はいくらくらい安くなりましたか?(タップで開く)
-
節約額 人数(割合) 3,000円~4,999円 42人(38.2%) 1,000円~2,999円 39人(35.5%) 7,000円以上 11人(10.0%) 1,000円未満 9人(8.2%) 5,000円~6,999円 8人(7.3%) 分からない・覚えていない 1人(0.9%)
仮に毎月3,000円安くなれば、年間では36,000円、毎月4,000円なら48,000円の節約になります。
auで毎月5,000円~1万円近く支払っている方ほど、楽天モバイルへ乗り換えた場合の年間節約額まで計算してみるとよいでしょう。
実際の自由記述にも、年間で数万円の節約につながったという声が見られました。
「毎月約4,000円安くなり年間5万円以上節約」(30代・男性)
毎月の固定費が約4,000円安くなり、年間で5万円以上の節約になりました。データ容量をどれだけ使っても上限金額が決まっているので、動画やテザリングを使いやすい点も快適です。
夫婦や家族でauを利用している場合は、複数回線を見直すことでさらに節約額が大きくなる可能性があります。
3. 通信速度は42.7%がauとほぼ変わらない一方で84.5%が電波のつながりにくさを経験した
楽天モバイルへの乗り換えで料金と並んで気になるのが、通信速度と電波です。
アンケートでauと楽天モバイルの通信速度を比較したところ、最も多かった回答は「ほとんど変わらない」の47人・42.7%でした。
さらに「楽天モバイルの方が少し速い」「かなり速い」まで合わせると、54.5%がauと同等以上と回答しています。
- 【アンケート結果】楽天モバイルの通信速度はauと比べてどう感じますか?(タップで開く)
-
回答 人数(割合) ほとんど変わらない 47人(42.7%) 楽天モバイルの方が少し遅い 43人(39.1%) 楽天モバイルの方が少し速い 12人(10.9%) 楽天モバイルの方がかなり遅い 7人(6.4%) 楽天モバイルの方がかなり速い 1人(0.9%)
一方、「電波がつながりにくい・圏外になると感じたことはあるか」という質問では、「ときどきある」64.5%、「よくある」20.0%でした。
つまり、合計84.5%は何らかのつながりにくさを経験しています。
ただし、つながりにくさはどの場所でも常に起こるという結果ではなく、回答は地下・地下鉄、山間部、建物内などに集中していました。
| つながりにくかった場所 | 回答割合 |
|---|---|
| 地下・地下鉄 | 50.9% |
| 山間部・郊外・地方 | 40.9% |
| ビル・建物内 | 35.5% |
| ショッピングモール・商業施設 | 27.3% |
| 電車・新幹線 | 23.6% |
※複数回答。出典:auから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査
「一時的に弱くなる場所はあるが普段使いでは困っていない」(30代・男性)
自宅の奥まった部屋や古いビルの地下では一時的に電波が弱くなることがありますが、普段使いで大きなストレスにはなっていません。
電波については楽天モバイルの弱点として確認しておくべきですが、通信速度は54.5%がauと同等以上で、後述する総合満足度も84.5%あります。
そのため、自宅・職場・通勤経路など普段使う生活圏で問題なくつながるのであれば、料金の安さを考えて楽天モバイルへ乗り換えるメリットは十分あるでしょう。
4. 66.4%が乗り換え手続きで特に困らなかったが事前の不安は「電波」が最も多かった
楽天モバイルはWeb申し込みが中心のため、「自分でMNPやSIM設定までできるのか不安」という方もいるでしょう。
しかし、実際にauから乗り換えた110人へ聞いたところ、73人・66.4%が「乗り換え手続きで特に困らなかった」と回答しました。
- 【アンケート結果】auから楽天モバイルへの乗り換え手続きで困ったことはありましたか?(タップで開く)
-
回答 人数(割合) 特に困らなかった 73人(66.4%) MNP・電話番号の引き継ぎ 7人(6.4%) 楽天モバイルの開通手続き 7人(6.4%) SIMカードの設定 6人(5.5%) eSIMの設定 5人(4.5%) データ移行 4人(3.6%)
一方、乗り換える前に一番不安だったことでは、手続きよりも「電波・つながりやすさ」64人・58.2%が圧倒的に多い結果でした。
| 乗り換え前に一番不安だったこと | 割合 |
|---|---|
| 電波・つながりやすさ | 58.2% |
| 通信速度 | 11.8% |
| 月額料金 | 8.2% |
| 特に不安はなかった | 5.5% |
| auメールが使えなくなること | 5.5% |
| 今のスマホをそのまま使えるか | 3.6% |
| au PAY・Pontaなどへの影響 | 2.7% |
| 乗り換え・開通手続き | 1.8% |
| 楽天モバイルのサポート | 1.8% |
| 電話番号を引き継げるか | 0.9% |
※出典:auから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査
つまり、乗り換え前は「手続きが難しそう」と考えすぎる必要はなく、むしろ自宅・職場・通勤経路で楽天回線が使えるかを確認しておく方が重要です。
「料金だけでなく普段使う場所の電波を確認」(40代・女性)
料金だけでなく、自宅や職場など普段よくスマホを使う場所で電波が問題なく入るかを事前に確認した方がいいと思います。利用中のスマホが楽天モバイルに対応しているか、キャンペーン条件も確認しておくと安心です。
なお、自由記述でも50人・45.5%が「生活圏の電波を確認した方がいい」という趣旨のアドバイスをしていました。
先に楽天モバイルの通信エリアを確認し、MNPワンストップの流れに沿って手続きすれば、乗り換え自体は難しくありません。
5. 84.5%が乗り換え後に満足しており87.3%が楽天モバイルへの変更を後悔していない
最後に「auから楽天モバイルへ乗り換えて総合的に満足しているか」を聞いたところ、「とても満足」「やや満足」を合わせて84.5%となりました。
「やや不満」「とても不満」は合計7.3%にとどまっています。
- 【アンケート結果】楽天モバイルへ乗り換えて総合的に満足していますか?(タップで開く)
-
回答 人数(割合) やや満足している 58人(52.7%) とても満足している 35人(31.8%) どちらともいえない 9人(8.2%) やや不満 4人(3.6%) とても不満 4人(3.6%)
さらに「乗り換えたことを後悔しているか」という質問では、「まったく後悔していない」44.5%、「あまり後悔していない」42.7%でした。
合計すると96人・87.3%が楽天モバイルへの乗り換えを後悔していません。
| 乗り換え後の評価 | 割合 |
|---|---|
| 満足している | 84.5% |
| 後悔していない | 87.3% |
| 不満がある | 7.3% |
| 後悔している | 12.7% |
「夫婦で月6,000円近く抑えられて満足」(30代・女性)
夫婦揃ってauから楽天モバイルへ乗り換えました。北海道の田舎に住んでいますが電波で困ることもなく、2人合わせて月額の支払い料金を6,000円近く抑えることができたので、とても満足しています。
電波面で不満を感じた回答があったことは事実ですが、それを含めても84.5%が満足し、87.3%が後悔していないという結果です。
つまり、楽天モバイルはauより通信環境に注意が必要な場所がある一方で、月額料金の安さ・データ容量・楽天ポイント・Rakuten Linkなどを含めた総合的なメリットの方が大きいと感じている人が多いと考えられます。
auから楽天モバイルへの乗り換えは、料金を安くしたい方なら前向きに検討しやすい選択肢です。
- 92.7%が料金の安さを実感
- 55.5%が毎月3,000円以上節約
- 84.5%が乗り換え後に満足
- 87.3%が乗り換えを後悔していない
電波が心配な方は、自宅・職場・通勤経路の通信エリアを確認してから申し込むと失敗を減らせます。
また、アンケートでは70.9%がキャンペーンやポイント還元を「乗り換えの決め手になった」と回答しています。
利用したキャンペーン・特典を見ると、三木谷キャンペーンは23人・20.9%が利用しており、個別のキャンペーンでは最多でした。
- 【アンケート結果】キャンペーン・ポイント還元は乗り換えの決め手になった?(タップで開く)
-
回答 人数(割合) ある程度決め手になった 49人(44.5%) 大きな決め手になった 29人(26.4%) あまり影響しなかった 21人(19.1%) キャンペーン・特典を利用していない 9人(8.2%) まったく影響しなかった 2人(1.8%)
特に三木谷キャンペーンをまだ利用していない方は、通常の申し込みページから手続きする前に、専用リンクからキャンペーンを適用しておきましょう。
\auからMNPで14,000ポイント!/楽天モバイル
三木谷キャンペーン専用リンク
auから楽天モバイルに乗り換える前に知っておきたい7つのメリットと6つのデメリット

auから楽天モバイルへ乗り換える主なメリットは、月額料金や通話料を抑えながら、データ無制限・楽天ポイント・乗り換えキャンペーンを利用できることです。
一方で、auより通信速度が遅く感じる場合や、地下・建物内で電波がつながりにくい場合があるほか、現在利用している家族割・セット割・メールアドレスへの影響にも注意する必要があります。
auと楽天モバイルの違いを比較
| au | 楽天モバイル |
|---|---|
| 月額料金 | |
| 料金プラン・家族回線数・セット割などで変わる | 料金重視におすすめ 3GBまで1,078円 20GBまで2,178円 20GB超は3,278円 |
| データ容量 | |
| 料金プランによって異なる | 20GBを超えると3,278円でギガ無制限 |
| 国内通話 | |
| 通常22円/30秒 通話定額オプションあり |
Rakuten Linkから対象の国内通話が無料 |
| 通信環境 | |
| 通信重視におすすめ 通信品質・安定性を重視する人向き |
地下・建物内などは事前にエリアを確認する |
| 家族・セット割 | |
| 家族割プラス・auスマートバリューなどを利用できる | 基本料金が安く、最強家族割も利用できる |
- 【7つのメリット】
➔ 料金・無制限・無料通話・楽天ポイントなどでお得になる - 【6つのデメリット】
➔ 通信品質やauの割引・メール・店舗サポートに注意する
【7つのメリット】月額料金を抑えながらデータ無制限・無料通話・楽天ポイント還元を利用できる
auから楽天モバイルへ乗り換えるメリットは、料金の安さだけでなく、データ無制限・Rakuten Link・楽天ポイント・MNPキャンペーンまでまとめて利用できることです。
<楽天モバイルへ乗り換える7つのメリット>
1. 月額料金を3GB・20GB・無制限のどの利用量でも抑えやすい
楽天モバイルのRakuten最強プランは、データ利用量に応じて3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、20GBを超えると3,278円の3段階で料金が決まります。
auのように家族割や自宅のインターネット回線とのセット割を組み合わせなくても、1回線だけで料金を抑えやすい点がメリットです。
独自アンケートでも、auから楽天モバイルへ乗り換えた110人のうち102人(92.7%)が「月額料金が安くなった」と回答しています。
- 【アンケート結果】楽天モバイルへ乗り換えて料金は安くなった?(タップで開く)
-
回答 人数(割合) かなり安くなった 67人(60.9%) 少し安くなった 35人(31.8%) ほとんど変わらない 7人(6.4%) 少し高くなった 1人(0.9%)
auの時は8,000円くらいかかっていた料金が、月々1,000~2,000円くらいで収まっているのでとても経済的です。
30代・女性
※出典:auから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査
毎月3,000円以上安くなった人も55.5%いるため、スマホ代を下げたい人ほど乗り換えメリットを感じやすいでしょう。
2. 20GBを超えても月額3,278円でデータ無制限になる
楽天モバイルは、毎月20GBを超えると3,278円でギガ無制限になります。
動画・SNS・ゲーム・テザリングなどでデータ使用量が増えても、基本料金が3,278円を超えて上がることはありません。
-
YouTubeや動画配信サービスをよく見る
-
外出先でもSNS・ゲームを長時間使う
-
テザリングでパソコンやタブレットを使う
-
毎月のデータ残量を気にしたくない
独自アンケートの自由記述でも、23人(20.9%)がデータ容量や無制限利用を楽天モバイルへ乗り換えて良かった点として挙げていました。
3. Rakuten Linkを使えば対象の国内通話が無料になる
楽天モバイルでは、Rakuten Linkアプリから発信すると、一部の対象外番号を除いて国内通話料が無料です。
Rakuten Linkアプリをご利用いただくと、ご自身の電話番号から、ほかの携帯電話会社ケータイや固定電話を含む国内への通話が無料でかけられます。
auで5分以内の通話定額や完全かけ放題などの有料オプションを利用している場合は、月額料金だけでなく通話オプション代まで削減できる可能性があります。
-
家族や友人へ電話する機会が多い人
-
店舗や病院など固定電話へ発信する人
-
毎月の通話オプション代を抑えたい人
ただし、0570から始まるナビダイヤルや188など、一部の電話番号はRakuten Linkでも無料通話の対象外です。
4. 三木谷キャンペーンでMNPなら14,000ポイントを狙える
auから電話番号そのままで楽天モバイルへ乗り換えるなら、三木谷キャンペーンを利用するのがおすすめです。
条件を満たしてMNPすれば14,000ポイントを受け取れるため、毎月の料金を下げるだけでなく乗り換え時のポイント還元も狙えます。
独自アンケートでも、78人(70.9%)がキャンペーン・ポイント還元を楽天モバイルへ乗り換える「大きな決め手・ある程度の決め手」にしたと回答しました。
利用した個別キャンペーンでは、三木谷キャンペーンが23人(20.9%)で最多だったため、申し込み前に対象条件を確認しておきましょう。
5. 楽天市場のSPUが+4倍になり楽天ポイントを貯めやすくなる
楽天モバイルを契約して条件を満たすと、楽天市場のSPUが+4倍になります。
楽天市場で日用品・家電・ふるさと納税などを利用する人なら、毎月のスマホ料金だけでなく普段の買い物でも楽天ポイントを貯めやすくなるのがメリットです。
Rakuten最強プランご契約中、楽天市場のお買い物がポイント+4倍になります。
ただし、SPUはエントリーが必要で、獲得上限や期間限定ポイントなどの条件があるため、楽天市場を利用する前に確認しておきましょう。
6. 家族割・光回線とのセットを組まなくても基本料金が安い
楽天モバイルは、家族3回線や対象の光回線などをセットにしなくても、通常料金が3GBまで1,078円・20GB超は3,278円です。
一人暮らしの人や、家族が別の通信会社を利用している人、自宅のネット回線を自由に選びたい人でも料金を抑えやすいでしょう。
さらに家族で楽天モバイルを利用する場合は「最強家族割」を使うことで、1回線あたり毎月110円が割引されます。
auの家族割やセット割の条件から外れている人ほど、料金プランをシンプルにしながら固定費を下げやすいでしょう。
7. 楽天回線対応製品ならauの機種をそのまま使える
楽天モバイルへ乗り換えるために、必ず新しいiPhone・Androidを購入する必要はありません。
auで使っている端末が楽天回線対応製品なら、SIMカードまたはeSIMだけ契約して機種そのままでMNPできます。
auで購入した端末の分割払いが残っていても乗り換えられるため、現在のスマホに不満がなければ新しい機種代を増やさず通信料金だけを見直せるのもメリットです。
【6つのデメリット】auの家族割やセット割が終了して通信品質・店舗サポートにも注意が必要になる
楽天モバイルへ乗り換えると料金を抑えやすくなる一方で、通信品質やauで利用していた割引・メール・サポート方法が変わる点には注意が必要です。
<申し込み前に確認したい6つのデメリット>
1. auより通信速度が遅く感じる場合がある
独自アンケートでは、楽天モバイルへ乗り換えた後の通信速度について、50人(45.5%)が「auより少し遅い・かなり遅い」と回答しました。
一方で、47人(42.7%)は「ほとんど変わらない」、13人(11.8%)は「楽天モバイルの方が速い」と回答しています。
| 通信速度の比較 | 割合 |
|---|---|
| auとほとんど変わらない | 42.7% |
| 楽天モバイルの方が速い | 11.8% |
| 楽天モバイルの方が遅い | 45.5% |
※出典:auから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査
「ほとんど変わらない・楽天モバイルの方が速い」を合わせれば54.5%はauと同等以上なので、全員が通信速度の低下を感じるわけではありません。
料金より通信速度や安定性を最優先する場合は、自宅・職場・通勤経路など普段使う場所を確認してから乗り換えましょう。
2. 地下・建物内などで電波がつながりにくい場合がある
楽天モバイルは、利用する場所によって地下・建物内・商業施設などで電波が弱く感じる場合があります。
独自アンケートでも、93人(84.5%)が「電波がつながりにくい・圏外になることがよくある/ときどきある」と回答しました。
- 【アンケート結果】楽天モバイルがつながりにくかった場所(タップで開く)
-
場所 割合 地下・地下鉄 50.9% 山間部・郊外・地方 40.9% ビル・建物の中 35.5% ショッピングモール・商業施設 27.3% 電車・新幹線 23.6% ※複数回答。出典:auから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査
自宅の奥まった部屋や古いビルの地下では一時的に電波が弱くなることがありますが、普段使いで大きなストレスにはなっていません。
30代・男性
※出典:auから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査
電波のつながりにくさは見逃せないデメリットですが、それを含めても84.5%が楽天モバイルに総合的に満足しています。
地下などを頻繁に利用する場合は注意が必要ですが、自宅・職場・通勤経路で問題なく使えるなら料金面のメリットと比較して判断するとよいでしょう。
3. auの家族割・セット割への影響を確認する必要がある
auから楽天モバイルへ乗り換えると、移した回線では家族割プラスやauスマートバリューなど、au回線向けの割引を利用できなくなります。
また、自分が家族割プラスの対象回線から抜けることで回線数が減り、auに残った家族の割引額まで変わる可能性があります。
3回線以上の場合、1人あたり翌月から1,210円/月割引
引用:au「家族割プラス」
自分の楽天モバイル料金だけで判断しないことが大切です。
「自分が楽天モバイルへ変えて安くなる金額」と「auに残る家族の割引額の変化」を合わせて、世帯全体の料金を比較しましょう。
なお、楽天モバイルへ乗り換えたからといって、auひかりなど現在利用しているインターネット回線そのものを必ず解約する必要はありません。
4. auメールを継続すると月額330円かかる
auを解約した後も、現在使っている「@au.com」「@ezweb.ne.jp」のメールアドレスを残したい場合は「auメール持ち運び」を利用できます。
ただし、利用料金は1メールアドレスにつき月額330円です。
ご利用料
月額330円/1メールアドレス
au解約後31日以内に申し込みが必要なので、auメールを残したい人は忘れず手続きしてください。
GmailやiCloudメールなどへ移行できる場合は、銀行・通販サイト・SNSなどの登録メールアドレスを事前に変更しておけば、毎月330円の持ち運び料金を節約できます。
5. Rakuten Linkを使わない国内通話は有料になる
楽天モバイルは国内通話無料がメリットですが、スマホ標準の電話アプリから発信すると22円/30秒の通話料がかかります。
無料通話を利用したい場合は、基本的にRakuten Linkアプリから発信する必要があります。
| 発信方法 | 国内通話料 |
|---|---|
| Rakuten Link | 無料 ※一部対象外 |
| 標準電話アプリ | 22円/30秒 |
また、0570など一部の番号はRakuten Linkから発信しても無料対象外なので、すべての国内通話が無料になるわけではない点も覚えておきましょう。
6. 店舗・サポートの使い方がauと異なる
楽天モバイルにも全国に店舗がありますが、契約内容の確認・オプション変更・各種設定などでは、my 楽天モバイルやWebを使って自分で手続きする場面があります。
また、スマホの操作説明やデータ移行など、一部の店舗サポートは有料です。
| 楽天モバイルのサポート例 | 料金 |
|---|---|
| あんしん操作サポート | 550円/月 |
| アカウント移行 | 1,100円/回 |
| LINEデータ移行 | 1,650円/回 |
| 電話帳・写真などのデータ移行 | 2,200円/回 |
これまでauショップでスマホの設定や契約内容を頻繁に相談していた人は、サポート方法の違いをデメリットに感じる可能性があります。
一方、独自アンケートでは66.4%がauから楽天モバイルへの乗り換え手続きで「特に困らなかった」と回答しているため、普段からWebやスマホアプリを利用している人なら大きな問題にはなりにくいでしょう。
auから楽天モバイルへの乗り換えは、料金面のメリットが大きい一方、通信環境とau側の割引を確認することが重要です。
独自アンケートでは電波や通信速度に不満を感じた人もいましたが、87.3%が乗り換えを後悔しておらず、84.5%が楽天モバイルに総合的に満足しています。
自宅・職場などの電波と家族全体の料金を確認して問題がなければ、楽天モバイルへ乗り換えるメリットの方が大きい人も多いでしょう。
特に月額料金を安くしたい場合は、92.7%が料金の低下を実感しているため、auから楽天モバイルへの乗り換えを前向きに検討しやすいでしょう。
三木谷キャンペーンをまだ利用していない場合は、三木谷キャンペーンからMNPで申し込み、14,000ポイントも活用してください。
auから楽天モバイルへの乗り換えがおすすめな人・避けた方がいい人を利用目的別に確認

auから楽天モバイルへの乗り換えは、毎月のスマホ代を安くしたい人や、データ容量・通話料を気にせず使いたい人に特におすすめです。
一方で、地下・建物内を含めた通信の安定性や、店舗での手厚いサポートを料金より優先する人は、auを継続した方が満足しやすい場合があります。
楽天モバイルがおすすめな人・避けた方がいい人
| おすすめな人 | 避けた方がいい人 |
|---|---|
| スマホ代を毎月数千円下げたい | 料金より通信の安定性を最優先したい |
| 20GB以上のデータをたくさん使う | 地下・山間部などを頻繁に利用する |
| 電話をよくかける | Rakuten Linkを使い分けたくない |
| 楽天市場・楽天ポイントをよく使う | auの家族割・セット割を最大限使っている |
| Web・アプリで自分で手続きできる | スマホ設定を毎回店舗で相談したい |
独自アンケートでは、auから楽天モバイルへ乗り換えた110人のうち92.7%が料金の安さを実感し、84.5%が総合的に満足しています。
そのため、電波などのデメリットを理解したうえで料金を下げたい目的が明確な人ほど、楽天モバイルへの乗り換えと相性が良いといえるでしょう。
- 【おすすめな人】
➔ 料金・データ・通話・楽天ポイントを重視する人 - 【避けた方がいい人】
➔ 通信品質・店舗サポート・auの割引を最優先する人
【おすすめな人】スマホ代を安くしてデータ容量を気にせずたくさん使いたい人に向いている
auから楽天モバイルへの乗り換えがおすすめなのは、主に以下の5タイプです。
<楽天モバイルへの乗り換えがおすすめな人>
1. 毎月のスマホ料金を大きく下げたい人
楽天モバイルは、3GBまで月額1,078円、20GBまで2,178円、20GBを超えても3,278円で利用できます。
auの家族割やauスマートバリューなどを利用していない人はもちろん、複数の割引を適用している人でも楽天モバイルの方が安くなるケースがあります。
独自アンケートでは、auから楽天モバイルへ乗り換えた110人のうち102人(92.7%)が月額料金の安さを実感しています。
- 【アンケート結果】楽天モバイルへ乗り換えて料金は安くなった?(タップで開く)
-
回答 人数(割合) かなり安くなった 67人(60.9%) 少し安くなった 35人(31.8%) ほとんど変わらない 7人(6.4%) 少し高くなった 1人(0.9%)
毎月3,000円以上安くなった人も55.5%いるため、auのスマホ料金が高いと感じている人は特に乗り換えを検討しやすいでしょう。
2. 20GB以上のデータを気にせず使いたい人
毎月20GB以上利用する人も、楽天モバイルと相性が良いです。
Rakuten最強プランは20GBを超えると月額3,278円でギガ無制限になり、データを追加購入する必要がありません。
- 動画配信サービスをよく見る
- SNSで動画を長時間見る
- 外出先でもゲームをする
- テザリングでパソコンを使う
- 自宅にWi-Fiがない
アンケートの自由記述でも、23人(20.9%)がデータ容量・無制限利用を楽天モバイルへ乗り換えて良かった点として挙げています。
「データ容量を節約するために動画を控える」といった使い方をしたくない人にもおすすめです。
3. 電話をよくかけて通話料も抑えたい人
電話をよくかける人は、Rakuten Linkから対象の国内通話を無料で利用できる楽天モバイルがおすすめです。
auで通話定額オプションを契約している場合は、楽天モバイルへ乗り換えることで基本料金だけでなく通話オプション代まで削減できる可能性があります。
| 発信方法 | 国内通話料 |
|---|---|
| Rakuten Link | 無料 ※一部対象外 |
| 標準電話アプリ | 22円/30秒 |
家族・友人・店舗・固定電話などへ日常的に電話する人ほど、Rakuten Linkによる節約メリットを感じやすいでしょう。
4. 楽天市場・楽天ポイントをよく利用する人
楽天市場や楽天カードなどを利用している人も、楽天モバイルへの乗り換えがおすすめです。
楽天モバイルを契約して条件を満たすと、楽天市場のSPUが+4倍になり、普段の買い物で楽天ポイントを貯めやすくなります。
独自アンケートでも、「乗り換えて一番良かった点」として14人(12.7%)が「楽天ポイントが貯まりやすくなった」と回答しました。
スマホ料金の安さだけでなく、楽天市場などを含めた楽天経済圏全体でポイントを貯めたい人にも向いています。
5. Webやアプリで自分で手続きできる人
楽天モバイルは申し込みから契約後の各種手続きまで、my 楽天モバイルやWebで完結できる手続きが多いため、オンライン操作に抵抗がない人に向いています。
独自アンケートでは、auから楽天モバイルへ乗り換えた110人のうち73人(66.4%)が「乗り換え手続きで特に困らなかった」と回答しました。
MNPワンストップを利用すれば、auでMNP予約番号を取得せず楽天モバイル側から乗り換え手続きを進められます。
料金・データ容量・通話・楽天ポイントのうち複数に魅力を感じる人は、楽天モバイルへの乗り換えを前向きに検討するとよいでしょう。
【避けた方がいい人】通信品質や店舗での手厚いサポートを料金より優先したい人には向いていない
楽天モバイルは料金面でメリットが大きい一方、以下のような人はauを継続した方が使いやすい可能性があります。
<楽天モバイルへの乗り換えを慎重に考えたい人>
1. 料金より通信品質・電波の安定性を最優先する人
「多少料金が高くても、通信品質はできるだけ落としたくない」という人は、auから楽天モバイルへの乗り換えを慎重に判断しましょう。
アンケートでは45.5%が「楽天モバイルの方がauより少し遅い・かなり遅い」と回答しています。
一方で54.5%は「ほとんど変わらない・楽天モバイルの方が速い」と回答しているため、通信品質は利用する場所によって評価が分かれやすいと考えられます。
仕事で常に安定した通信が必要な人や、通信品質を料金より優先したい人は、普段使う場所で楽天回線が利用できるか必ず確認しましょう。
2. 地下・建物内・山間部を頻繁に利用する人
地下鉄・地下街・大型商業施設・山間部などを頻繁に利用する人も注意が必要です。
独自アンケートでは、84.5%が「電波がつながりにくい・圏外になることがよくある/ときどきある」と回答しました。
| つながりにくかった場所 | 割合 |
|---|---|
| 地下・地下鉄 | 50.9% |
| 山間部・郊外・地方 | 40.9% |
| ビル・建物内 | 35.5% |
| ショッピングモール・商業施設 | 27.3% |
※複数回答。出典:auから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査
ただし、つながりにくさを経験した人が多い一方で、総合満足度は84.5%あります。
地下などを利用する機会が少なく、自宅・職場で問題なくつながるのであれば、電波面のデメリットより料金のメリットを大きく感じる可能性があります。
3. auの家族割・セット割を家族全体で最大限利用している人
家族全員でauを利用し、「家族割プラス」や「auスマートバリュー」を適用している人は、自分1人の料金だけでなく家族全体の料金を確認してから乗り換えましょう。
自分が楽天モバイルへ移ることでauの対象回線数が減ると、auに残った家族の「家族割プラス」の割引額が変わる場合があります。
- 自分が楽天モバイルへ変えて安くなる金額
- auに残る家族の割引額の変化
- auスマートバリューなど現在利用中の割引
- 家族全員を楽天モバイルへ変えた場合の総額
それでも楽天モバイルの方が家族全体で安くなるのであれば、家族まとめて乗り換える方法も検討できます。
4. スマホの設定や手続きを店舗スタッフに任せたい人
料金プランの変更やスマホの設定などを毎回店舗で相談したい人は、auの方が使いやすい場合があります。
楽天モバイルにも店舗はありますが、一部の操作・データ移行サポートは有料で、契約後はmy 楽天モバイルやWebで自分で操作する場面があります。
逆に、普段からネットショッピングやスマホアプリを問題なく使える人なら、大きなデメリットにはなりにくいでしょう。
独自アンケートでは、電波のつながりにくさを経験した人も多かった一方、84.5%が総合的に満足し、87.3%が乗り換えを後悔していません。
自宅・職場などの生活圏で楽天回線が問題なく使えるなら、料金を下げたい人は楽天モバイルを選ぶメリットの方が大きくなりやすいでしょう。
特にauの月額料金を下げたい方は、三木谷キャンペーンをまだ利用していなければ、MNPで14,000ポイントを受け取れる専用ページから申し込むのがおすすめです。
auから楽天モバイルへ乗り換える前に確認したい6つの注意点!割引・メール・通信エリアに注意

auから楽天モバイルへ乗り換える前は、MNPの手順だけでなく、auで利用中の割引・メールアドレス・au PAY・Pontaポイント・楽天モバイルの通信エリアも確認しておきましょう。
特に家族でauを利用している場合、自分が楽天モバイルへ乗り換えることで、auに残る家族の「家族割プラス」の割引額まで変わる可能性があります。
申し込み後に「知らなかった」とならないよう、以下6つを先に確認してください。
独自アンケートでも、これからauから楽天モバイルへ乗り換える人へのアドバイスとして、45.5%が「生活圏の電波を確認した方がいい」という内容を挙げています。
料金だけで判断せず、au側で失うものと楽天モバイルへ変更して得られるメリットをセットで確認しましょう。
1. auスマートバリューが終了してネット回線を含めた料金が変わる場合がある
auから楽天モバイルへ乗り換えると、乗り換えた回線ではauスマートバリューによるスマホ料金の割引が終了します。
auスマートバリューは、auひかりなど対象のインターネットサービスとauスマホをセットで利用することで、対象料金プランから毎月割引を受けられるサービスです。
楽天モバイルへ乗り換えても、auひかりを必ず解約する必要はありません。
ただし、auスマートバリューに登録しているau回線がなくなることで、auひかりのWi-Fi料金やホームルーターなどの関連割引が終了する場合があります。
家族割/家族割プラスの割り引きを受けられている場合は、登録回線が減ることで、解約回線以外のご家族の方の料金が高くなる場合があります。
auスマートバリュー/auスマートバリュー mineの割り引きが終了する場合があります。
そのため、現在auスマートバリューを利用している場合は、「楽天モバイルの料金だけ」ではなく、乗り換え後のインターネット関連料金まで含めて確認しましょう。
楽天モバイルは光回線とのセットを組まなくても3GBまで1,078円、20GB超でも3,278円なので、割引終了後も世帯全体では安くなる可能性があります。
2. 家族割プラスの回線数が減ってauに残る家族の割引額が変わる場合がある
家族でauを利用している場合は、自分が楽天モバイルへ乗り換えた後も「家族割プラス」が何回線として判定されるかを確認しましょう。
家族割プラスは、対象プランを契約している家族の人数に応じて月額料金が割引される仕組みです。
| 家族割プラスの回線数 | 代表的な割引額 |
|---|---|
| 2回線 | 1人あたり660円/月 |
| 3回線以上 | 1人あたり1,210円/月 |
※料金プランによって割引額・カウント条件は異なります。
たとえば3回線で家族割プラスを利用している家庭から1回線だけ楽天モバイルへ乗り換えると、残るau回線が2回線になり、家族の割引額が変わる場合があります。
家族でauを利用中なら「世帯全体の料金」で比較しましょう。
- 自分が楽天モバイルへ乗り換えて安くなる金額
- auに残る家族の割引額の変化
- auスマートバリューの適用状況
- 家族全員で楽天モバイルへ移した場合の料金
楽天モバイルにも「最強家族割」があり、家族グループへ参加すれば1回線あたり毎月110円引きになります。
auに残る家族の料金まで計算したうえで、それでも世帯全体が安くなるなら楽天モバイルへの乗り換えを検討するとよいでしょう。
3. auメールを残したいなら解約後にメール持ち運びへの申し込みが必要になる
auから楽天モバイルへ乗り換えると、「@au.com」「@ezweb.ne.jp」のメールアドレスは、そのまま無料では利用できなくなります。
楽天モバイルへ乗り換えた後もauメールを残したい場合は、「auメール持ち運び」へau解約後31日以内に申し込む必要があります。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象メール | @au.com/@ezweb.ne.jp |
| 利用料金 | 月額330円/1メールアドレス |
| 申込期限 | au解約後31日以内 |
| 必要なもの | au回線契約に基づいて発行されたau ID |
ご利用料
月額330円/1メールアドレスau解約後31日以内に本サービスにお申し込みいただくこと
特に銀行・クレジットカード・通販サイト・SNSなどへauメールを登録している場合は、乗り換え前に登録先を確認しておきましょう。
- 銀行・クレジットカード
- Amazon・楽天市場などの通販サイト
- LINE・SNS
- Apple ID・Googleアカウント
- 各種サブスク・会員サービス
GmailやiCloudメールへ移行できる場合は、auメール持ち運びを利用せず、月額330円の固定費まで削減する方法もあります。
4. au PAY・Pontaポイントを引き続き使えるようau IDや登録情報を確認しておく
auから楽天モバイルへ乗り換えても、au PAY残高や保有しているPontaポイントが自動的に消えるわけではありません。
au公式でも、携帯電話を解約した後もau PAY残高を利用でき、有効期限内であればPontaポイントも引き続き利用できると案内しています。
携帯電話の解約後も、au PAY 残高は引き続きご利用いただけます。
また、PontaポイントやPontaポイント(au PAY マーケット限定)についても、ポイントの有効期限内であればご利用できます。
ただし、au PAY・Pontaポイントはau IDと紐づいて管理されているため、解約前にau IDとパスワードへログインできるか確認しておくと安心です。
au回線を解約してもau IDは残しておきましょう。
au IDそのものを削除すると、au PAYなど関連サービスへ影響する可能性があります。「au回線を解約すること」と「au IDを削除すること」は別です。
また、Pontaパスやauかんたん決済で継続課金しているサービスは、au解約後に支払い方法の変更が必要になる場合があります。
au PAY・Pontaポイントを今後も利用する場合は、au IDだけでなく継続中のサブスクや支払い方法まで確認しておきましょう。
5. 自宅・職場・通勤経路が楽天モバイルの通信エリア内か乗り換え前に確認する
auから楽天モバイルへの乗り換えで、料金以上に確認しておきたいのが普段利用する場所の電波です。
楽天モバイルの公式エリアマップでは、住所・建物名などから4G LTE・5Gの対応状況を確認できます。
高速データ無制限エリアであっても、地下、屋内、大きな商業ビルの屋内等の場所、電波の状況等によって通信速度が変化する場合あり
独自アンケートでも、楽天モバイルへ乗り換えた後につながりにくさを感じた場所は、地下・地下鉄50.9%、山間部・郊外・地方40.9%、ビル・建物内35.5%が上位でした。
- 【アンケート結果】乗り換える人へどんな点を確認してほしい?(タップで開く)
-
自由記述の主な内容 参考割合 生活圏の電波確認 45.5% 料金・プラン比較 15.5% キャンペーン条件の確認 11.8% 端末・SIM対応の確認 4.5% auメール・関連サービスの確認 4.5% ※自由記述をテーマ別に分類した重複集計。出典:auから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査
料金だけでなく、自宅や職場など普段よくスマホを使う場所で電波が問題なく入るかを事前に確認した方がいいと思います。利用中のスマホが楽天モバイルに対応しているか、キャンペーン条件も確認しておくと安心です。
40代・女性
※出典:auから楽天モバイルへの乗り換えに関するアンケート調査
電波のつながりにくさを経験した人はいるものの、今回の調査では84.5%が楽天モバイルに総合的に満足しています。
そのため、楽天モバイルのエリアマップで自宅・職場・通勤経路を確認し、生活圏で問題なさそうなら料金の安さを優先して乗り換える選択肢は十分ありです。
6. 乗り換えキャンペーンは申し込み前に対象条件・併用可否・申込経路を確認する
楽天モバイルへ乗り換える際は、申し込みボタンを押す前に、利用するキャンペーンの対象条件・併用可否・申込経路を確認しましょう。
楽天モバイルのキャンペーンは、同じMNPでも「専用リンクからのログインが必要」「対象端末の購入が必要」「他のキャンペーンと併用不可」など条件が異なります。
- 自分がキャンペーンの対象者か
- MNP・新規など契約方法の条件
- 他の端末割引・ポイント特典と併用できるか
- 専用ページ・専用リンクからの申し込みが必要か
実際のアンケートでも、70.9%が「キャンペーン・ポイント還元が乗り換えの大きな決め手・ある程度の決め手になった」と回答しました。
また、これから乗り換える人への自由記述では11.8%が「キャンペーン条件を確認した方がいい」という内容を挙げています。
特に三木谷キャンペーンを利用する場合は、通常の楽天モバイル申し込みページから直接進むのではなく、三木谷キャンペーンの専用リンクを経由して条件を確認してから申し込むのがおすすめです。
auから楽天モバイルへ乗り換える前は「au側の確認」と「楽天側の確認」を両方済ませましょう。
- auの家族割・セット割がどう変わるか
- auメールを残すか
- au PAY・Pontaポイントを継続利用するか
- 生活圏で楽天回線が使えるか
- 利用するキャンペーンの条件を満たしているか
この5点に問題がなければ、月額料金を下げながら楽天モバイルへ乗り換える準備はほぼ整っています。
三木谷キャンペーンをまだ利用していない場合は、auからMNPで14,000ポイントを狙えるため、通常ページから申し込む前に専用ページを確認しておきましょう。
【PR】 楽天モバイルの「三木谷キャンペーン」(正式名称:楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン)は、専用ページから申し込むことで、MNPなら14,000ポイント、新しい電話番号で契約する場合は13,000ポイントを受け取れる[…]
auから楽天モバイルへの乗り換えに関するよくある質問10個
最後に、auから楽天モバイルへ乗り換えるときに疑問が出やすい機種代の残債・MNP予約番号・auの解約・電話番号・機種そのまま・メール・データ移行・eSIM・店舗・乗り換えできない原因についてまとめます。
1. auの機種代が残っていても残債を支払いながら楽天モバイルへ乗り換えられる
auの回線契約とスマホの分割払いは別なので、楽天モバイルへMNPした後もauへ端末代を分割で支払い続けることができます。
機種代金の分割支払い残額がある場合、解約後も引き続きお支払いただきます。
残債をすぐに清算したい場合は、My auから一括清算もできます。
ただし、楽天モバイルで新しいスマホも分割購入すると、一定期間は旧端末と新端末の支払いが重なるため、現在の残債を確認してから機種変更しましょう。
2. MNPワンストップならauでMNP予約番号を取得せず楽天モバイルへ乗り換えられる
auと楽天モバイルはMNPワンストップに対応しているため、楽天モバイルへ申し込んだ後、my 楽天モバイルからauへ電話番号の引き継ぎ申請を進められます。
MNPワンストップの場合はMNP予約番号の取得が不要なため、より簡単でより早くお乗り換えが可能です。
ただし、すでにauでMNP予約番号を取得している場合は、MNPワンストップではなく取得済みのMNP予約番号を利用して手続きします。
また、楽天モバイルショップで申し込む場合もMNPワンストップは利用できないため、MNP予約番号を用意しましょう。
3. auは楽天モバイルへのMNP転入完了と同時に解約されるため事前解約は必要ない
auから楽天モバイルへMNPすると、楽天モバイル側のMNP手続きが完了した時点でauの対象回線は自動解約されます。
移転先事業者の手続き完了と同時に、auは自動解約となります。
電話番号を残したい場合は、「auを解約→楽天モバイルを契約」ではなく「楽天モバイルへMNP→auが自動解約」の順番で手続きを進めましょう。
なお、MNP予約番号を発行しただけではauは解約されません。実際に楽天モバイルへのMNPが成立した日がauの解約日になります。
4. auで使っていた電話番号はMNPを利用すれば楽天モバイルでもそのまま使える
MNPは、現在利用している電話番号を変えずに他社へ乗り換えるための制度です。
楽天モバイルの申し込み時に「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」を選択してください。
一方、「新規電話番号で申し込む」を選ぶと楽天モバイルで新しい電話番号が発行されるため、選択を間違えないよう注意しましょう。
- 他社からMNP ➔ 今の電話番号を引き継げる
- 新規契約 ➔ 新しい電話番号が発行される
電話番号を変えたくない場合は、auを先に解約せずMNPで楽天モバイルへ乗り換えましょう。
5. auで購入したiPhoneも楽天回線対応製品なら機種変更せずそのまま利用できる
auで購入した端末だから楽天モバイルで使えないわけではありません。
楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」で、現在のiPhoneが楽天回線に対応しているか確認しましょう。
- 楽天回線対応製品か確認する
- SIMカード・eSIMの対応状況を確認する
- 古い端末ならSIMロックの状態を確認する
- iOS・キャリア設定を最新にしておく
2021年10月以前に発売されたau端末では、機種によってSIMロック解除が必要な場合があります。
現在のiPhoneに不満がなければ、端末を買い替えずSIMのみMNPにすることで機種代を増やさず月額料金だけ見直せるのがメリットです。
6. auメールはメール持ち運びを申し込めば楽天モバイルへ乗り換えた後も使える
auメール持ち運びの利用料金は、1メールアドレスにつき月額330円(税込)です。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 月額330円/1アドレス |
| 対象メール | @au.com/@ezweb.ne.jp |
| 申込期限 | au解約日の翌日から31日以内 |
「auメール持ち運び」サービス(月額330円(税込)/1メールアドレス)を申し込むと、解約・MNP転出後も「@ezweb.ne.jp/@au.com」のメールアドレスを継続してご利用いただけます。
GmailやiCloudメールへ変更できる場合は、メール持ち運びを使わず月額330円を節約する方法もあります。
7. 写真・連絡先・LINEなどのデータは機種変更後のスマホにも引き継げる
今のスマホをそのまま使う場合は、SIM・eSIMを楽天モバイルへ変更しても端末内の写真やアプリが自動的に消えるわけではありません。
新しいスマホへ機種変更する場合は、iPhoneならクイックスタートやiCloud、AndroidならGoogleアカウントなどを利用してデータを移行できます。
機種変更や他社から楽天モバイルにお乗り換えの際に、現在お使いの機種から新しい機種へデータを移行する方法もご紹介します。
新端末でデータを確認するまで旧端末を初期化・返却しないようにしましょう。
独自アンケートでも、データ移行で困った人は110人中4人(3.6%)にとどまっています。
8. eSIMならSIMカードの配送を待たずに楽天モバイルへの乗り換えを進められる
eSIMはスマホ本体に組み込まれたSIMなので、SIMカードの到着を待ったり、自分でカードを差し替えたりする必要がありません。
| 比較 | SIMカード | eSIM |
|---|---|---|
| 配送 | 必要 | 不要 |
| 差し替え | 必要 | 不要 |
| 対応端末 | 幅広い | eSIM対応端末のみ |
月末付近にauから乗り換えたい場合も、eSIMなら配送遅延によって開通が翌月へずれるリスクを減らせます。
ただし、現在使っているスマホがeSIMに対応しているかを、申し込み前に楽天モバイル公式サイトで確認してください。
9. Webでの手続きが不安なら楽天モバイルショップでも乗り換えを申し込める
Web申し込みが不安な方は、近くの楽天モバイルショップでスタッフへ相談しながら乗り換え手続きを進められます。
店舗では新規・MNP申し込みだけでなく、対象店舗ならiPhone・Androidの購入や機種変更、SIM再発行などにも対応しています。
楽天モバイル公式でも、ショップで申し込む場合はMNPワンストップの対象外と案内されています。
以下の場合はMNPワンストップでのお手続きはできません。
・MNP予約番号をすでに取得済みの場合
・ショップでお申し込みいただく場合
そのため、手続きの簡単さを優先するならWeb+MNPワンストップ、対面サポートを優先するなら店舗+MNP予約番号と使い分けると分かりやすいでしょう。
10. auから楽天モバイルへ乗り換えできないときはMNP申請・名義・契約状況を確認する
auから楽天モバイルへのMNPが進まない場合は、以下の項目を順番に切り分けると原因を見つけやすくなります。
| 確認すること | 対処法 |
|---|---|
| auと楽天の契約名義 | 氏名が一致しているか確認する |
| MNPワンストップ申請 | my 楽天モバイルで申請状況を確認する |
| MNP予約番号 | 取得済みなら予約番号を使った手続きへ切り替える |
| 楽天モバイルの審査 | 本人確認書類・楽天会員情報の一致を確認する |
| 端末 | 楽天回線対応製品・SIMロック・eSIM対応を確認する |
| 開通後の通信 | SIM・eSIM設定、OS、機内モード、再起動などを確認する |
特に多いのが、au側の契約名義と楽天モバイルへ申し込む名義が一致していないケースです。
転出元のご契約名義と楽天モバイルご契約名義が同一である必要があります。
なお、独自アンケートではauから楽天モバイルへ乗り換えた110人のうち、73人(66.4%)が「乗り換え手続きで特に困らなかった」と回答しています。
- 【アンケート結果】実際に乗り換えて困ったことはあった?(タップで開く)
-
回答 人数(割合) 特に困らなかった 73人(66.4%) MNP・電話番号の引き継ぎ 7人(6.4%) 楽天モバイルの開通手続き 7人(6.4%) SIMカードの設定 6人(5.5%) eSIMの設定 5人(4.5%)
事前に名義・対応端末・本人確認書類を確認し、MNPワンストップの流れに沿って進めれば、手続き自体は難しく考えすぎる必要はありません。
さらに三木谷キャンペーンをまだ利用していない方は、通常ページから申し込む前に専用リンクを経由すれば、auからのMNPで14,000ポイントを狙えます。
