戸建ての光回線おすすめランキングTOP10!安いインターネット回線はどれ?

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戸建てで光回線を選ぼうと思っても、「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」と迷ってしまう方は多いのではないでしょうか。

検索してもマンション向けの情報が混ざっていたり、月額料金だけを強調した比較が多く、「戸建ての我が家にとって、結局どこが一番お得なの?」と戸惑ってしまいますよね。

さらに、戸建ての光回線は工事費スマホセット割契約期間提供エリアまで含めて見ないと、「月額は安く見えても、トータルではそこまで安くない」という落とし穴があります。

当サイト(光回線の教科書)が定義するベストな光回線は、見せかけの月額料金ではなく、実際に支払うトータルコストが軽い「実質総額の安い回線」です。

「実質総額の安さ」を軸に、月額料金・工事費・スマホセット割・キャッシュバック特典・通信速度・戸建ての注意点まで含めて、本当におすすめできる戸建て向けの光回線を徹底比較しました。

「戸建てで一番安い光回線を今すぐ知りたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

株式会社アウンカンパニー
この記事の監修・運営株式会社アウンカンパニーインターネット回線取次 / プロバイダー取次

当コンテンツは、総務省への電気通信事業者の届出(番号:C1903064)を持つ通信の専門企業である株式会社アウンカンパニーが監修及び記事執筆をおこなっております。インターネット回線およびプロバイダーの取次事業を10年以上展開し、累計数万件以上の回線導入をサポート。専門知識に基づいた正確で信頼性の高い通信関連の発信を行います。万が一コンテンツに誤りなどがある場合「お問い合わせ」までご連絡ください。内容を確認しまして速やかに修正致します。

目次

【結論】戸建ての光回線なら実質月額が安い&高速回線の「NURO光」が最もおすすめ!

← 表は横にスクロールできます →

回線名(窓口名) 👑 NURO光
(公式特設ページ)
auひかり
(NEXT)
GMOとくとくBB光
(公式)
提供エリア 【エリア特化】
北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、愛知、静岡、岐阜、三重、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、広島、岡山、福岡、佐賀 (一部エリアを除く)
【広域エリア】
東海・関西・沖縄を除く全国
【どこでも使える】
全国対応(光コラボ)
標準プラン 2ギガ(高速) 1ギガ 1ギガ
実質月額料金
(3年間)
2,786円〜 3,175円〜 4,771円〜
キャッシュバック額 90,000円
(11ヶ月・17ヶ月後受取)
最大76,000円
(最短1ヶ月後受取)
5,000円
(11ヶ月後受取)
スマホ割 ソフトバンク / ワイモバ au / UQモバイル なし
特徴 【実質月額安い&高速回線】

  • 戸建ての実質月額が一番安い
  • 標準2ギガの独自回線で圧倒的に速い
  • 受け取り時期は遅いが9万円の高額還元
【高額還元&高速回線】

  • キャッシュバックが貰いやすく実質月額が安い
  • 最短1ヶ月で超高額還元
  • 独自回線で速度が安定
【全国対応・縛りなし】

  • 契約期間の縛り・違約金なし
  • 月額がずっと定額で安い
  • 全国どこでも使える
詳細(記事内) 詳細を見る > 詳細を見る > 詳細を見る >

先に結論として、戸建ての光回線で「実質月額料金」が安く、通信速度も圧倒的なおすすめ回線は「NURO光」です。

まずはこの「NURO光」がご自宅の提供エリアに入っているかを確認しましょう。

もしエリア外だった場合や、より早く簡単にキャッシュバックを受け取って実質負担を下げたい場合は、広域エリアに対応した「auひかり」がおすすめです。

そして、格安SIMをお使いの方や「契約期間の縛りなく、全国どこでも安く使いたい」という方は「GMOとくとくBB光」を選ぶのが、戸建てのネット代を賢く節約する方法となります。

当サイトの評価基準について

当サイトでは、公正を期すため、独自の評価ガイドラインに基づいた厳正な選定を行っております。
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【1番おすすめ】NURO光がおすすめ|2ギガの超高速回線で月額料金が安い

項目 評価 概要
総合評価 (4.7) 実質料金の安さと独自回線の速さが突出。エリア内なら最優先で検討したい回線
実質料金の安さ (4.7) 高額キャッシュバック込みで実質月額は最安クラス。セット割もありで強い
乗り換えやすさ (5.0) 工事費負担が軽く、乗り換え補助も強力。初期費用を抑えて導入しやすい
特典の確実性 (4.0) 有料オプション不要で使いやすいが、受取時期はやや遅め。要条件確認
通信の品質 (5.0) 独自回線かつ標準2ギガで、戸建ての速度重視ではトップクラスの評価
契約しやすさ (4.7) 契約期間なしで導入しやすい一方、提供エリアは限られるため事前確認は必須

戸建ての光回線選びにおいて、「毎月の実質的な支払いを一番安くしたい、でも通信速度は絶対に妥協したくない」という方には、NURO光(公式特設ページ)が間違いなく第一候補となります。

NURO光は「下り最大2Gbps」という超高速の独自回線でありながら、戸建ての月額料金自体が相場より安く設定されています。
キャッシュバックの申請時期が少し先になる点だけ注意が必要ですが、特典を加味した3年間の「実質月額」は2,000円台まで下がり、全回線の中で最安クラスです。

提供エリアは限られますが、自宅がエリアに入っているなら「安さ」と「速さ」の恩恵を最大限に受けられる最もおすすめの光回線です。

①戸建ての実質月額が2,000円台で全回線中最安クラス
下り最大2Gbpsの独自回線で圧倒的に速い
ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ割に対応

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【NURO光のエリア外なら】auひかりがおすすめ|高速回線&高額還元で実質月額が大幅に下がる

項目 評価 概要
総合評価 (4.5) 料金・還元・速度・セット割のバランスが非常に高く、総合力でおすすめ
実質料金の安さ (4.7) 高額還元とau・UQセット割まで含めると、実質料金はかなり優秀な水準
乗り換えやすさ (4.7) 工事費実質無料に加え、違約金補助も強め。初期負担を抑えて始めやすい
特典の確実性 (5.0) 受取方法が簡単で条件も軽い。還元の取りこぼしが起きにくいのが魅力
通信の品質 (4.3) 独自回線で混雑に強く、戸建てでの安定感は高い。1ギガでも十分に快適
契約のしやすさ (4.0) 全国系に近く勧めやすいが、一部エリア外と契約期間の条件は要確認

NURO光が提供エリア外だった場合、広域エリアで使えて「確実に実質月額を安くできる」おすすめの回線がauひかり(申込窓口:NEXT)です。

光回線のキャッシュバックは「申請が1年後で複雑」というケースが多いですが、この窓口は申し込み時の電話で口座を伝えるだけ(最短1ヶ月で振り込み)という、圧倒的な受け取りやすさが強みです。

もらい忘れの心配がなく、高額還元によって戸建ての実質月額を確実に3,000円台まで下げることができます。

独自回線で速度の評判も良いため、au・UQモバイルユーザーはもちろん、手軽に安くしたい方にぴったりです。

①電話申請&最短1ヶ月で還元のもらい忘れがない
②確実な超高額還元で戸建ての実質月額が3,000円台に下がる
③独自回線だから戸建てでも通信速度が安定して速い

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【全国対応なら】GMOとくとくBB光がおすすめ|縛りなし&月額料金がずっと定額で安い

項目 評価 概要
総合評価 (4.4) 縛りなし・全国対応・安さのバランス良く、格安SIMユーザーに特に人気
実質料金の安さ (4.0) 基本月額はかなり安め。セット割は弱いものの、単体で見た安さは魅力
乗り換えやすさ (4.7) 工事費負担の軽さと違約金補助が優秀。乗り換え時の負担が抑えられる
特典の確実性 (4.3) オプション不要で条件は軽め。受取時期も極端に遅くなく、使いやすい部類
通信の品質 (4.0) 光コラボながらIPv6対応や無料ルーターの強みあり、全国系でも快適性高め
契約のしやすさ (5.0) 全国対応・縛りなし・導入のしやすさが揃っており、非常に勧めやすい回線

提供エリアを気にせず、全国どこでも「とにかく毎月引き落とされる固定費をシンプルに安くしたい」という方には、GMOとくとくBB光がおすすめです。

大手キャリアの光回線は、スマホとのセット割を適用させるためにオプション加入が必須になることがほとんどです。
しかし、GMOとくとくBB光はそうした複雑な条件が一切なく、最初から戸建ての月額料金が相場より大幅に安く設定されています。

さらに「契約期間の縛りがない(違約金0円)」というメリットもあるため、セット割が組めないahamoやpovo、LINEMOなどの「格安SIMユーザー」や、引っ越しのリスクを気にせず最安のネット環境が欲しい方にぴったりです。

①スマホ割がなくても元の月額料金(固定費)が業界最安クラス
②契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金0円
③全国どこでも使える光コラボ。高性能Wi-Fiルーターも無料レンタル

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なぜこのような結論になるのか、戸建てで損をしないための「正しい光回線の選び方」と「安さの根拠」については、以下のパートで詳しく解説していきます。

【失敗しない】戸建て向けの安い光回線選びの5つのポイント!

戸建て向けの光回線は種類が多く、公式サイトの料金表だけを見ても違いがわかりにくいものです。

さらに、戸建ての光回線を「月額料金の安さ」だけで決めてしまうと、高額な工事費が自己負担になったりして、あとから「思ったより高かった」「想定より損だった」と後悔することも少なくありません。

工事費契約条件提供エリアスマホセット割キャッシュバック特典まで含めて見ることで、本当に安い回線を選ぶことができます。

ここでは、見せかけの安さに惑わされず、戸建てで本当に安い光回線を選ぶための5つの基準を順番に解説します。

① 光回線の安さは「月額」ではなく「実質総額」で比較する

光回線選びで最もやりがちな失敗を防ぐための鉄則が、月額料金の安さではなく「実質総額(実質月額)」で比較することです。

同じ「月額4,000円台」の回線でも、事務手数料工事費月額割引キャッシュバックまで含めると、3年間で支払う金額は大きく変わります。

そのため、以下の要素をすべて含めた「3年間のトータルコスト」を計算して比較する必要があります。

【実質総額の計算イメージ】
・事務手数料(約3,300円)
・開通工事費(0円〜40,000円)
・基本月額料金 × 36か月
・公式割引やキャッシュバックなどの特典分(差し引き)(事務手数料 + 開通工事費 + 基本月額料金×36か月)-(割引・特典分)
= これらをすべて合算した「実質総額」が安い回線を選ぶのが正解!
※契約期間が2〜3年間の回線が多いため、本記事では3年間で統一して計算しています。

本記事の比較表やランキングは、すべてこの「実質総額(およびそれを36か月で割った実質月額)」で計算しているため、本当に一番安い回線がわかるようになっています。

② 提供エリア内なら独自回線を優先して検討する

戸建てで「安さ」と「速さ」を両立させたいなら、最優先で検討したいのが独自回線(NURO光、auひかり)や地方の電力系回線(コミュファ光、eo光など)です。

光回線には「光コラボ」と「独自回線」の2種類があり、全国で使いやすい「光コラボ(ドコモ光やソフトバンク光など)」と比べると、独自回線は自社設備を使っているため、通信が混雑しにくく、速度が出やすい傾向があります。

NTTの設備を借りて提供される「光コラボレーションモデル」と、自社設備を使用する「独自回線」があり、それぞれ提供エリアや仕組みが異なります。

参照元:光コラボレーションって何ですか?|国民生活センター

さらに独自回線は新規契約の特典が手厚いことも多く、実質総額でも上位に入りやすいのが特徴です。

ただし、提供エリアは回線ごとに異なるため、まずは「自分の戸建てで使える回線があるか」を確認するのが近道です。

独自回線名 主な提供エリア(戸建て) スマホセット割
NURO光 北海道・関東・東海・関西・中国・九州の一部 ソフトバンク / ワイモバイル
auひかり 全国(※東海・関西・沖縄などを除く) au / UQモバイル
eo光 【関西エリア】大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山・福井 au / UQモバイル / mineo
コミュファ光 【東海エリア】愛知・岐阜・三重・静岡・長野 au / UQモバイル
メガ・エッグ 【中国エリア】広島・岡山・鳥取・島根・山口 au / UQモバイル
ピカラ光 【四国エリア】香川・徳島・高知・愛媛 au / UQモバイル
BBIQ 【九州エリア】福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島 au / UQモバイル

このように、戸建て向けで強い回線は全国一律ではなく、住んでいる地域によって有力候補が変わります。
そのため、まずは提供エリアを確認し、使える回線があれば優先して比較するのが失敗しにくい選び方です。

③ スマホセット割が使えるインターネット回線を確認する

もし独自回線がエリア外だった場合や、より家計の負担を減らしたい場合は、「スマホセット割」が適用される光回線を選びましょう。

ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアを使っている場合、対象の光回線を選ぶことで、スマホ1台につき毎月1,100円程度の割引が受けられることがあります。

特に家族で同じキャリアを使っている場合は、光回線単体の安さだけでなく、スマホ料金を含めた通信費全体で考えることが大切です。

スマホキャリア セット割が使える主な光回線 割引額の目安
au・UQモバイル auひかり、BIGLOBE光、eo光、コミュファ光 など 1台あたり最大1,100円前後/月
×
家族人数分(最大10回線まで)
ソフトバンク・ワイモバイル NURO光、ソフトバンク光 など 1台あたり最大1,100円前後/月
×
家族人数分(最大10回線まで)
ドコモ ドコモ光 1台あたり最大1,100円前後/月
×
家族人数分(最大10回線まで)
格安SIM セット割なしが多いため、GMOとくとくBB光など月額の安い回線を優先 なし〜限定的

たとえば、au・UQモバイルならauひかりや地域回線、ソフトバンク・ワイモバイルならNURO光やソフトバンク光、ドコモならドコモ光が有力候補になります。

さらに家族のスマホも割引対象になるため、家族3人で使っていれば毎月最大3,300円程度、通信費全体が安くなるケースもあります。

逆に格安SIMを使っている方はスマホセット割が組みにくいため、たとえばGMOとくとくBB光のような、もともとの月額料金が安く、契約縛りのない回線を選ぶほうがわかりやすいです。

④ 工事費と契約条件を確認する

戸建て向けの光回線は、月額料金よりも工事費や契約条件の差で損をしやすいことがあります。

特に確認したいのは、工事費が完全無料なのか、実質無料なのかという点です。
実質無料の場合は、途中解約すると工事費の残債が発生するケースがあります。

また、契約期間の縛り解約金の有無も重要です。
月額が安く見えても、3年契約が前提だったり、解約条件が重かったりすると、使い方によっては割高になります。

戸建ては開通工事の影響も大きいため、料金だけでなく、始めやすさ・やめやすさまで含めて確認しておくと安心です。

⑤ キャッシュバックや特典は最後に比較する

最後に比較したいのが、キャッシュバックや各種特典です。

キャッシュバックは確かに重要ですが、ここだけを先に見てしまうと、「還元額は高いのに、月額や条件を含めるとそこまで安くない」というケースに引っかかりやすくなります。

そのため、まずは実質総額独自回線の有無スマホセット割工事費と契約条件を確認し、そのうえで最後にキャッシュバックや特典を比較する流れが失敗しにくいです。

キャッシュバックを受け取るために別途手続きが必要な場合や、受け取れる時期が指定されている場合があります。まずは、マイページや事業者からのメール、書類等で、キャッシュバックを受け取るための条件や必要な手続きについて確認しましょう。

参照元:消費者トラブルFAQ|国民生活センター

上記のようにキャッシュバックや特典は契約条件が複雑な場合もあるため、金額の大きさだけでなく、オプション加入の有無受け取り時期申請の手間なども確認することが大切です。

  • 光電話など、不要な「有料オプション」への加入が条件になっている
  • 受け取り申請が「1年後」などに設定されており、手続きを忘れやすい
  • 普段使わないプロバイダメールに案内が届き、気づかずに期限切れになる

金額の大きさだけでなく、条件のシンプルさで窓口を選ぶのが失敗しないコツです。

戸建て向け光回線25社の比較表|キャッシュバックや工事費を含めた実質月額が安いインターネット回線を見比べる

ここからは、戸建て向けの主要な光回線25社を一覧で比較していきます。

公式サイトの「月額料金」だけを見るのではなく、工事費やキャッシュバックを含めた「実質月額(3年間のトータルコスト)」、スマホセット割の有無まで含めて見ることで、本当に自分に一番お得な回線が簡単に見つかります。

まずは全体を比較して、有力候補をチェックしてみてください。

← 表は縦と横にスクロールできます →

光回線名 標準プラン 実質月額(3年間) 基本月額料金 キャッシュバック金額 事務手数料 工事費負担額 スマホセット割 提供エリア
NURO光
2ギガ
2,786円
5,500円 最大90,000円 3,300円 0円(実質無料) ソフトバンク/ワイモバイル 全国24都道府県(東北・関東・東海・関西などの主要エリア)
auひかり
1ギガ
3,175円
5,500円 最大51,000円 3,300円 0円(実質無料) au/UQモバイル 全国(東海・関西・沖縄を除く)
ドコモ光
1ギガ 5,534円 5,720円 最大10,000円 3,300円 0円(実質無料) ドコモ 全国
ソフトバンク光
1ギガ 4,645円 5,720円 最大42,000円 3,300円 0円(実質無料) ソフトバンク/ワイモバイル 全国
BIGLOBE光
1ギガ 4,459円 5,478円 最大40,000円 3,300円 0円(実質無料) au/UQモバイル 全国
GMOとくとくBB光
1ギガ 4,771円 4,818円 最大5,000円 3,300円 0円(実質無料) なし 全国
eo光
1ギガ 5,240円 5,448円 0円 3,300円 0円(実質無料) au/UQ/mineo 関西エリア
コミュファ光
1ギガ 3,559円 5,170円 最大8,000円 0円 0円(実質無料) au/UQモバイル 東海・長野エリア
メガ・エッグ
1ギガ 4,751円 5,353円 最大25,000円 3,300円 0円(実質無料) au/UQモバイル 中国エリア
ピカラ光
1ギガ 4,080円 4,913円 最大30,000円 0円 0円(実質無料) au/UQモバイル 四国エリア
BBIQ
1ギガ 4,422円 5,231円 最大30,000円 880円 0円(実質無料) au/UQモバイル 九州エリア
おてがる光
1ギガ 4,668円 4,708円 0円 3,300円 0円(実質無料) なし 全国
BB.excite光
MEC光(1ギガ) 4,776円 4,950円 0円 0円 0円(完全無料) なし 全国
楽天ひかり
1ギガ 5,372円 5,280円 0円 3,300円 0円(実質無料) 楽天モバイル 全国
IIJmioひかり
1ギガ 5,015円 5,456円 0円 3,300円 0円(実質無料) IIJmio 全国
ahamo光
1ギガ 5,042円 4,950円 0円 3,300円 0円(完全無料) ahamo(契約必須) 全国
@nifty光
1ギガ 4,245円 4,987円 最大30,000円 3,300円 0円(実質無料) au/UQモバイル 全国
DTI光
1ギガ 5,497円 5,280円 0円 3,300円 19,800円 au 全国
@スマート光
1ギガ 4,730円 4,730円 0円 0円 0円(完全無料) なし 全国
enひかり
1ギガ 5,262円 4,620円 0円 3,300円 19,800円 UQ/ahamo/povo等 全国
So-net光
Mプラン(1ギガ) 5,449円 5,357円 0円 3,300円 0円(実質無料) au/UQ/NUROモバイル 全国
@T COMヒカリ
1ギガ 4,822円 5,610円 0円 3,300円 0円(実質無料) au/UQ/LIBMO 全国
andline光
1ギガ 5,460円 4,818円 0円 3,300円 19,800円 なし 全国
フレッツ光
1ギガ 6,292円 6,490円 最大30,000円 880円 22,000円 なし 全国
GameWith光
1ギガ 6,160円 7,370円 0円 3,300円 22,000円 なし 全国

※実質月額(3年間)は、「事務手数料+工事費負担額+3年間の月額料金-キャッシュバック・公式割引」をもとに算出しています。
※スマホセット割は利用者や回線数で変わるため、この比較表の実質月額には含めていません。

💡 補足:戸建ての光回線は「1ギガ」と「10ギガ」どちらを選ぶべき?

結論から言うと、多くの家庭では標準の1ギガプラン(NURO光は2ギガ)で十分です。

10ギガは、オンラインゲームを本格的にする方や大容量データを頻繁にやり取りする方、動画配信を行う方など、特別な用途がある人向けです。
月額料金も高くなりやすいため、まずは標準の1ギガ(または2ギガ)で一番コスパの良い回線を選ぶのが失敗しにくい選び方です。

戸建てで安い光回線を選ぶ目的別3パターン|実質月額料金・通信速度・スマホセット割で選ぶ

「25社の表は情報量が多すぎて選べない…」という方のために、ここでは特に判断しやすい「実質月額料金」「通信速度」「スマホセット割」の3つのポイントでおすすめの回線をご紹介します。

①【実質月額料金】とにかく毎月の回線費用を安く抑えたい人におすすめ

キャッシュバックや月額割引を含めた、3年間のトータルコスト(実質月額)をとにかく安く済ませたい人向けの3社です。
※コミュファ光は東海エリア内で使える場合に有力候補になります。

「実質月額料金」が安い光回線3社
回線名 NURO光

auひかり

コミュファ光

実質月額 2,786円 3,175円 3,559円
備考 最大90,000円の高額キャッシュバックで実質最安クラス 代理店還元と公式キャンペーンで圧倒的な安さに 東海エリア限定。公式の月額割引が強力で実質3,000円台
詳細 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

NURO光は、最大90,000円という業界トップクラスの還元額により、実質月額が2,600円台と破格の安さになるため、提供エリア内であれば間違いなく第一候補になります。

②【通信速度】家族で使うので速度や安定性も重視したい人におすすめ

オンラインゲームや動画視聴など、通信が混雑しやすい時間帯でもサクサク快適に使いたい人向けの3社です。

「通信速度」が速い独自回線3社
回線名 NURO光

auひかり

eo光

最大速度 下り最大2Gbps 下り最大1Gbps 下り最大1Gbps
備考 独自回線かつ標準2ギガで、速度重視向け 独自回線のため混雑しにくく安定している 関西エリア限定の独自回線で品質評価が高い
詳細 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

NURO光は混雑しにくい独自回線なうえに、通信速度が他社の2倍(下り最大2Gbps)でありながら月額料金も安く、速度とコスパのバランスが全回線で最も優れています。

③【スマホセット割】スマホ料金も含めて通信費全体を安くしたい人におすすめ

家族で同じキャリアのスマホを使っており、家計全体のトータルコストを最安にしたい人向けの3社です。

「スマホセット割」がお得な光回線3社
回線名 ドコモ光

auひかり

ソフトバンク光

対応スマホ ドコモ au / UQモバイル ソフトバンク / ワイモバイル
備考 ドコモスマホが安くなる唯一の光回線 UQモバイルも割引対象で家族全員がお得 ソフトバンク・ワイモバイルのセット割を全国で使いやすい
詳細 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

ドコモ光はドコモのスマホ料金がセット割で安くなる唯一の光回線です。
家族のドコモスマホが1台につき毎月最大1,100円安くなるため、回線単体の料金ではなく「家計全体のトータルコスト」を最も節約できる回線になります。

戸建てで安い光回線おすすめランキングTOP10!実際に支払う金額が最も安いインターネット回線

ここからは、戸建て向けでおすすめの光回線をランキング形式で紹介します。

今回は、25社の比較表をもとに「料金の安さ(実質総額)」「通信速度の速さ」「スマホセット割の充実度」「契約条件の良さ(縛りや違約金)」のバランスを総合的に評価し、順位付けしました。

「どれを選べばいいか迷っている」という方は、まず上位の回線からご自身のスマホやエリアに合うものをチェックしてみてください。

当サイトで紹介する代理店や窓口は、総務省への販売代理店届出制度の届出を行っている優良な企業のみを選定しています。

当サイトの評価基準について

当サイトでは、公正を期すため、独自の評価ガイドラインに基づいた厳正な選定を行っております。
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1位:NURO光(公式特設サイト)|標準2ギガで圧倒的な速度!最大9万円のキャッシュバックで実質月額が最も安い

項目 評価 概要
総合評価 (4.7) 実質料金の安さと独自回線の速さが突出。エリア内なら最優先で検討したい回線
実質料金の安さ (4.7) 高額キャッシュバック込みで実質月額は最安クラス。セット割もありで強い
乗り換えやすさ (5.0) 工事費負担が軽く、乗り換え補助も強力。初期費用を抑えて導入しやすい
特典の確実性 (4.0) 有料オプション不要で使いやすいが、受取時期はやや遅め。要条件確認
通信の品質 (5.0) 独自回線かつ標準2ギガで、戸建ての速度重視ではトップクラスの評価
契約しやすさ (4.7) 契約期間なしで導入しやすい一方、提供エリアは限られるため事前確認は必須
①他社の2倍!標準で下り最大2Gbpsの超高速通信
②公式特設サイト限定で最大90,000円のキャッシュバック
③ソフトバンク・ワイモバイルスマホなら毎月最大1,100円割引

「NURO光」は、他社が標準1ギガで提供している中、標準で「下り最大2Gbps」という圧倒的な通信速度を誇る独自回線です。

通信速度が速いだけでなく、公式特設サイトからの申し込みで最大90,000円の高額キャッシュバックがもらえるため、実質月額で見ると2,786円と全回線の中でトップクラスの安さになります。提供エリアに入っているなら、最もおすすめの光回線です。

NURO光の基本情報

窓口名 公式特設ページ
提供エリア 一部エリア(北海道・関東・東海・関西・中国・九州の一部)
標準プラン 2ギガ(※10ギガあり)
基本月額料金 5,500円
実質月額(3年間) 2,786円
スマホセット割 ソフトバンク・ワイモバイル
事務手数料 3,300円
工事費負担額 0円(実質無料)
契約期間 3年間
解約金 3,850円
特典キャンペーン 特設サイト限定キャッシュバック(最大90,000円)
【詳細】NURO光の実質月額・計算シミュレーション

戸建てで3年間(36ヶ月)利用した場合の、初期費用やキャッシュバックをすべて含めたトータルコストの計算結果です。

基本の支払い金額(3年間)
基本月額料金 × 36ヶ月
(5,500円 × 36ヶ月)
198,000円
初期費用
(事務手数料)
3,300円
工事費負担額
(※実質無料)
0円
支払い総額 (A) 201,300円
割引・キャッシュバック還元額
公式割引
(月額5,500円×2ヶ月無料)
-11,000円
キャッシュバック額
(公式特設サイト)
-90,000円
割引総額 (B) -101,000円
最終的な実質料金(3年間)
実質総額
(A) – (B)
100,300円
実質月額
(実質総額 ÷ 36ヶ月)
2,786円 / 月

NURO光をおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
NURO光の提供エリア内に住んでいる人 NURO光の提供エリア外の人
通信速度(特にオンラインゲーム等)を重視する人 キャッシュバックを1ヶ月ですぐに受け取りたい人
ソフトバンク・ワイモバイルを使っている人 開通工事(通常2回)を待てない、急いでいる人

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2位:auひかり(NEXT)|最大71,000円が最短1ヶ月!貰い忘れの心配がない優良窓口なので実質月額料金が安い

項目 評価 概要
総合評価 (4.5) 料金・還元・速度・セット割のバランスが非常に高く、総合力でおすすめ
実質料金の安さ (4.7) 高額還元とau・UQセット割まで含めると、実質料金はかなり優秀な水準
乗り換えやすさ (4.7) 工事費実質無料に加え、違約金補助も強め。初期負担を抑えて始めやすい
特典の確実性 (5.0) 受取方法が簡単で条件も軽い。還元の取りこぼしが起きにくいのが魅力
通信の品質 (4.3) 独自回線で混雑に強く、戸建てでの安定感は高い。1ギガでも十分に快適
契約のしやすさ (4.0) 全国系に近く勧めやすいが、一部エリア外と契約期間の条件は要確認
オプション加入一切不要で最大71,000円の現金還元
②電話口での登録が中心で受け取り忘れが絶対に起きない
③振込時期は最短1ヶ月後と業界最速クラス

「auひかり」は、独自回線の強みを活かした通信速度の速さと、「貰い忘れが絶対に起きない」手軽で確実なキャッシュバックが魅力です。

正規代理店NEXTから申し込むと、電話口で口座番号を伝えるだけで手続きが完了するため、「申請を忘れて0円になった」という最悪のリスクがありません。
実質月額も3,175円と非常に安く、KDDI公式からも連続表彰されている優良窓口なので、au・UQモバイルユーザーならここで間違いありません。

auひかりの基本情報

窓口名 NEXT
提供エリア 全国(※一部エリア外あり。東海・関西・沖縄など)
標準プラン 1ギガ(※10ギガあり)
基本月額料金 5,610円
実質月額(3年間) 3,175円
スマホセット割 au・UQモバイル
事務手数料 3,300円
工事費負担額 0円(実質無料)
契約期間 3年間
解約金 4,730円
特典キャンペーン 公式特典+プロバイダ特典+代理店キャッシュバック(最大71,000円)
【詳細】auひかりの実質月額・計算シミュレーション

戸建てで3年間(36ヶ月)利用した場合の、初期費用やキャッシュバックをすべて含めたトータルコストの計算結果です。

基本の支払い金額(3年間)
基本月額料金 × 36ヶ月
(平均5,500円 × 36ヶ月)
198,000円
初期費用
(事務手数料)
3,300円
工事費負担額
(※実質無料)
0円
支払い総額 (A) 201,300円
割引・キャッシュバック還元額
公式割引
(プロバイダCB2.5万円+月額割引)
-36,000円
代理店キャッシュバック額
(代理店窓口:NEXT)
-51,000円
割引総額 (B) -87,000円
最終的な実質料金(3年間)
実質総額
(A) – (B)
114,300円
実質月額
(実質総額 ÷ 36ヶ月)
3,175円 / 月

auひかりをおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
au・UQモバイルを使っている人 東海・関西・沖縄エリアに住んでいる人(エリア外)
面倒な手続きなしで確実にキャッシュバックが欲しい人 ドコモ・ソフトバンクを家族で使っている人
通信速度が速く、安定した回線を探している人 1〜2年以内に引っ越す予定がある人

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3位:GMOとくとくBB光(公式)|月額が安くて「契約縛りなし」で格安SIMユーザーにおすすめ

項目 評価 概要
総合評価 (4.4) 縛りなし・全国対応・安さのバランス良く、格安SIMユーザーに特に人気
実質料金の安さ (4.0) 基本月額はかなり安め。セット割は弱いものの、単体で見た安さは魅力
乗り換えやすさ (4.7) 工事費負担の軽さと違約金補助が優秀。乗り換え時の負担が抑えられる
特典の確実性 (4.3) オプション不要で条件は軽め。受取時期も極端に遅くなく、使いやすい部類
通信の品質 (4.0) 光コラボながらIPv6対応や無料ルーターの強みあり、全国系でも快適性高め
契約のしやすさ (5.0) 全国対応・縛りなし・導入のしやすさが揃っており、非常に勧めやすい回線
①戸建ての基本月額料金が4,818円と業界最安級
②契約期間の「縛りなし」だからいつ解約しても違約金ゼロ
③ahamo、povo、LINEMO等の格安SIMユーザーに圧倒的人気

「GMOとくとくBB光」は、スマホセット割などの複雑な条件を一切排除し、「基本月額料金そのものを極限まで安くした」シンプルで使いやすい光回線です。

スマホセット割が組めないahamo、povo、LINEMOや、楽天モバイル、各種格安SIMを使っている人にとって、一番選びやすい回線です。さらに契約期間の縛りがない(違約金が0円)ため、将来引っ越しや乗り換えをする際のリスクが全くないのも大きなメリットです。

GMOとくとくBB光の基本情報

窓口名 GMOとくとくBB
提供エリア 全国
標準プラン 1ギガ(※10ギガあり)
基本月額料金 4,818円
実質月額(3年間) 4,771円
スマホセット割 なし
事務手数料 3,300円
工事費負担額 0円(実質無料)
契約期間 なし(縛りなし)
解約金 0円
特典キャンペーン 全員キャッシュバック(5,000円)+他社違約金還元など
【詳細】GMOとくとくBB光の実質月額・計算シミュレーション

戸建てで3年間(36ヶ月)利用した場合の、初期費用やキャッシュバックをすべて含めたトータルコストの計算結果です。

基本の支払い金額(3年間)
基本月額料金 × 36ヶ月
(4,818円 × 36ヶ月)
173,448円
初期費用
(事務手数料)
3,300円
工事費負担額
(※実質無料)
0円
支払い総額 (A) 176,748円
割引・キャッシュバック還元額
キャッシュバック額
(公式サイト)
-5,000円
割引総額 (B) -5,000円
最終的な実質料金(3年間)
実質総額
(A) – (B)
171,748円
実質月額
(実質総額 ÷ 36ヶ月)
4,771円 / 月

GMOとくとくBB光をおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
格安SIM(ahamo、povo、LINEMO等)を使っている人 数万円単位の高額キャッシュバックが欲しい人
セット割などの条件なしで、シンプルに月額を安くしたい人 家族全員でドコモ、au、ソフトバンクのいずれかを使っている人
将来の解約違約金を0円にしておきたい人 オンラインゲーム等で極限まで速度を追求したい人

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4位:コミュファ光(アウンカンパニー)|東海エリア限定!圧倒的な通信速度と実質月額が安い

項目 評価 概要
総合評価 (4.6) 東海地方なら第一候補。速度と安さのバランスが優秀な独自回線
実質料金の安さ (5.0) 公式の月額割引が超強力で、実質月額は驚異の3,500円台
乗り換えやすさ (5.0) 工事費実質無料、初期費用0円。他社違約金も全額還元で負担なし
特典の確実性 (4.0) 優良代理店経由なら手続きも簡単で、最短1ヶ月後に確実にもらえる
通信の品質 (5.0) 独自回線で速度評価は全国トップクラス。ゲームや動画も非常に快適
契約のしやすさ (3.8) 提供エリアが東海・長野限定のため、エリアの事前確認は必須
①中部電力系の独自回線で圧倒的な通信速度
②公式の月額割引が強力で実質月額は3,500円台と破格
③au・UQモバイルユーザーはスマホ代も毎月割引

「コミュファ光」は、東海地方・長野県にお住まいの人にとって、安さと速さの両面で最強クラスの独自回線です。

月額料金が最初の1年間は大幅に安くなる公式キャンペーンが充実しており、代理店キャッシュバックを含めた実質月額は3,500円台という全回線トップクラスの安さになります。
東海エリア在住のau・UQユーザーなら、auひかりよりも優先して検討すべき回線です。

コミュファ光の基本情報

窓口名 正規代理店 アウンカンパニー
提供エリア 東海・長野エリア
標準プラン 1ギガ(※10ギガあり)
基本月額料金 5,170円
実質月額(3年間) 3,559円
スマホセット割 au・UQモバイル
事務手数料 0円(キャンペーン等で無料)
工事費負担額 0円(実質無料)
契約期間 2年間
解約金 5,170円(月額料金1ヶ月分相当)
特典キャンペーン スタート割+代理店キャッシュバック(最大8,000円)など
【詳細】コミュファ光の実質月額・計算シミュレーション

戸建てで3年間(36ヶ月)利用した場合の、初期費用やキャッシュバックをすべて含めたトータルコストの計算結果です。

基本の支払い金額(3年間)
基本月額料金 × 36ヶ月
(平均5,170円 × 36ヶ月)
186,120円
初期費用
(事務手数料)
0円
工事費負担額
(※実質無料)
0円
支払い総額 (A) 186,120円
割引・キャッシュバック還元額
公式割引
(公式CP等)
-50,000円
代理店キャッシュバック額
(代理店窓口:アウンカンパニー)
-8,000円
割引総額 (B) -58,000円
最終的な実質料金(3年間)
実質総額
(A) – (B)
128,120円
実質月額
(実質総額 ÷ 36ヶ月)
3,559円 / 月

コミュファ光をおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
東海・長野エリアにお住まいの人 東海・長野エリア以外にお住まいの人
au・UQスマホを使っている人 家族全員がソフトバンク・ドコモユーザーの人
月額料金の安さと通信速度を両立させたい人 数万円単位の超高額な現金キャッシュバックが欲しい人

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5位:ソフトバンク光(NEXT)|NURO光がエリア外のソフトバンク・ワイモバイルユーザーにおすすめ

項目 評価 概要
総合評価 (4.4) ソフトバンク・ワイモバイルユーザーでNUROが使えない場合の最適解
実質料金の安さ (4.5) 高額CBと強力なスマホセット割により、トータルコストは非常に優秀
乗り換えやすさ (5.0) 他社違約金や撤去工事費を最大10万円まで還元するため、乗り換え最強
特典の確実性 (5.0) 代理店NEXTなら手続き不要で最短翌月に確実なキャッシュバック
通信の品質 (4.0) 光コラボ(フレッツ網)のため、独自回線には劣るが標準的な快適さ
契約のしやすさ (4.5) 全国対応で提供エリアが広く、誰でも契約しやすい
①ソフトバンク・ワイモバイルスマホなら毎月最大1,188円割引
②他社からの乗り換え時の違約金・撤去工事費を満額還元(最大10万円)
③正規代理店からの申し込みで最大42,000円CBが最短翌月

「ソフトバンク光」は、全国どこでも使える「光コラボ」回線です。もし1位のNURO光が提供エリア外だった場合、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーがセット割を組める光回線として最優先の候補になります。

また、他社から乗り換える際に発生する解約違約金や撤去工事費を「最大10万円まで満額還元」してくれる強力な公式サポートがあるため、いま契約している回線の違約金が高くて乗り換えをためらっている人にとって救世主となる回線です。

ソフトバンク光の基本情報

窓口名 正規代理店 NEXT
提供エリア 全国
標準プラン 1ギガ(※10ギガあり)
基本月額料金 5,720円
実質月額(3年間) 4,645円
スマホセット割 ソフトバンク・ワイモバイル
事務手数料 3,300円
工事費負担額 0円(実質無料)
契約期間 2年間
解約金 5,720円(月額料金1ヶ月分)
特典キャンペーン 代理店キャッシュバック(最大42,000円)
【詳細】ソフトバンク光の実質月額・計算シミュレーション

戸建てで3年間(36ヶ月)利用した場合の、初期費用やキャッシュバックをすべて含めたトータルコストの計算結果です。

基本の支払い金額(3年間)
基本月額料金 × 36ヶ月
(5,720円 × 36ヶ月)
205,920円
初期費用
(事務手数料)
3,300円
工事費負担額
(※実質無料)
0円
支払い総額 (A) 209,220円
割引・キャッシュバック還元額
代理店キャッシュバック額
(代理店窓口:NEXT)
-42,000円
割引総額 (B) -42,000円
最終的な実質料金(3年間)
実質総額
(A) – (B)
167,220円
実質月額
(実質総額 ÷ 36ヶ月)
4,645円 / 月

ソフトバンク光をおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
NURO光が提供エリア外だったソフトバンク・ワイモバユーザー ドコモ、au・UQモバイルを使っている人
現在使っているネット回線の解約違約金が高額で困っている人 NURO光の提供エリア内に住んでいる人(NURO優先)
面倒な手続きなしで確実にキャッシュバックが欲しい人 通信速度(独自回線の速さ)を極限まで追求したい人

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6位:ドコモ光(GMOとくとくBB)|ドコモスマホのセット割が組める唯一の回線!初期工事費が完全無料でリスクがない

項目 評価 概要
総合評価 (4.2) ドコモユーザーなら一択。スマホ割の威力で家計全体が安くなる
実質料金の安さ (3.8) 回線単体の月額は平均だが、ドコモの家族割を含めると最強に化ける
乗り換えやすさ (5.0) 他社にはない「工事費完全無料」が魅力。途中解約のリスクがない
特典の確実性 (4.5) オプションなしで確実にもらえる。無料ルーター貸出もありがたい
通信の品質 (4.0) v6プラス対応プロバイダ(とくとくBB等)を選べば速度も安定
契約のしやすさ (4.5) 全国対応で提供エリアが広く、ドコモ公式の安心感がある
①ドコモのスマホ料金が毎月最大1,100円割引される唯一の回線
②戸建ての開通工事費(約2万円)が最初から完全無料
③GMOとくとくBB窓口なら高性能Wi-Fiルーターが無料レンタル

「ドコモ光」の最大の強みは、**ドコモのスマホ料金が毎月割引される「唯一の光回線」**である点です。家族全員がドコモユーザーなら、回線単体の月額料金を上回る割引効果を生むため、家計全体で一番安くなります。

さらに特筆すべきは、他社が「実質無料(解約時に残債が発生するリスクあり)」としている中、ドコモ光の工事費は最初から「完全無料」である点です。途中で解約しても工事費の残債が1円も請求されないため、初期費用のリスクが全くありません。

ドコモ光の基本情報

窓口名 正規プロバイダ GMOとくとくBB
提供エリア 全国
標準プラン 1ギガ(※10ギガあり)
基本月額料金 5,720円
実質月額(3年間) 5,534円
スマホセット割 ドコモ
事務手数料 3,300円
工事費負担額 0円(完全無料)
契約期間 2年間
解約金 5,500円
特典キャンペーン 代理店キャッシュバック(最大10,000円)+ルーター無料
【詳細】ドコモ光の実質月額・計算シミュレーション

戸建てで3年間(36ヶ月)利用した場合の、初期費用やキャッシュバックをすべて含めたトータルコストの計算結果です。

基本の支払い金額(3年間)
基本月額料金 × 36ヶ月
(5,720円 × 36ヶ月)
205,920円
初期費用
(事務手数料)
3,300円
工事費負担額
(※完全無料)
0円
支払い総額 (A) 209,220円
割引・キャッシュバック還元額
プロバイダキャッシュバック額
(代理店窓口:GMOとくとくBB)
-10,000円
割引総額 (B) -10,000円
最終的な実質料金(3年間)
実質総額
(A) – (B)
199,220円
実質月額
(実質総額 ÷ 36ヶ月)
5,534円 / 月

ドコモ光をおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
ドコモのスマホを使っている人(特に家族で使っている人) au、ソフトバンク、各種格安SIMを使っている人
工事費の解約後残債(完全無料が良い)が気になる人 光回線単体の月額料金を極限まで安くしたい人
高性能なWi-Fiルーターを無料でレンタルしたい人 数万円単位の超高額な現金キャッシュバックが欲しい人

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7位:メガ・エッグ(NEXT)|中国地方限定!月額料金の安さと確実な還元が強み

項目 評価 概要
総合評価 (4.1) 中国地方のau・UQユーザーなら最有力。安定感と安さが魅力
実質料金の安さ (4.4) 基本月額が安く設定されており、実質月額も非常に優秀
乗り換えやすさ (4.0) 工事費は実質無料。違約金負担を抑える公式キャンペーンも併用可
特典の確実性 (4.5) 代理店NEXT経由なら簡単な手続きで数万円のCBが確実にもらえる
通信の品質 (4.6) 中国電力系の独自回線で、光コラボよりも混雑しにくく快適
契約のしやすさ (3.8) 中国エリア限定。エリア内であれば契約・利用開始はスムーズ
①中国電力系の独自回線で通信が安定・高速
②戸建ての月額が5,353円と光コラボより元から安い
③正規代理店NEXTからの申し込みで25,000円が最短翌月貰える

「メガ・エッグ」は、中国地方(広島・岡山・鳥取・島根・山口)限定で提供されている電力系の独自回線です。

自社インフラを使っているため速度が安定しているのはもちろん、戸建ての基本月額料金が5,353円と、大手光コラボ(約5,700円台)よりも最初から安く設定されているのが強みです。auやUQモバイルのセット割にも対応しているため、中国エリア在住のauユーザーに非常におすすめです。

メガ・エッグの基本情報

窓口名 正規代理店 NEXT
提供エリア 中国エリア(広島・岡山・鳥取・島根・山口)
標準プラン 1ギガ(※10ギガあり)
基本月額料金 5,353円
実質月額(3年間) 4,751円
スマホセット割 au・UQモバイル
事務手数料 3,300円
工事費負担額 0円(実質無料)
契約期間 2年間
解約金 5,353円(月額料金1ヶ月分相当)
特典キャンペーン 新規割+代理店キャッシュバック(最大25,000円)
【詳細】メガ・エッグの実質月額・計算シミュレーション

戸建てで3年間(36ヶ月)利用した場合の、初期費用やキャッシュバックをすべて含めたトータルコストの計算結果です。

基本の支払い金額(3年間)
基本月額料金 × 36ヶ月
(5,353円 × 36ヶ月)
192,720円
初期費用
(事務手数料)
3,300円
工事費負担額
(※実質無料)
0円
支払い総額 (A) 196,020円
割引・キャッシュバック還元額
代理店キャッシュバック額
(代理店窓口:NEXT)
-25,000円
割引総額 (B) -25,000円
最終的な実質料金(3年間)
実質総額
(A) – (B)
171,020円
実質月額
(実質総額 ÷ 36ヶ月)
4,751円 / 月

メガ・エッグをおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
中国地方(広島・岡山・鳥取・島根・山口)にお住まいの人 中国地方以外にお住まいの人
au・UQモバイルを使っている人 家族全員がソフトバンク・ドコモユーザーの人
基本月額料金の安さと通信の安定性を重視する人 1〜2年以内に中国地方外へ引っ越す予定がある人

メガ・エッグ(NEXT)の詳細をみる

8位:BIGLOBE光(NEXT)|auひかりがエリア外のau・UQユーザーなら最有力でおすすめ

項目 評価 概要
総合評価 (4.0) auひかりや独自回線が使えないau・UQユーザーにとっての最適解
実質料金の安さ (4.2) 代理店CBが高額で、セット割も含めると光コラボの中ではかなり安い
乗り換えやすさ (4.5) 工事費は実質無料。auひかりのような違約金還元はない点に注意
特典の確実性 (5.0) 代理店NEXTならオプション不要・手続きなしで最短翌月に確実にもらえる
通信の品質 (4.0) 光コラボだが、IPv6オプションが無料で利用できるため速度は安定
契約のしやすさ (5.0) 全国対応(フレッツ網)のため、ほぼ全ての戸建てで契約可能
①au・UQスマホのセット割が全国どこでも組める
②正規代理店NEXTからの申し込みで最大40,000円CBが最短翌月
③IPv6オプションが無料で混雑時も通信が安定しやすい

「BIGLOBE光」は、全国どこでも使える光コラボ回線です。

au・UQモバイルユーザーは、本来であれば「auひかり」や各地域の「独自回線」を選ぶのが一番お得ですが、もしそれらがエリア外(未導入)だった場合は、BIGLOBE光が一番の受け皿(最適解)となります。代理店NEXTから申し込めば、手続きの手間なしで最大40,000円のキャッシュバックが翌月に振り込まれるため、手軽に安く始められます。

BIGLOBE光の基本情報

窓口名 正規代理店 NEXT
提供エリア 全国(NTTフレッツ網)
標準プラン 1ギガ(※10ギガあり)
基本月額料金 5,478円
実質月額(3年間) 4,459円
スマホセット割 au・UQモバイル・BIGLOBEモバイル
事務手数料 3,300円
工事費負担額 0円(実質無料)
契約期間 3年間
解約金 4,230円(※3年プランの場合)
特典キャンペーン 代理店キャッシュバック(最大40,000円)
【詳細】BIGLOBE光の実質月額・計算シミュレーション

戸建てで3年間(36ヶ月)利用した場合の、初期費用やキャッシュバックをすべて含めたトータルコストの計算結果です。

基本の支払い金額(3年間)
基本月額料金 × 36ヶ月
(5,478円 × 36ヶ月)
197,208円
初期費用
(事務手数料)
3,300円
工事費負担額
(※実質無料)
0円
支払い総額 (A) 200,508円
割引・キャッシュバック還元額
代理店キャッシュバック額
(代理店窓口:NEXT)
-40,000円
割引総額 (B) -40,000円
最終的な実質料金(3年間)
実質総額
(A) – (B)
160,508円
実質月額
(実質総額 ÷ 36ヶ月)
4,459円 / 月

BIGLOBE光をおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
auひかりや独自回線がエリア外だったau・UQユーザー auひかりや地域限定の独自回線が使える人(そちらを優先)
全国どこでも使える光コラボで安く済ませたい人 ドコモ・ソフトバンクを家族で使っている人
手続き不要で確実にもらえる高額キャッシュバックが欲しい人 他社からの乗り換え違約金が数万円単位で高額な人

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9位:eo光|関西エリア限定!独自回線で通信品質・顧客満足度が高い

項目 評価 概要
総合評価 (4.0) 関西在住で、通信品質やサポートの安心感を求める人に最適
実質料金の安さ (3.8) キャッシュバックは少ないが、公式の月額割引が強力でトータルは安い
乗り換えやすさ (4.5) 工事費実質無料に加え、他社違約金還元キャンペーンも用意されている
特典の確実性 (4.0) 基本は公式の「月額割引(自動適用)」なので貰い忘れがなく安心
通信の品質 (4.8) 関西電力系のインフラを利用しており、速度と安定性に定評がある
契約のしやすさ (4.0) 関西エリア限定。サポート満足度が高く、初心者にも優しい
①関西電力系の独自回線で通信が高速・安定している
②au・UQモバイルに加えて格安SIMの「mineo」もセット割対象
③公式の「スタート割」により最初の1年間の月額が大幅に安い

「eo光」は、関西エリア(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山・福井)限定で提供されている独自回線です。

高額なキャッシュバックよりも「月額料金の割引(スタート割等)」に力を入れており、最初の1〜2年間の固定費をグッと抑えることができます。また、au・UQモバイルだけでなく、格安SIMの「mineo(マイネオ)」を使っている人も月額割引を受けられる数少ない回線です。関西エリアでの顧客満足度が非常に高く、通信品質にこだわりたい人におすすめです。

eo光の基本情報

窓口名 ライフ・イノベーション
提供エリア 関西エリア(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山・福井)
標準プラン 1ギガ(※5ギガ・10ギガもあり)
基本月額料金 5,448円(※1年目は割引で大幅に安くなる)
実質月額(3年間) 5,240円
スマホセット割 au・UQモバイル・mineo
事務手数料 3,300円
工事費負担額 0円(実質無料)
契約期間 2年間
解約金 月額料金1ヶ月分程度(プランによる)
特典キャンペーン スタート割+公式特典(商品券や割引など時期による)
【詳細】eo光の実質月額・計算シミュレーション

戸建てで3年間(36ヶ月)利用した場合の、初期費用やキャッシュバックをすべて含めたトータルコストの計算結果です。

基本の支払い金額(3年間)
基本月額料金 × 36ヶ月
(5,448円 × 36ヶ月)
196,128円
初期費用
(事務手数料)
3,300円
工事費負担額
(※実質無料)
0円
支払い総額 (A) 199,428円
割引・キャッシュバック還元額
公式割引
(月額900円×12ヶ月割引)
-10,800円
割引総額 (B) -10,800円
最終的な実質料金(3年間)
実質総額
(A) – (B)
188,628円
実質月額
(実質総額 ÷ 36ヶ月)
5,240円 / 月

eo光をおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
関西エリアにお住まいの人 関西エリア以外にお住まいの人
au・UQモバイル、またはmineoスマホを使っている人 ドコモ・ソフトバンクを家族で使っている人
顧客満足度やサポートの質、通信の安定性を重視する人 月額割引よりも、現金での高額キャッシュバックが欲しい人

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10位:ピカラ光(NEXT)|四国エリア限定!基本月額が安くau・UQユーザーにおすすめ

項目 評価 概要
総合評価 (4.0) 四国在住のau・UQユーザーなら圧倒的にコスパが高い回線
実質料金の安さ (4.5) 戸建ての基本月額が4,000円台と破格。実質月額も約4,000円で超優秀
乗り換えやすさ (4.0) 初期費用0円。工事費も実質無料のため乗り換えハードルは低い
特典の確実性 (4.5) 代理店NEXTなら申請手続き不要で、最短1ヶ月後にキャッシュバック
通信の品質 (4.5) 四国電力系の独自回線で、夜間や休日でも混雑しにくく快適
契約のしやすさ (3.8) 四国4県限定。エリアにさえ入っていれば文句なしでおすすめ
①四国電力系の独自回線で通信が安定・高速
②戸建ての基本月額が4,913円と元から安く、初期費用も0円
③正規代理店NEXTからの申し込みで最大30,000円CBがもらえる

「ピカラ光」は、四国地方(香川・徳島・高知・愛媛)限定で提供されている電力系の独自回線です。

最大の魅力は、戸建て向けの基本月額料金が4,913円と相場よりも約1,000円近く安く設定されている点です。事務手数料や工事費といった初期費用もかからず、代理店NEXTのキャッシュバックまで含めた実質月額は約4,080円と、全回線の中でもトップクラスの安さを誇ります。四国にお住まいのau・UQユーザーなら迷わず選びたい回線です。

ピカラ光の基本情報

窓口名 正規代理店 NEXT
提供エリア 四国エリア(香川・徳島・高知・愛媛)
標準プラン 1ギガ(※10ギガあり)
基本月額料金 4,913円
実質月額(3年間) 4,080円
スマホセット割 au・UQモバイル
事務手数料 0円(初期費用無料)
工事費負担額 0円(実質無料)
契約期間 2年間
解約金 月額料金1ヶ月分相当(4,913円)
特典キャンペーン 初期費用無料+代理店キャッシュバック(最大30,000円)
【詳細】ピカラ光の実質月額・計算シミュレーション

戸建てで3年間(36ヶ月)利用した場合の、初期費用やキャッシュバックをすべて含めたトータルコストの計算結果です。

基本の支払い金額(3年間)
基本月額料金 × 36ヶ月
(4,913円 × 36ヶ月)
176,880円
初期費用
(初期費用完全無料のため0円)
0円
工事費負担額
(※実質無料)
0円
支払い総額 (A) 176,880円
割引・キャッシュバック還元額
代理店キャッシュバック額
(代理店窓口:NEXT)
-30,000円
割引総額 (B) -30,000円
最終的な実質料金(3年間)
実質総額
(A) – (B)
146,880円
実質月額
(実質総額 ÷ 36ヶ月)
4,080円 / 月

ピカラ光をおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
四国エリアにお住まいの人 四国エリア以外にお住まいの人
au・UQモバイルを使っている人 家族全員がソフトバンク・ドコモユーザーの人
戸建ての基本月額や初期費用を徹底的に安くしたい人 1〜2年以内に四国外へ引っ越す予定がある人

ピカラ光(NEXT)の詳細をみる

【要注意】戸建てで光回線を乗り換える前に確認したい3つのこと!

戸建て向けの光回線で候補が決まっても、申し込み前に確認しておきたいポイントがあります。

特に戸建ては、マンションとは違う工事条件や、現在の契約状況によって、想定より費用がかかったり開通までに時間がかかったりすることがあります。

最後に、乗り換えで失敗しないために絶対に押さえておきたい3つの注意点を確認しておきましょう。

1.解約金や工事費残債が残っていないか確認する

現在利用しているインターネット回線がある場合、解約するタイミングによっては「解約違約金」や「開通工事費の残債(分割払いの残り)」が一括で請求されることがあります。

特に戸建ての工事費は2万〜4万円と高額なため、数万円の残債が残っているケースも珍しくありません。
事前に現在の契約元のマイページやサポートセンターで、解約時にかかる費用がいくらなのかを調べておきましょう。

契約後のトラブルでの解約の場合は、以下のように法的な救済措置として契約から8日以内なら「初期契約解除制度」が利用できます。

光回線の契約には、クーリング・オフに似た「初期契約解除制度」が電気通信事業法で定められており、契約書面の受領日から8日以内であれば、消費者の都合のみで契約を解除できる権利が保障されています。

参照元:電気通信事業分野における消費者保護の取組について|総務省

もし身に覚えのない契約をさせられていた場合は、総務省の電気通信消費者相談センターに電話して相談することも可能です。

💡 高額な費用がかかる場合の対処法
もし解約費用が高額になる場合は、ソフトバンク光やauひかりなどが実施している「他社違約金還元キャンペーン」を活用しましょう。
乗り換えにかかる費用を最大数万円まで還元してくれるため、自己負担を実質0円にして乗り換えることができます。

2.新しい回線が開通する前に今の回線を解約しない

光回線を乗り換える際、「先に今の回線を解約してから、新しい回線に申し込む」のは絶対にNGです。

戸建ての光回線の開通工事は、申し込みから完了まで通常1ヶ月〜2ヶ月程度(春などの繁忙期はそれ以上)かかります。
先に今の回線を解約してしまうと、新しい回線が開通するまでの間、自宅でWi-Fiが一切使えない「インターネット不通期間」が発生してしまいます。

乗り換える際は、必ず「新しい回線に申し込む → 開通工事が完了しネットが繋がる → その後に今の回線を解約する」という順番を守るのが、通信を途切れさせない鉄則です。

💡 乗り換えの基本手順
「新しい回線に申し込む → 開通工事日を調整する → 新回線の開通後に旧回線を解約する」
この流れで進めれば、ネットが使えない期間を防ぎやすくなります。

3.戸建てならではの工事条件を申し込み前に確認する

戸建てに新規で光回線を導入する場合、近くの電柱から自宅へ光ケーブルを引き込むため、エアコンのダクトを通したり、場合によっては壁に小さな穴を開けたりする工事が必要になります。

そのため、もしお住まいが「賃貸の戸建て」である場合は、工事の前に大家さんや管理会社の許可をとっておく必要があります。

無断で工事をすると以下のように退去時に原状回復費用を請求されるなどトラブルになる可能性があります。

賃貸マンションの光回線工事をしたが、退去時に、工事は許可していないと言われ、原状回復費用を請求された。

参照元:賃貸住宅の原状回復トラブル|国土交通省

また、家の立地(近くに電柱がない等)によって特殊な追加工事費が発生するケースや、「光テレビ」を同時に申し込む場合はアンテナ代わりの配線工事費が別途かかることもあります。申し込み後に電話で工事日の調整を行う際、作業内容や追加費用の有無についてしっかり確認しておきましょう。

戸建て向け光回線で「よくある疑問や質問」にお答えします

最後に、戸建て向けの光回線を選ぶときによくある質問をまとめました。

料金や速度、工事費、乗り換え時の不安など、比較の途中で迷いやすいポイントを中心に整理しています。
気になる項目がある方は、申し込み前にここも確認しておいてください。

Q. 戸建てで一番安い光回線はどれですか?

A. エリア内なら「NURO光」や「auひかり」などの独自回線が最安になりやすいです。(タップで詳細 ▽)

戸建てで本当に一番安い回線は、月額料金だけでなく「数万円の高額キャッシュバック」を含めた実質総額で決まります。
そのため、以下のように特典が非常に手厚い「NURO光」「auひかり」「コミュファ光」などの独自回線が、結果的に最も安くなるケースが大半です。

「開通から11か月後と17か月後の2回、お客さまにキャッシュバックのお受け取り手続きのご案内メールを送信いたします。(中略)【戸建て】1回目:30,000円、2回目:60,000円」

参照元:NURO光 公式特設サイト|キャンペーン詳細

もしこれらの独自回線が提供エリア外だった場合は、お使いのスマホの「セット割」が適用される光コラボ(ソフトバンク光やドコモ光など)を選ぶのが、家計全体を最安にする正解ルートです。

Q. 戸建てなら1ギガと10ギガのどちらがおすすめですか?

A. 9割以上の家庭は、料金の安い標準の「1ギガ(または2ギガ)」で十分です。(タップで詳細 ▽)

比較表でも解説した通り、YouTubeでの動画視聴やリモートワーク、一般的なオンラインゲームなどの用途であれば、以下のように標準プランの1ギガ(NURO光なら2ギガ)で全く問題なく快適に利用できます。

「1ギガの光回線は全国的に提供されており、エリアを気にせず導入しやすい回線です。WebページやSNSの閲覧などの一般的な用途が中心の方や、コストを重視したい方に向いています。」

参照元:NURO光|インターネットに10G(ギガ)の光回線は必要?

10ギガプランは通信速度が超高速になる一方で、月額料金が1,000円〜1,500円ほど高くなり、対応する高価なルーターも必要になります。
「FPSゲームの大会に出る」「大容量の動画データを毎日アップロードする」といった特殊な用途がない限り、まずは基本の1ギガプランを選ぶのがおすすめです。

Q. 戸建てで工事費無料の光回線はありますか?

A. はい。ほとんどの光回線がキャンペーンにより「実質無料」になります。(タップで詳細 ▽)

戸建ての開通工事には通常2万〜4万円ほどの費用がかかりますが、現在ほとんどの主要な光回線(NURO光、auひかり、ソフトバンク光など)では、この工事費が「実質無料」になるキャンペーンを実施しています。

「実質無料」とは、毎月の工事費の分割払い金と同じ金額が月額料金から割引され、プラスマイナスゼロで相殺される仕組みです。

「基本工事費(49,500円)は開通1カ月目から24カ月目まで24回の分割となり、月々の基本工事費割賦金と同額を月額基本料金より割引いたします。」

参照元:NURO光|料金・スペック

ただし、分割払いの期間中(2〜3年)に解約してしまうと割引がその時点で終了し、残りの工事費(残債)が一括で請求される点には注意が必要です。
同じ回線を数年間長く使う予定であれば、初期工事費の負担は全くなく利用できます。

Q. スマホセット割がない場合はどの光回線を選ぶべきですか?

A. 元の月額料金が安く、契約縛りのない「GMOとくとくBB光」などが最適です。(タップで詳細 ▽)

ahamo、povo、LINEMO、その他格安SIMをお使いの方は、大手キャリアのような毎月1,000円前後のスマホセット割が適用されません(または割引額が極端に少ないです)。
そのため、「セット割ありき」で月額が高めに設定されている回線を選ぶと損をしてしまいます。
「GMOとくとくBB光」や「おてがる光」など、最初から戸建ての月額が4,000円台に抑えられているシンプルな料金プランの回線を選ぶのが、最も安く済むコツです。

「スマホとのセット割がなくても、基本料金がずっと安くてお得。契約期間の縛りや違約金もありません。ahamoやpovo、LINEMOなどの格安プランをご利用の方にもおすすめです。」

参照元:GMOとくとくBB光|公式サービス詳細

Q. 独自回線と光コラボはどちらが安いですか?

A. キャッシュバック等の還元を含めると、多くの場合「独自回線」の方が安くなります。(タップで詳細 ▽)

日本全国で使える「光コラボ(ドコモ光やソフトバンク光など)」と比較して、「独自回線(NURO光、auひかり、eo光などの地域回線)」は自社の専用設備を使っているため、月額料金が安めに設定されていたり、数万円単位の高額なキャッシュバックが用意されていたりする傾向が強いです。

「auひかりの大きな特徴は、NTTのフレッツ回線を利用しない独自回線である点です。(中略)回線の混雑が起こりにくく、時間帯による速度低下の影響を受けにくい構造になっています。」

参照元:GMOとくとくBB通信|auひかりのメリット

提供エリアが限定されているというデメリットはありますが、もしご自身の戸建てがエリア内に入っているなら、独自回線を選んだ方が通信速度の面でも料金の面でも圧倒的に有利になります。

Q. 戸建てで光回線を乗り換えるときの注意点は何ですか?

A. 「先に今の回線を解約しないこと」と「解約費用の確認」です。(タップで詳細 ▽)

乗り換え前の最大の注意点は、インターネットが使えない期間(不通期間)を作らないことです。
戸建ての工事は完了までに1〜2ヶ月かかることがあるため、必ず「新しい回線が開通してから、今の回線を解約する」という順番を守ってください。
また、今の回線の「解約違約金」や「工事費の残債」がいくら残っているかも事前に確認しましょう。
以下のような契約情報の確認不足によるトラブルも近年増えています。

「転用」や「事業者変更」は工事不要で乗り換えられる便利な制度である反面、仕組みを理解せずに契約してしまいトラブルになるケースも多いため、違いを正しく理解しておくことが重要です。

参照元:光回線サービスの卸売に関する勧誘トラブルにご注意|独立行政法人 国民生活センター

もし高額な請求が来る場合は、乗り換え時の解約金を負担してくれるキャンペーン(ソフトバンク光やauひかり等)を活用して負担をゼロにするのが賢い方法です。