【2026年4月】マンションの安い光回線おすすめ10選!工事不要のWiFiも紹介

【PR】

マンションで光回線を契約したいと思って調べ始めたものの、「結局どこが安いのかわかりにくい」と感じていませんか。

光回線の比較記事はたくさんありますが、戸建て向けの情報が混ざっていたり、月額料金だけで順位付けされていたりして、マンションでそのまま参考にしにくい記事も少なくありません。

実際には、マンションの光回線は建物の設備状況工事の可否工事費キャッシュバックスマホセット割まで含めて見ないと、本当に安い回線は判断しづらいです。

当サイト「光回線の教科書」が定義するベストな光回線とは、単に月額料金が安い回線ではなく、実際の負担額に近い「実質月額」が安く、なおかつマンションで契約しやすい光回線です。

この記事では、マンションで契約できるかどうかの確認ポイントから、安い光回線の選び方おすすめ回線ランキング、さらに光回線が使えないときの工事不要WiFiまでまとめて解説します。

「マンションでインターネット代をできるだけ抑えたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

株式会社アウンカンパニー
この記事の監修・運営株式会社アウンカンパニーインターネット回線取次 / プロバイダー取次

当コンテンツは、総務省への電気通信事業者の届出(番号:C1903064)を持つ通信の専門企業である株式会社アウンカンパニーが監修及び記事執筆をおこなっております。インターネット回線およびプロバイダーの取次事業を10年以上展開し、累計数万件以上の回線導入をサポート。専門知識に基づいた正確で信頼性の高い通信関連の発信を行います。万が一コンテンツに誤りなどがある場合「お問い合わせ」までご連絡ください。内容を確認しまして速やかに修正致します。

目次

【結論】マンションの光回線なら実質月額が安い&高額還元の「auひかり」が最もおすすめ!

まずはじめに結論としては、マンションで安い光回線を選ぶなら、実質月額の安さ・高額還元の受け取りやすさ・スマホセット割まで含めた総合力で、auひかりが最もおすすめです。

ただし、マンション向けの光回線は「その物件で契約できるかどうか(設備状況など)」で候補が変わります。
そこでまずは、絶対に外せない有力な3社を比較すると、次のようになります。

← 表は横にスクロールできます →

回線名
(窓口名)
👑 auひかり
(NEXT)
auひかり
ソフトバンク光
(NEXT)
ソフトバンク光
NURO光
(公式特設ページ)
NURO光
提供エリア 【広域エリア】
東海・関西・沖縄を除く全国
【全国エリア】
全国対応(光コラボ)
【対応物件か要確認】
設備状況によって工事回数や開通時期が変わる
標準プラン マンション / 1ギガ マンション / 1ギガ マンション / 2ギガ
実質月額料金 1,902円〜
※物件設備により変動
3,013円〜 1,969円〜
※同物件の利用人数で変動
キャッシュバック額 最大66,000円
(最短1ヶ月後受取)
最大42,000円
(最短1ヶ月後受取)
最大60,000円
(11ヶ月、17ヶ月後受取)
スマホ割 au / UQモバイル ソフトバンク / ワイモバイル ソフトバンク / ワイモバイル
特徴 【高額還元で実質最安級】

  • マンション対応なら大本命
  • 実質月額料金が最も安い
  • キャッシュバックの還元額&受け取りやすさも◎
【全国対応で選びやすい】

  • auひかりエリア外の筆頭候補
  • 全国ほとんどのマンションで契約可能
  • 乗り換え時の違約金還元が手厚い
【対応物件なら破格】

  • 基本の月額料金が圧倒的に安い
  • 条件が合えば実質月額を大きく抑えやすい
  • 設備状況によって工事回数・開通時期が変わる
詳細(記事内) 詳細を見る > 詳細を見る > 詳細を見る >

光回線選びに迷ったら、まずは大本命となる「auひかりが自分のマンションで契約できるか」を真っ先に確認するのが、通信費を最も安くする確実なルートです。
月額料金の安さキャッシュバックの還元額と確実性において、他社を一歩リードしています。

もしauひかりの設備が未導入だったり、エリア外だった場合は、全国9割以上のマンションで手軽に導入でき、月額料金も比較的安い「ソフトバンク光(光コラボ)」がおすすめの候補になります。
また、お住まいの物件に「NURO光 for マンション」の専用設備がすでに導入されているというラッキーな環境であれば、「NURO光」が速度と安さの両面においてauひかりと並ぶ有力な選択肢になります。

このように、どんなに安い回線でもマンションの設備状況によって選べる光回線が変わるのが戸建てとの最大の違いです。

次の章で、まずは「自分のマンションでどの光回線が候補になるのか」の正しい確認手順から見ていきましょう。

①優良代理店からの申し込みで最大66,000円のキャッシュバック
②公式割引等も合わせると実質月額が1,902円とマンション向け最安クラス
③au・UQモバイルのスマホなら更に毎月最大1,100円割引(家族全員)

\特典受取率ほぼ100%!最大66,000円還元/
auひかり(NEXT)の詳細をみる

【最初に確認】マンションで使える光回線がわかる3つのチェックポイント!

マンションで安い光回線を契約したいと思っても、戸建てと違い「自分の好きな回線を自由に引けるわけではない」点に注意が必要です。

建物の設備や配線方式によって、選べる光回線や毎月の料金、さらには初期費用まで大きく変わります。
安い光回線を見つけても、そもそもそのマンションで使えなければ意味がありません。

まずは、契約前に絶対に確認しておきたい3つのポイントを視覚的に整理しておきましょう。

① マンションのインターネット設備が「完備・対応・未対応」のどれかを確認する

マンションのインターネット設備状況は大きく3パターンに分かれます。
ご自身の物件がどれに当てはまるかで、発生する費用が大きく変わります。

設備状況 状態と特徴 費用の目安
ネット完備 すでに部屋までネットが引かれている状態。
※個別に安い回線を引き直す場合は「管理会社の許可」と「追加費用」が必要になる点に注意。
実質0円
(家賃込み)
ネット対応 共用部まで回線が来ている状態。割安なマンションプランが契約可能。(※多くの賃貸マンションがこれに該当します) 割安
(約4,000円/月)
未対応 光回線の設備が一切ない状態。個別に「戸建てプラン」を引くか、工事不要のWiFiを選ぶ必要があります。 割高
(約5,500円/月)

② 配線方式や工事の可否によって選べる光回線と費用は変わる

マンションの共用部から自分の部屋までどのようにつないでいるか(配線方式)と、部屋の中の設備(光コンセントの有無)によって、契約できるプランや初期費用が変わります。

配線方式 仕組みと特徴 最大速度
光配線方式 部屋まで光ファイバーでつなぐ最新の方式。
各社の安いプランを自由に選びやすく、速度も速い。
1Gbps〜
VDSL方式 / LAN配線 既存の電話線やLANケーブルでつなぐ方式。
月額は安い傾向にあるが、一番安い最新の光回線プランが物理的に選べないケースがあるため注意。
100Mbps

さらに、光回線を安く始める上で見落としがちなのが「工事費」です。
部屋の壁に「光コンセント」があるかどうかで、費用と選ぶべきルートが分かれます。

パターンA:部屋に「光コンセント」がある物件

過去の住人の設備が流用できるため、業者の訪問なしで開通できます。

  • 初期費用:最安(2,000円〜3,000円程度)
  • おすすめ:光コラボ(ドコモ光、ソフトバンク光など)が安く繋がりやすい

パターンB:光コンセントがない・または工事NGの物件

立ち会いでの新規工事(約2〜3万円)が必要、または管理会社から工事NGと言われるケースです。

  • 初期費用:工事費満額発生(※特典で実質無料にできる場合はあり)
  • おすすめ:工事NGなら工事不要WiFi(ドコモ home 5Gなど)が最安の選択肢

③ 独自回線やエリア限定回線は物件条件まで確認する

「auひかり」や「NURO光」など、光コラボ以外の独自回線や一部のエリア限定回線は、月額料金が非常に安くておすすめですが、マンションで契約する際には注意が必要です。

💡 安い「マンションプラン」が組める条件

独自回線やエリア限定回線は、対応エリア内でも建物の設備状況によって契約できるプランが変わります。
マンション向けの安いプランを使える物件もあれば、条件次第では希望どおりに契約できないこともあります。
特に、未導入の物件に無理やり引き込もうとすると、料金の高い「戸建てプラン」扱いになってかえって割高になるため、事前に提供エリアと建物設備の確認を行いましょう。

ここまで解説した通り、マンションの光回線選びは「料金比較の前に、自分の物件で何が使えるか候補を絞る」ことが何より重要です。

特に独自回線やエリア限定回線は物件条件の影響を受けやすいため、最後に実際の確認方法も押さえておきましょう。
確認手順は以下の2ステップですぐに調べられます。

STEP 1
管理会社や大家さんに確認する

「このマンションは光回線に対応しているか?」「どこの設備が入っているか?」を聞くのが一番確実です。

STEP 2
公式サイトの「エリア・マンション検索」を使う

NTT(フレッツ光・光コラボ)や、auひかりなどの公式サイトで、郵便番号や住所、マンション名を入力すると対応プランが調べられます。

自分のマンションで契約できる光回線の目星がついたら、次はいよいよ「その中から一番安い回線を選ぶ方法」を見ていきましょう。

【失敗しない】マンション向けの安い光回線選びの5つのポイント!

マンション向けの光回線は種類が多く、料金表だけを見ても違いがわかりにくいものです。
しかも、月額料金だけを見て安そうに見えても、工事費や契約条件を含めると、結果的に高くつくこともあります。

そこで大切なのが、何を優先して比較するかを先に決めておくことです。
ここでは、マンションで確実に安い光回線を選ぶための、失敗しない5つの判断基準を解説します。

① 光回線の安さは「月額」ではなく「実質月額」で比較する

光回線の本当の安さを比較する上で最も重要なのが「実質月額」です。

実質月額とは、月額料金に工事費や手数料を足し、そこからキャッシュバック額を引いて「実際に毎月支払うトータルの負担額」を割り出した金額のことです。

💡 実質月額(3年間)の計算式

(月額料金×36ヶ月分 + 初期費用 - キャッシュバック)= 実質総額 ÷ 36ヶ月 = 実質月額(3年間=36ヶ月分)

※比較するときは、各回線の契約月数を同じ条件(例:3年間)に揃えることが大切です。

「月額は安いが初期費用が高い回線」や「月額は高いが高額還元がある回線」など、料金体系はバラバラです。
表面上の月額料金に騙されず、必ず「実質月額」で比較しましょう。

② スマホセット割が使えるインターネット回線を確認する

実質月額の次に確認すべきなのが、ご自身が使っているスマホの「セット割」です。

スマホキャリア セット割が使える主な光回線 割引額の目安
au・UQモバイル auひかり、BIGLOBE光、eo光、コミュファ光 など 1台あたり最大1,100円前後/月
×
家族人数分(最大10回線まで)
ソフトバンク・ワイモバイル NURO光、ソフトバンク光 など 1台あたり最大1,100円前後/月
×
家族人数分(最大10回線まで)
ドコモ ドコモ光 1台あたり最大1,100円前後/月
×
家族人数分(最大10回線まで)
格安SIM セット割なしが多いため、GMOとくとくBB光など月額の安い回線を優先 なし〜限定的

対象の光回線とセットで契約することで、スマホ代が毎月最大1,100円割引されます。
さらに、同居している家族のスマホも割引対象になるため、家族が多いほど通信費全体が劇的に安くなります。

③ マンションで導入しやすい光回線を優先して選ぶ

どんなに安くても、マンションの設備上契約できなければ意味がありません。

その点、「ドコモ光」や「ソフトバンク光」などの光コラボ(NTTフレッツ光の設備を使った回線)は、多くのマンションで候補に入りやすい回線です。

光コンセントが設置されている物件も多く、工事費を抑えやすいケースが多いため、マンションでは優先して検討しやすい回線といえます。

④ 工事費の残債や解約金などの「契約条件」を確認する

光回線のキャンペーンでよく見る「工事費実質無料」という言葉には注意が必要です。

⚠️ 「実質無料」と「工事費負担なし」の違い

実質無料:工事費を分割払いし、同額を毎月割引する仕組み。途中で解約すると残債が一括請求される。
工事費負担なし:最初から工事費がかからない、または回線側が負担するケース。途中解約時の条件は事前確認が必要。

転勤や学生の一人暮らしなどで数年以内に引っ越す予定がある方は、解約時に多額の費用がかかるリスクがあります。
その場合は、最初から「契約期間の縛りなし・違約金ゼロ・工事費負担なし」の回線を選ぶのが、結果的に最も安い防衛策になります。

⑤ キャッシュバックや特典は「受け取りやすさ」まで比較する

実質月額を安く見せるための「高額キャッシュバック」ですが、金額の大きさだけで選ぶと痛い目を見ます。

「1年後に普段使わないメールアドレス宛に申請メールが届き、手続きを忘れると1円ももらえない」といった複雑な条件の窓口も少なくありません。もらい損ねてしまえば、実質月額は跳ね上がります。

あなたに合う特典の選び方

🅰️ 確実にもらいたい人
▶︎ 開通から「最短1〜2ヶ月後」に「口座振込」などで確実にもらえる窓口を選びましょう。


🅱️ 手続き自体が面倒・不安な人
▶︎ 特典の申請忘れが怖い場合は、キャッシュバックをあてにせず、最初から「基本の月額料金が最安級の回線(GMOとくとくBB光など)」を選ぶのが安全です。

この5つの基準を押さえたうえで比較表を見ると、どの回線が本当に安いのかがかなり判断しやすくなります。

マンション向け安い光回線を25社で徹底比較|キャッシュバックや工事費を含めた実質月額が安いインターネット回線を見比べる

ここからは、マンション向けの主要な安い光回線25社を一覧で比較していきます。

公式サイトの月額料金だけを見るのではなく、工事費やキャッシュバックを含めた「実質月額(3年間のトータルコスト)」、スマホセット割、マンションでの導入しやすさまで含めて見ることで、本当に自分に合う回線が見つけやすくなります。

特にマンションは、戸建て以上に「安いだけでなく、実際に契約しやすいか」が重要です。
そのため本記事では、料金面だけでなく、導入しやすさや提供エリアまで含めて比較しています。

まずは全体を比較して、有力候補をざっくり絞ってみてください。

比較表で見るべきポイント|「実質月額」「導入しやすさ」「スマホセット割」を比較する

比較表を見るときに、最初からすべての項目を細かく追う必要はありません。

まず確認したいのは、以下の3つです。

  1. 「実質月額」
  2. 「導入しやすさ」
  3. 「スマホセット割」

この3項目を見るだけでも、「安い回線なのか」「マンションで選びやすいのか」「スマホ代まで含めて得なのか」がかなり判断しやすくなります。

細かい違いを見たい場合は、そのあとで基本月額料金やキャッシュバック金額、工事費負担額、契約期間、提供エリアを確認する流れがおすすめです。

マンション向け安い光回線25社の比較表

← 表は縦と横にスクロールできます →

光回線名 実質月額
(3年間)
導入しやすさ 基本月額料金 キャッシュバック金額 工事費負担額 スマホセット割 契約期間 提供エリア
auひかり
1,902円 独自回線 4,180円 最大66,000円 0円(実質無料) au/UQモバイル 3年 全国(東海・関西・沖縄を除く)
NURO光
1,969円 独自回線 3,850円 最大60,000円 0円(実質無料) ソフトバンク/ワイモバイル 3年 全国24都道府県(東北・関東・東海・関西などの主要エリア)
ソフトバンク光
3,013円 光コラボ 4,180円 最大42,000円 0円(実質無料) ソフトバンク/ワイモバイル 2年 全国
BIGLOBE光
3,267円 光コラボ 4,378円 最大40,000円 0円(実質無料) au/UQモバイル 3年 全国
ドコモ光
4,122円 光コラボ 4,400円 最大10,000円 0円(実質無料) ドコモ 2年 全国
@nifty光
3,316円 光コラボ 4,149円 最大30,000円 0円(実質無料) au/UQモバイル 3年 全国
GMOとくとくBB光
3,634円 光コラボ 3,773円 最大5,000円 0円(実質無料) なし なし 全国
ピカラ光
2,687円 エリア限定回線 3,740円 最大30,000円 0円(実質無料) au/UQモバイル 2年 四国エリア
コミュファ光
3,376円 エリア限定回線 4,070円 最大25,000円 0円(実質無料) au/UQモバイル 2年 東海・長野エリア
メガ・エッグ
3,376円 エリア限定回線 3,520円 0円 0円(実質無料) au/UQモバイル 2年 中国エリア
eo光
3,463円 エリア限定回線 3,326円 0円 0円(実質無料) au/UQ/mineo 1年 関西エリア
BBIQ
3,382円 エリア限定回線 4,070円 最大25,000円 0円(実質無料) au/UQモバイル 3年 九州エリア
So-net光
3,795円 光コラボ 3,850円 0円 0円(実質無料) au/UQ/NUROモバイル 2年 全国
DTI光
4,397円 光コラボ 3,960円 0円 16,500円 au なし 全国
@T COMヒカリ
4,052円 光コラボ 4,510円 最大20,000円 0円(実質無料) au/UQ/LIBMO 2年 全国
BB.excite光
3,680円 光コラボ 3,850円 0円 0円(完全無料) なし なし 全国
andline光
4,360円 光コラボ 3,718円 0円 19,800円 なし なし 全国
おてがる光
3,700円 光コラボ 3,608円 0円 0円(実質無料) なし なし 全国
ahamo光
3,942円 光コラボ 3,850円 0円 0円(完全無料) ahamo(必須) 2年 全国
@スマート光
3,630円 光コラボ 3,630円 0円 0円(完全無料) なし なし 全国
フレッツ光
4,642円 独自回線 4,840円 最大30,000円 22,000円 なし なし 全国
enひかり
4,070円 光コラボ 3,520円 0円 16,500円 UQ/ahamo/povo等 なし 全国
楽天ひかり
4,272円 光コラボ 4,180円 0円 0円(実質無料) 楽天モバイル 2年 全国
IIJmioひかり
3,915円 光コラボ 4,356円 0円 0円(実質無料) IIJmio 2年 全国
GameWith光
4,706円 光コラボ 4,840円 0円 22,000円 なし なし 全国

※実質月額(3年間)は、「事務手数料+工事費負担額+3年間の月額料金-キャッシュバック・公式割引」をもとに算出しています。
※スマホセット割は利用者や回線数で変わるため、この比較表の実質月額には含めていません。

比較表で全体像を見てみると、「全国対応で選びやすい回線」「条件が合えばかなり安い回線」がはっきり分かれているはずです。

ただし、比較表だけでは「自分にとって本当に選ぶべき回線」までは決めきれないこともあります。
次のパートでは、この比較結果をもとに目的別にマンションで安い光回線を選ぶ方法をわかりやすく紹介していきます。

マンションで安い光回線を選ぶ目的別3パターン|実質月額・導入しやすさ・スマホセット割で選ぶ

「25社の表は情報量が多すぎて選べない…」という方のために、ここでは特に判断しやすい「実質月額料金」「導入しやすさ」「スマホセット割」の3つのポイントでおすすめの回線をご紹介します。

①【実質月額料金】とにかく毎月の回線費用を安く抑えたい人におすすめ

キャッシュバックや月額割引を含めた、3年間のトータルコスト(実質月額)をとにかく安く済ませたい人向けの3社です。
いずれも「独自回線」のため、お住まいのマンションに設備が導入されている場合に最優先で選ぶべき候補になります。

「実質月額料金」が安い光回線3社
回線名 auひかり
auひかり
NURO光
NURO光
ピカラ光
ピカラ光
実質月額 1,902円〜 1,969円〜 2,907円
備考 代理店還元と公式キャンペーンで圧倒的な安さに 最大60,000円の高額キャッシュバックで実質最安クラス 四国エリア限定。元々の月額が安く実質2,000円台
詳細 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

auひかりは、最大66,000円のキャッシュバックと公式割引を合わせることで、実質月額が1,900円台と破格の安さになるため、マンションの設備さえ対応していれば間違いなく第一候補になります。

②【導入しやすさ】全国のマンションで手軽に工事費を抑えて契約したい人におすすめ

「目当ての独自回線がエリア外だった」「工事の許可取りなどが面倒」という方向けの、全国のほとんどのマンションで導入しやすい「光コラボ」の3社です。

「導入しやすさ」で選ぶ光コラボ3社
回線名 ソフトバンク光
ソフトバンク光
BIGLOBE光
BIGLOBE光
GMOとくとくBB光
GMOとくとくBB光
回線タイプ 光コラボ 光コラボ 光コラボ
備考 他社からの乗り換え時の違約金を最大10万円まで満額還元 au/UQユーザーに最適。高額還元で実質月額が安い 格安SIMユーザー向け。縛りなしで基本月額が最安級
詳細 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

ソフトバンク光をはじめとする「光コラボ」はNTTの設備を使っているため、全国の9割以上のマンションですぐに契約できるのが最大のメリットです。
部屋に光コンセントがあれば無派遣工事で済むことも多く、初期費用を安く抑えられます。

③【スマホセット割】スマホ料金も含めて通信費全体を安くしたい人におすすめ

家族で同じキャリアのスマホを使っており、家計全体のトータルコストを最安にしたい人向けの3社です。

「スマホセット割」がお得な光回線3社
回線名 ドコモ光
ドコモ光
auひかり
auひかり
ソフトバンク光
ソフトバンク光
対応スマホ ドコモ au / UQモバイル ソフバン / ワイモバ
備考 ドコモスマホが安くなる唯一の光回線 UQモバイルも割引対象で家族全員がお得 ソフトバンク・ワイモバイルのセット割を全国で使いやすい
詳細 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

ドコモ光はドコモのスマホ料金がセット割で安くなる唯一の光回線です。
家族のドコモスマホが1台につき毎月最大1,100円安くなるため、回線単体の料金ではなく「家計全体のトータルコスト」を最も節約できる回線になります。

マンションで安い光回線おすすめ10選|実質月額の安いおすすめインターネット回線

ここからは、比較表で紹介した中からマンションでとくにおすすめの安い光回線10社を厳選し、それぞれのメリットや注意点を詳しく解説します。

お使いのスマホの「セット割」や、お住まいのマンションの「設備状況」と照らし合わせながら、ご自身に一番合う最安の回線を見つけてみてください!

当サイトで紹介する代理店や窓口は、総務省への販売代理店届出制度の届出を行っている優良な企業のみを選定しています。

当サイトの評価基準について

当サイトでは、公正を期すため、独自の評価ガイドラインに基づいた厳正な選定を行っております。
・コンテンツ制作ポリシーはこちら
・本サイトにおける評価基準はこちら

【1番おすすめ】auひかり|実質月額がトップクラスに安く高額還元も受け取りやすい

項目 評価 概要
総合評価 (4.7) 高額CBとセット割で実質料金が最安クラス。設備導入済みなら最優先の回線
料金の安さ (4.7) 初期費用実質無料で月額も手頃。3年間の実質総額は全回線トップクラスの安さ
割引の還元力 (5.0) 高額キャッシュバックとau/UQの強力なセット割で、全体の通信費を大幅に削減
特典の確実性 (5.0) 優良代理店ならオプション不要で、開通の最短翌月に現金で確実に受け取れる
物件の適合性 (4.0) 独自回線のため、マンションに専用設備が導入されているか事前確認が必須
契約の安心感 (4.3) 通信品質は高いが、短期解約時の工事費残債には注意が必要
①優良代理店からの申し込みで最大66,000円のキャッシュバック
②公式割引等も合わせると実質月額が1,902円とマンション向け最安クラス
③au・UQモバイルのスマホなら更に毎月最大1,100円割引(家族全員)

auひかりは、マンションの通信費をトータルで最も安く抑えられる可能性が高いおすすめの光回線です。

最大の魅力は、優良代理店を経由することで受け取れる「受け取り条件が簡単で確実な高額キャッシュバック(最大66,000円)」です。公式割引と合わせることで、3年間の実質月額は1,902円という破格の安さになります。

独自回線のため「お住まいのマンションにauひかりの設備が導入されているか」の事前確認は必要ですが、もし対応物件であれば真っ先に申し込むべき最有力候補です。
auやUQモバイルユーザーなら、スマホのセット割が適用されるため家計全体がさらに劇的に安くなります。

auひかり(マンション)の基本情報

おすすめ窓口 正規代理店(NEXT)
回線の種類 独自回線
提供エリア 全国(一部外。物件に設備導入が必要)
基本月額料金 4,180円〜(※設備タイプによる)
実質月額(3年間) 1,902円〜
スマホセット割 au・UQモバイル
工事費負担額 0円(実質無料)
契約期間 3年間
特典キャンペーン 最大66,000円キャッシュバック(公式割引と合わせて総額82,000円相当還元)
【詳細】auひかりの実質月額・計算シミュレーション

マンションで3年間(36ヶ月)利用した場合の、初期費用やキャッシュバックをすべて含めたトータルコストの計算結果です。(※プランにより月額が異なります)

基本の支払い金額(3年間)
基本月額料金 × 36ヶ月
(例:4,180円 × 36ヶ月)
150,480円
初期費用(事務手数料) 3,300円
工事費負担額
(※実質無料)
0円
支払い総額 (A) 153,780円
割引・キャッシュバック還元額
キャッシュバック・公式割引等
(代理店特典+公式特典など)
-82,000円
還元総額 (B) -82,000円
最終的な実質料金(3年間)
実質総額 (A) – (B) 68,480円
実質月額 (実質総額 ÷ 36ヶ月) 1,902円 / 月

auひかり(マンション)をおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
物件にauひかりの設備が導入されている人 マンションにauひかりの設備がない人
au・UQモバイルのスマホを使っている人 関西・東海エリアに住んでいる人
確実で高額なキャッシュバックが欲しい人 3年以内の短期で引っ越す予定がある人

\特典受取率ほぼ100%!最大66,000円還元/
auひかり(NEXT)の詳細をみる

【auひかりのエリア外なら】ソフトバンク光|全国対応で高額還元も狙いやすい

項目 評価 概要
総合評価 (4.7) 全国対応の光コラボで導入しやすく、乗り換え時の違約金負担が最強の回線
料金の安さ (4.7) 実質料金も安く、乗り換えなら違約金満額還元で初期負担をゼロにできる
割引の還元力 (4.7) ソフトバンク/ワイモバのセット割に対応し、高額キャッシュバックも狙える
特典の確実性 (5.0) 代理店からの申し込みで、複雑な条件なしで数ヶ月後に現金還元される
物件の適合性 (5.0) 光コラボのため、全国のほとんどのマンションでスムーズに導入可能
契約の安心感 (4.0) 契約期間の縛りはあるが、引越し時の工事費無料キャンペーンなども充実
①光コラボなので全国ほとんどのマンションで契約可能
②他社から乗り換え時の「違約金・撤去費用」を全額負担してくれる
③ソフトバンク・ワイモバイルスマホなら毎月最大1,100円割引

ソフトバンク光は、NTTの設備を使った「光コラボ」のため、全国のほぼすべてのマンションで簡単に導入できるのが最大のメリットです。(auひかり等の独自回線が契約できなかった場合の最有力候補になります)

とくに、他社のネット回線(ホームルーターやポケットWiFi含む)から乗り換える場合、「他社で発生した違約金や端末残債を最大10万円まで満額還元」してくれる公式キャンペーンが強力です。
さらに代理店からの申し込みで最大42,000円のキャッシュバックも確実にもらえます。

ソフトバンクやワイモバイルユーザーならセット割も効くため、引越しや乗り換えのタイミングで初期費用を0円にしつつ、毎月の通信費を最安にできる優秀な回線です。

ソフトバンク光の基本情報

おすすめ窓口 正規代理店(NEXT)
回線の種類 光コラボ(NTT回線)
提供エリア 全国
基本月額料金 4,180円
実質月額(3年間) 3,013円
スマホセット割 ソフトバンク・ワイモバイル
工事費負担額 0円(実質無料)
契約期間 2年間
特典キャンペーン 最大42,000円キャッシュバック
【詳細】ソフトバンク光の実質月額・計算シミュレーション
基本の支払い金額(3年間)
基本月額料金 × 36ヶ月
(4,180円 × 36ヶ月)
150,480円
初期費用(事務手数料) 3,300円
工事費負担額
(※実質無料)
0円
支払い総額 (A) 153,780円
割引・キャッシュバック還元額
キャッシュバック・割引総額 -42,000円
還元総額 (B) -42,000円
最終的な実質料金(3年間)
実質総額 (A) – (B) 108,480円
実質月額 (実質総額 ÷ 36ヶ月) 3,013円 / 月

ソフトバンク光をおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
ソフトバンク・ワイモバイルを使っている人 ドコモやauなど他社のスマホを使っている人
他社の回線から乗り換える人(違約金がある人) 格安SIM(ahamoなど)でセット割がない人

\違約金満額還元+最大42,000円CB!/
ソフトバンク光(NEXT)の詳細をみる

【導入物件なら格安】NURO光|高速回線&月額料金と還元額の両面でおすすめ

項目 評価 概要
総合評価 (4.6) 標準2ギガの超高速通信と高額還元が魅力。対応物件ならコスパ最強の独自回線
料金の安さ (5.0) マンションプラン対象なら月額が破格。公式特設サイトの高額CBで実質最安級
割引の還元力 (4.7) ソフトバンクのセット割に対応し、単体の割引力・還元額は業界トップクラス
特典の確実性 (3.7) オプション不要だが、受け取り時期が約1年後と遅めなので申請忘れに注意
物件の適合性 (4.0) 独自回線のため提供エリアが限定され、導入済み物件でないと安く使えない
契約の安心感 (4.3) 通信の安定性は抜群だが、引越し時の解約や撤去にかかる費用・条件は要確認
①「for マンション」導入物件なら基本月額が破格の安さ
②他社の2倍!標準で「下り最大2Gbps」の超高速通信
③公式特設サイト限定で60,000円のキャッシュバック

NURO光は、専用設備が導入されているマンションであれば、他社を圧倒するレベルで安く契約できる光回線です。

「NURO光 for マンション」というプランに対応している物件なら格安の基本料金で使え、さらに公式特設サイトから申し込むことで60,000円のキャッシュバックも付くため、実質月額は1,969円まで下がります。

ただし、設備が導入されていないマンションに無理に引き込もうとすると、料金の高い「戸建てプラン」になってしまうため、まずはご自身の物件が「マンションプラン」の対象かどうかを公式サイトで検索してみましょう。

NURO光(マンション)の基本情報

おすすめ窓口 公式特設ページ
回線の種類 独自回線
提供エリア 一部エリア(※導入済物件のみ)
基本月額料金 3,850円(※平均月額)
実質月額(3年間) 1,969円
スマホセット割 ソフトバンク・ワイモバイル
工事費負担額 0円(実質無料)
契約期間 3年間
特典キャンペーン 特設サイト限定 60,000円キャッシュバック
【詳細】NURO光の実質月額・計算シミュレーション
基本の支払い金額(3年間)
総月額料金
(36ヶ月分の合計)
138,600円
初期費用(事務手数料) 3,300円
工事費負担額
(※実質無料)
0円
支払い総額 (A) 141,900円
割引・キャッシュバック還元額
キャッシュバック・公式割引等
(特設サイト特典など)
-67,700円
還元総額 (B) -67,700円
最終的な実質料金(3年間)
実質総額 (A) – (B) 70,900円
実質月額 (実質総額 ÷ 36ヶ月) 1,969円 / 月

\マンション専用設備なら実質月額1,969円!/
NURO光(特設サイト)の詳細をみる

【au・UQユーザー向け】BIGLOBE光|全国対応・セット割込みで通信費を下げやすい

項目 評価 概要
総合評価 (4.6) 全国のマンションで導入しやすく、au/UQユーザーの乗り換え先として手堅い
料金の安さ (4.7) 月額料金と初期費用のバランスが良く、安定して実質料金を安く抑えられる
割引の還元力 (4.3) au/UQモバイルのセット割対象。キャッシュバックも高額で還元力は高い
特典の確実性 (4.7) 代理店経由なら最短翌月に振り込まれ、もらい忘れのリスクが低い
物件の適合性 (5.0) 光コラボなので全国のNTT設備導入マンションで簡単に契約・開通できる
契約の安心感 (4.3) 3年縛りなどの契約期間があるため、数年以内の引越し予定がある人は注意
①光コラボなので全国ほとんどのマンションで契約可能
②au・UQモバイルのスマホなら毎月最大1,100円割引
③優良代理店からの申し込みで40,000円のキャッシュバック

BIGLOBE光は、全国のマンションで契約しやすい「光コラボ」の中で、auやUQモバイルユーザーに最もおすすめできる回線です。

もし「自分のマンションにはauひかりの設備がなかった…」という場合は、こちらのBIGLOBE光が最有力候補になります。
光コラボなので工事費が安く済む(無派遣工事になる)確率が高く、40,000円の高額キャッシュバックもあるため、実質月額を3,200円台まで下げられます。

BIGLOBE光の基本情報

おすすめ窓口 正規代理店(NEXT)
回線の種類 光コラボ(NTT回線)
提供エリア 全国
基本月額料金 4,378円(※平均月額)
実質月額(3年間) 3,267円
スマホセット割 au・UQモバイル・BIGLOBE
工事費負担額 0円(実質無料)
契約期間 / 解約金 3年間 / マンション3,000円
特典キャンペーン 40,000円キャッシュバック
【詳細】BIGLOBE光の実質月額・計算シミュレーション
基本の支払い金額(3年間)
総月額料金
(36ヶ月分の合計)
157,608円
初期費用(事務手数料) 3,300円
工事費負担額
(※実質無料)
0円
支払い総額 (A) 160,908円
割引・キャッシュバック還元額
キャッシュバック・割引総額 -40,000円
還元総額 (B) -40,000円
最終的な実質料金(3年間)
実質総額 (A) – (B) 117,608円
実質月額 (実質総額 ÷ 36ヶ月) 3,267円 / 月

\auひかりがエリア外ならこれ!40,000円還元/
BIGLOBE光(NEXT)の詳細をみる

【ドコモユーザー向け】ドコモ光|スマホセット割を最大限活かして最安を狙いやすい

項目 評価 概要
総合評価 (4.4) ドコモユーザーなら一択。全国対応でプロバイダ特典も豊富な定番の光コラボ
料金の安さ (4.3) 基本料金は標準的だが、工事費完全無料キャンペーンが多く初期費用が浮く
割引の還元力 (4.3) ドコモのスマホ代を安くできる唯一の光回線。家族が多ければ実質最安になる
特典の確実性 (4.3) dポイント還元やプロバイダ独自のキャッシュバックなど、手厚い特典がある
物件の適合性 (5.0) 光コラボなので全国どこでも導入しやすく、マンションでの適合性は最高クラス
契約の安心感 (4.3) 工事費の実質無料ではなく、引越しを控えている人にも比較的安心な契約条件
①光コラボなので全国ほとんどのマンションで契約可能
②ドコモのスマホ料金が安くなる唯一の光回線
③キャンペーンで「工事費が完全無料」になりやすい

ドコモユーザーの方であれば、セット割が組める唯一の回線である「ドコモ光」が一択になります。家族の人数分だけ毎月割引されるため、通信費全体で考えると最もお得です。

また、ドコモ光は他社の「実質無料」とは異なり、キャンペーン期間中なら「工事費が最初から0円(完全無料)」になることが多いのも大きな強みです。
途中で解約しても工事費の残債を請求される心配がないため、賃貸マンションや数年で引っ越す可能性がある人にも安心しておすすめできます。

ドコモ光の基本情報

おすすめ窓口 GMOとくとくBB(プロバイダ)
回線の種類 光コラボ(NTT回線)
提供エリア 全国
基本月額料金 4,400円
実質月額(3年間) 4,122円
スマホセット割 ドコモ
工事費負担額 0円(※実質無料ではなく0円)
契約期間 2年間
特典キャンペーン 10,000円キャッシュバック
【詳細】ドコモ光の実質月額・計算シミュレーション
基本の支払い金額(3年間)
基本月額料金 × 36ヶ月
(4,400円 × 36ヶ月)
158,400円
初期費用(事務手数料) 3,300円
工事費負担額
(※0円)
0円
支払い総額 (A) 161,700円
割引・キャッシュバック還元額
キャッシュバック・割引総額 -10,000円
還元総額 (B) -10,000円
最終的な実質料金(3年間)
実質総額 (A) – (B) 148,400円
実質月額 (実質総額 ÷ 36ヶ月) 4,122円 / 月

\ドコモユーザーなら一択!ドコモ割で最安が狙える/
ドコモ光(GMOとくとくBB)の詳細をみる

【特典の確実性なら】@nifty光|条件がわかりやすく実質料金を下げやすい

項目 評価 概要
総合評価 (4.4) ニフティポイントの高還元が魅力。au/UQユーザーに相性が良い光コラボ
料金の安さ (4.5) 月額料金の割引やポイント還元を含めると、実質的な支払い額を大きく下げられる
割引の還元力 (4.3) au/UQモバイルのセット割に加え、独自ポイントの現金化やマイル化がお得
特典の確実性 (4.7) キャッシュバックの受け取り条件が明確で、手続きのハードルが低く確実性が高い
物件の適合性 (5.0) 光コラボ回線のため、全国のマンション設備に幅広く対応し導入がスムーズ
契約の安心感 (4.3) 大手老舗プロバイダの安心感があり、通信品質やサポート対応も手堅い
①光コラボなので全国のマンションで契約しやすい
②au・UQモバイルのスマホなら毎月最大1,100円割引
③優良代理店から申し込みで30,000円のキャッシュバック

@nifty光は、老舗プロバイダの安心感と特典の受け取りやすさが魅力の光コラボ回線です。
代理店を経由することで、複雑なオプション条件なしに最短翌月で30,000円のキャッシュバックが確実に受け取れます。

auやUQモバイル(またはNifMo)のスマホセット割にも対応しているため、特典のもらい忘れを防ぎつつ、手堅く通信費を安くしたい方におすすめです。

@nifty光の基本情報

おすすめ窓口 正規代理店(NEXT)
回線の種類 光コラボ(NTT回線)
提供エリア 全国
基本月額料金 4,149円(※平均月額)
実質月額(3年間) 3,316円
スマホセット割 au・UQ・NifMo
工事費負担額 0円(実質無料)
契約期間 3年間
特典キャンペーン 30,000円キャッシュバック
【詳細】@nifty光の実質月額・計算シミュレーション
基本の支払い金額(3年間)
総月額料金
(36ヶ月分の合計)
149,380円
初期費用(事務手数料) 3,300円
工事費負担額
(※実質無料)
0円
支払い総額 (A) 152,680円
割引・キャッシュバック還元額
キャッシュバック・割引総額 -30,000円
還元総額 (B) -30,000円
最終的な実質料金(3年間)
実質総額 (A) – (B) 119,380円
実質月額 (実質総額 ÷ 36ヶ月) 3,316円 / 月

@nifty光をおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
au・UQモバイルのスマホを使っている人 ドコモやソフトバンクなどのスマホを使っている人
複雑な条件なしで特典を確実に受け取りたい人 契約期間の縛り(3年間)を避けたい人

\確実な還元で実質料金が下がる!/
@nifty光(優良代理店)の詳細をみる

【格安SIMユーザー向け】GMOとくとくBB光|月額料金が安く縛りなしで使いやすい

項目 評価 概要
総合評価 (4.3) 基本月額が最安級で縛りもなし。格安SIMユーザーに最適なシンプル回線
料金の安さ (5.0) 複雑なCBをあてにしなくても、最初から月額料金が安いため毎月の負担が軽い
割引の還元力 (2.7) スマホセット割はないが、ahamoやLINEMOなどを使っている人には最も安上がり
特典の確実性 (4.0) 高額な特典に依存しないため、面倒な申請手続き不要で自動的に安さを享受できる
物件の適合性 (5.0) 光コラボのため導入しやすく、v6プラス標準提供で通信速度も安定している
契約の安心感 (4.7) 契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金ゼロなので賃貸でも安心
①格安SIM(ahamo/LINEMO等)ユーザーに最適な基本料金が最安級の回線
②契約期間の縛りがなく、いつ解約しても解約金0円
③光コラボなので全国のマンションで導入しやすい

GMOとくとくBB光は、大手キャリアのような「スマホセット割」がない代わりに、最初から基本の月額料金が非常に安く設定されている光回線です。

そのため、セット割の恩恵を受けられないahamo、LINEMO、povoなどの格安プランを使っている方に最もおすすめです。
契約期間の縛りもなく、いつ解約しても解約金がかからないため、賃貸マンションで数年後に引越す予定がある方でも安心して利用できます。

GMOとくとくBB光の基本情報

おすすめ窓口 GMOとくとくBB(公式)
回線の種類 光コラボ(NTT回線)
提供エリア 全国
基本月額料金 3,773円
実質月額(3年間) 3,634円
スマホセット割 なし
工事費負担額 0円(実質無料)
契約期間 / 解約金 なし / 0円
特典キャンペーン 最大5,000円キャッシュバック
【詳細】GMOとくとくBB光の実質月額・計算シミュレーション
基本の支払い金額(3年間)
総月額料金
(36ヶ月分の合計)
135,828円
初期費用(事務手数料) 3,300円
工事費負担額
(※実質無料)
0円
支払い総額 (A) 139,128円
割引・キャッシュバック還元額
キャッシュバック・割引総額 -5,000円
還元総額 (B) -5,000円
最終的な実質料金(3年間)
実質総額 (A) – (B) 130,828円
実質月額 (実質総額 ÷ 36ヶ月) 3,634円 / 月

GMOとくとくBB光をおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
ahamo、LINEMO、povo等を使っている人 大手キャリアのセット割を受けられる人
契約期間の縛りや解約金を気にしたくない人 数万円単位の大きなキャッシュバックが欲しい人

\格安SIMならこれ!縛り・違約金ゼロ/
GMOとくとくBB光(公式)の詳細をみる

【四国エリアなら】ピカラ光|地域限定の中では実質月額が1番安い

項目 評価 概要
総合評価 (4.5) 四国エリア限定。独自回線の安定した速度とau/UQのセット割で地域最安級
料金の安さ (5.0) 四国電力グループの回線で、基本月額が安く設定されており実質料金が非常に優秀
割引の還元力 (4.3) au/UQモバイルのセット割が適用でき、キャッシュバックも手厚く還元力が高い
特典の確実性 (4.7) 代理店キャンペーンを活用すれば、オプションなしでスムーズに特典を受け取れる
物件の適合性 (2.3) 四国エリアの対応マンションに限られるため、事前のエリアと設備確認が必須
契約の安心感 (4.7) 通信品質は高いが、エリア外への引越し時は解約が必要となる点に注意
①四国エリア限定の独自回線で通信速度が安定
②au・UQモバイルのスマホなら毎月最大1,100円割引
③基本月額が安く、30,000円CB込みで実質月額2,900円台

ピカラ光は、四国電力グループが提供する四国エリア限定の独自回線です。
事務手数料が0円で月額料金自体も安く設定されているため、マンションの設備さえ導入されていれば、実質月額は2,907円というトップクラスの安さで利用できます。

ピカラ光の基本情報

おすすめ窓口 正規代理店(NEXT)
回線の種類 独自回線
提供エリア 四国エリア(※導入済物件のみ)
基本月額料金 3,740円(※平均月額)
実質月額(3年間) 2,907円
スマホセット割 au・UQモバイル
事務手数料 / 工事費 0円 / 0円(実質無料)
契約期間 2年間
特典キャンペーン 30,000円キャッシュバック
【詳細】ピカラ光の実質月額・計算シミュレーション
基本の支払い金額(3年間)
総月額料金
(36ヶ月分の合計)
134,640円
初期費用(事務手数料) 0円
工事費負担額
(※実質無料)
0円
支払い総額 (A) 134,640円
割引・キャッシュバック還元額
キャッシュバック・割引総額 -30,000円
還元総額 (B) -30,000円
最終的な実質料金(3年間)
実質総額 (A) – (B) 104,640円
実質月額 (実質総額 ÷ 36ヶ月) 2,907円 / 月

ピカラ光をおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
四国エリアの導入済みマンションに住んでいる人 四国エリア外へ引越しする予定がある人
au・UQモバイルのスマホを使っている人 ドコモやソフトバンクなどのスマホを使っている人

\四国のau・UQユーザーなら最安級!/
ピカラ光(NEXT)の詳細をみる

【東海エリアなら】コミュファ光|地域限定の中でも実質月額が安い

項目 評価 概要
総合評価 (4.3) 東海エリア限定。圧倒的な通信速度と豊富な独自キャンペーンが魅力の回線
料金の安さ (4.7) 基本料金が安く、キャンペーンの組み合わせで初年度の実質負担を劇的に下げられる
割引の還元力 (4.7) au/UQモバイルのセット割に対応。他社違約金還元など独自割引が非常に強い
特典の確実性 (3.3) 還元額は大きいが、オプション加入やアンケートなど申請条件が少し複雑な点に注意
物件の適合性 (2.7) 東海エリア(一部長野等)の導入済みマンション限定のため、適合ハードルは高め
契約の安心感 (4.3) 独自回線による高速通信は高評価だが、解約時の撤去費用等などの条件は要確認
①東海・長野エリア限定の独自回線で通信速度が速い
②au・UQモバイルのスマホなら毎月最大1,100円割引
③代理店からの申し込みで25,000円のキャッシュバック

コミュファ光は、東海エリアを中心に高いシェアを誇る独自回線です。
マンションに設備さえ入っていれば、事務手数料0円で初期費用を抑えつつ、代理店の25,000円キャッシュバックでお得に始められます。

コミュファ光の基本情報

おすすめ窓口 正規代理店(アウンカンパニー)
回線の種類 独自回線
提供エリア 東海・長野エリア(※導入済物件のみ)
基本月額料金 4,070円(※平均月額)
実質月額(3年間) 3,376円
スマホセット割 au・UQモバイル
事務手数料 / 工事費 0円 / 0円(実質無料)
契約期間 2年間
特典キャンペーン 最大25,000円キャッシュバック
【詳細】コミュファ光の実質月額・計算シミュレーション
基本の支払い金額(3年間)
総月額料金
(36ヶ月分の合計)
146,520円
初期費用(事務手数料) 0円
工事費負担額
(※実質無料)
0円
支払い総額 (A) 146,520円
割引・キャッシュバック還元額
キャッシュバック・割引総額 -25,000円
還元総額 (B) -25,000円
最終的な実質料金(3年間)
実質総額 (A) – (B) 121,520円
実質月額 (実質総額 ÷ 36ヶ月) 3,376円 / 月

コミュファ光をおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
東海エリアの導入済みマンションに住んでいる人 東海エリア外へ引越しする予定がある人
au・UQモバイルのスマホを使っている人 ドコモやソフトバンクなどのスマホを使っている人

\東海のau・UQユーザーにおすすめ!/
コミュファ光(アウン)の詳細をみる

【中国エリアなら】メガ・エッグ|中国地方で安さを重視する人におすすめ

項目 評価 概要
総合評価 (4.3) 中国エリア限定。手頃な月額料金と確実なキャッシュバックでコスパに優れる
料金の安さ (5.0) 中国電力グループの独自回線で、安定した安さと充実したキャンペーンが特徴
割引の還元力 (4.0) au/UQモバイルとのセット割が組めるため、対象ユーザーは通信費全体が下がる
特典の確実性 (4.7) 優良代理店を利用すれば、面倒な手続きなしで数ヶ月後に現金還元される
物件の適合性 (2.7) 中国エリアの対応マンションのみ契約可能。事前に物件の設備状況を確認する必要あり
契約の安心感 (4.3) 引越しによる解約リスクはあるものの、地域密着の充実したサポートが受けられる
①中国エリア限定で安定した通信と手頃な料金が魅力
②au・UQモバイルのスマホなら毎月最大1,100円割引
③代理店からの申し込みで25,000円のキャッシュバック

メガ・エッグは中国電力グループの回線で、中国地方にお住まいの方におすすめの光回線です。
マンションプランの対象物件であれば、代理店特典の25,000円キャッシュバックによって、毎月の負担額を3,300円台まで安く抑えることができます。

メガ・エッグの基本情報

おすすめ窓口 正規代理店(NEXT)
回線の種類 独自回線
提供エリア 中国エリア(※導入済物件のみ)
基本月額料金 4,070円(※平均月額)
実質月額(3年間) 3,376円
スマホセット割 au・UQモバイル
事務手数料 / 工事費 3,300円 / 0円(実質無料)
契約期間 / 解約金 2年間 / マンション4,070円等
特典キャンペーン 25,000円キャッシュバック
【詳細】メガ・エッグの実質月額・計算シミュレーション
基本の支払い金額(3年間)
総月額料金
(36ヶ月分の合計)
146,520円
初期費用(事務手数料) 3,300円
工事費負担額
(※実質無料)
0円
支払い総額 (A) 149,820円
割引・キャッシュバック還元額
キャッシュバック・割引総額 -25,000円
還元総額 (B) -25,000円
最終的な実質料金(3年間)
実質総額 (A) – (B) 121,520円
実質月額 (実質総額 ÷ 36ヶ月) 3,376円 / 月

メガ・エッグをおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
中国エリアの導入済みマンションに住んでいる人 中国エリア外へ引越しする予定がある人
au・UQモバイルのスマホを使っている人 ドコモやソフトバンクなどのスマホを使っている人

\中国地方のau・UQユーザーにおすすめ!/
メガ・エッグ(優良代理店)の詳細をみる

マンションで安い光回線を選ぶときの3つの注意点|落とし穴を契約前に確認する

マンション向けの光回線を契約する際、「とにかく安いもの」ばかりを追い求めると、思わぬ落とし穴にハマって結果的に損をしてしまうことがあります。

契約後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために、事前に必ず確認しておきたい3つの注意点を解説します。

① 表面上の「月額料金の安さ」や「高額キャッシュバック」に騙されない

「最初の半年間は月額ワンコイン!」「最大10万円キャッシュバック!」といった、極端に安さをアピールするキャンペーンには注意が必要です。

⚠️ 表面上の安さに隠れた罠

  • 月額料金の罠:割引期間が終わると急激に値上がりし、通常の月額料金が他社よりも高く設定されているケースがあります。
  • 特典の罠:高額還元をもらうために「不要な有料オプションへの加入」が必須だったり、申請時期が1年後で手続きが複雑(もらい損ねるリスク大)なケースが多々あります。

目先の安さに惑わされず、オプション不要で確実にキャッシュバックがもらえる「優良代理店」を選び、必ず「3年間の実質月額」で比較するようにしましょう。

② 「工事費無料」の罠!短期解約すると残債が請求されることがある

「選び方」のパートでも触れましたが、キャンペーンの「工事費無料」には2種類あるため、特に賃貸マンションにお住まいで引っ越す可能性がある人は注意が必要です。

✅ 「実質無料」と「完全無料」の違いをおさらい

実質無料:工事費を24〜36ヶ月で分割払いし、毎月同額を割引して相殺する仕組み。割引期間中に解約すると、残りの工事費(残債)が一括請求されます。

完全無料(0円):最初から工事費がかからないため、いつ解約しても残債の請求はありません。

1〜2年などの短期で引っ越す予定がある場合は、「工事費完全無料(0円)」のドコモ光や、「縛りなし・解約金ゼロ」のGMOとくとくBB光などを選ぶのが、解約時のコストを防ぐ一番の安全策になります。

契約後のトラブルでの解約の場合は、以下のように法的な救済措置として契約から8日以内なら「初期契約解除制度」が利用できます。

光回線の契約には、クーリング・オフに似た「初期契約解除制度」が電気通信事業法で定められており、契約書面の受領日から8日以内であれば、消費者の都合のみで契約を解除できる権利が保障されています。

参照元:電気通信事業分野における消費者保護の取組について|総務省

もし身に覚えのない契約をさせられていた場合は、総務省の電気通信消費者相談センターに電話して相談することも可能です。

③ 建物の配線方式等によっては一番安い回線を契約できないことがある

「NURO光が一番安いから契約したい!」と思っても、ご自身のマンションにNURO光の設備が導入されていなければ、安い「マンションプラン」は契約できません。(※無理に引き込むと高い戸建てプランになってしまいます)

無断で工事をすると以下のように退去時に原状回復費用を請求されるなどトラブルになる可能性もあります。

賃貸マンションの光回線工事をしたが、退去時に、工事は許可していないと言われ、原状回復費用を請求された。

参照元:賃貸住宅の原状回復トラブル|国土交通省

また、建物の配線方式が古い「VDSL方式(電話線)」の場合、最新の高速プラン(1ギガなど)が物理的に選べず、最大100Mbpsのプランしか契約できないケースもあります。

💡 希望の回線が契約できなかった時の対処法

もし設備の問題で目当ての独自回線(auひかりやNURO光など)が引けなかった場合は、多くのマンションで候補に入りやすい「光コラボ(ソフトバンク光やBIGLOBE光など)」へシフトしましょう。

その中で「自分のスマホのセット割が効く回線」を選ぶのが、最も確実で安く済む王道の選び方です。

光回線が使えないマンションにおすすめの工事不要WiFi5選|安いホームルーター・ポケット型WiFiでインターネット回線を代替する

「管理会社から工事の許可が下りなかった」「マンションの構造上、希望の光回線が引けなかった」といった理由で光回線を諦めた方には、工事不要の代替インターネット回線がおすすめです。

光回線の代わりとして自宅に据え置いて使うなら、コンセントに挿すだけで使える「ホームルーター」が最適です。
また、1〜2年の短期で引っ越す予定がある方や、外出先でも使いたい方には「ポケット型WiFi」という選択肢もあります。

ここでは、四大スマホキャリアごとの「王道ホームルーター4社」と、安さや持ち運びに特化した「万能ルーター1社」の計5選を紹介します。

← 表は横にスクロールできます →

WiFi名 タイプ 月額料金
(目安)
スマホセット割 おすすめな人
ドコモ home 5G 据え置き 5,280円 ドコモ 速度を重視するドコモユーザー
WiMAX +5G 据え置き 4,598円 au / UQ 手軽に導入したいau/UQユーザー
SoftBank Air 据え置き 4,950円 ソフバン / Y! 他社からの乗り換え違約金がある人
Rakuten Turbo 据え置き 4,840円 楽天 楽天ポイントを大量に貯めたい人
GMOとくとくBB WiMAX 据え置き
持ち運び
4,807円 au / UQ とにかく安くしたい・外でも使う人

【ドコモユーザー向け】ドコモ home 5G|通信速度の評判が高くセット割で通信費を抑えやすい

①ホームルーターの中で通信速度の満足度がトップクラス
②ドコモのスマホなら毎月最大1,100円割引(家族回線も対象)
③キャンペーン適用で高額な端末代金が実質無料になる

工事不要のホームルーターの中でも、アンテナ性能が高く「通信速度が安定している」と最も評判が良いのが「ドコモ home 5G」です。

光回線と同等とまではいきませんが、マンションで高画質な動画視聴や日常のネット検索をするには十分なスペックを持っています。ドコモユーザーならスマホのセット割が適用されるため、トータルの通信費を安く抑えつつ、申し込んで数日ですぐに自宅のWi-Fi環境が整います。

利用スタイル 据え置き(コンセントに挿すだけ)
月額料金の目安 5,280円
スマホセット割 ドコモ(最大1,100円割引)
初期の端末代金 73,260円(※36ヶ月利用で実質無料)
短期利用のしやすさ △(3年以内の解約は端末残債が発生)
主な特典 代理店窓口からの申し込みで現金キャッシュバック等

ドコモ home 5Gの詳細をみる

【au・UQユーザー向け】WiMAX +5G|スマホセット割が使えてデータ無制限でおすすめ

①auの5G回線対応でデータ容量が無制限
②au・UQモバイルのスマホなら毎月最大1,100円割引
③工事不要で届いたその日からすぐに使える

WiMAX +5Gは、auやUQモバイルユーザーの「セット割」対象となる王道の工事不要WiFiです。
auの5G回線やWiMAXの専用回線を利用しており、データ容量の上限を気にすることなく、自宅で動画視聴やネットサーフィンを楽しむことができます。

ドコモ home 5Gと同様に、コンセントに挿すだけでその日から自宅がWi-Fi環境になるため、「auやUQモバイルを使っているけれど、光回線の工事ができない」という方に真っ先におすすめできる代替案です。

利用スタイル 据え置き(コンセントに挿すだけ)
月額料金の目安 4,598円
スマホセット割 au・UQモバイル(最大1,100円割引)
初期の端末代金 27,720円など
短期利用のしやすさ ◯(端末代が他社より安く、CBでカバーしやすい)
主な特典 プロバイダ独自の現金キャッシュバック等

WiMAX +5Gの詳細をみる

【ソフトバンク・ワイモバイル向け】SoftBank Air|高額還元&乗り換え違約金還元で安くなる

①ソフトバンク・ワイモバイルのスマホなら毎月最大1,100円割引
②他社のネット回線からの乗り換え違約金を全額還元(最大10万円)
③代理店からの申し込みで確実なキャッシュバックがもらえる

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)は、ソフトバンクやワイモバイルユーザーのセット割対象となるホームルーターです。

「光回線を引こうとして現在の回線を解約してしまったが、工事ができず困っている」といった場合、他社で発生した違約金や撤去費用を最大10万円まで満額還元してくれる強力な公式サポートがあります。

優良代理店から申し込めば現金キャッシュバックも上乗せされるため、乗り換えにかかる初期費用をゼロにしたい方の強い味方になります。

利用スタイル 据え置き(コンセントに挿すだけ)
月額料金の目安 4,950円
スマホセット割 ソフトバンク・ワイモバイル(最大1,100円割引)
初期の端末代金 71,280円(※36ヶ月利用で実質無料)
短期利用のしやすさ △(3年以内の解約は端末残債が発生)
主な特典 他社違約金満額還元 + 代理店キャッシュバック

SoftBank Airの詳細をみる

【楽天ユーザー向け】Rakuten Turbo|キャンペーン適用で初期の月額料金が大幅に安くなる

①楽天モバイルとのセット利用で大量の楽天ポイント還元あり
②最初の半年間などは月額料金が大幅に安くなるキャンペーンを実施
③楽天の通信エリア内ならデータ無制限で利用可能

Rakuten Turbo(ラクテンターボ)は、楽天モバイルが提供しているホームルーターです。
「楽天モバイルのスマホと一緒に使うと楽天ポイントが数万ポイントもらえる」「最初の数ヶ月は月額料金が大幅に安くなる」など、楽天経済圏をよく利用するユーザーにとって非常に恩恵が大きいのが特徴です。

月額料金が安い一方で、端末代金(41,580円)はポイント還元での相殺となるケースが多いため、初期費用が一時的にかかる点には注意が必要です。

利用スタイル 据え置き(コンセントに挿すだけ)
月額料金の目安 4,840円(※一定期間の割引キャンペーンあり)
スマホセット割 楽天モバイル(大量ポイント還元など)
初期の端末代金 41,580円
短期利用のしやすさ ◯(一括購入なら解約時の残債トラブルはない)
主な特典 楽天ポイント大量還元、初期の月額割引

Rakuten Turboの詳細をみる

【安さ・持ち運び重視】GMOとくとくBB WiMAX|高額CBで実質最安!ポケット型WiFiも選べる

①数あるWiMAXプロバイダの中で高額還元により実質月額が最安級
②自宅用のホームルーターだけでなく「持ち運び用(ポケット型)」も選べる
③格安SIMユーザーや、外出先・短期で安く使いたい人に最適

「GMOとくとくBB WiMAX」は、2番目で紹介したWiMAXと同じ通信回線を使いますが、「圧倒的な安さ」と「利用スタイルの自由度」に特化したおすすめの申し込み窓口です。

最大の魅力は数万円単位の高額キャッシュバックがもらえることで、3年間のトータルコスト(実質月額)がWiMAXの中で最安クラスになります。
また、申し込み時に据え置きの「ホームルーター」か、持ち運び可能な「ポケット型WiFi(モバイルルーター)」の好きな方を選ぶことができます。

一人暮らしで外でもWi-Fiを使いたい方や、格安SIMユーザーで通信費をとにかく削りたい方にとって最高の万能プランです。

利用スタイル 据え置き・持ち運び(契約時に選択)
月額料金の目安 4,807円(※実質月額は3千円台)
スマホセット割 au・UQモバイル(最大1,100円割引)
初期の端末代金 27,720円(※分割払いで実質相殺可能)
短期利用のしやすさ ◯(端末代をキャッシュバックで実質相殺できる)
主な特典 窓口によって高額還元を狙える

GMOとくとくBB WiMAXの詳細をみる

マンション向け光回線で「よくある疑問や質問」にお答えします

最後に、マンション・アパート向けの光回線を選ぶときによくある質問をまとめました。

料金や速度、工事の有無、引っ越し時の不安など、比較の途中で迷いやすいポイントを中心に整理しています。
気になる項目がある方は、申し込み前にここも確認しておいてください。

Q. マンションで一番安い光回線はどれですか?

A. 設備が導入されていれば「NURO光」や「auひかり」が実質最安クラスです。(タップで詳細 ▽)

マンションで本当に一番安い回線は、月額料金だけでなく「数万円の高額キャッシュバック」を含めた実質総額で決まります。
そのため、以下のように特典が非常に手厚く、マンション専用の月額料金が安く設定されている「NURO光」や「auひかり」などの独自回線が、結果的に最も安くなるケースが大半です。

「NURO 光 for マンションなら、下り最大2Gbpsの高速インターネットが月額2,090円〜2,750円(税込)。さらに、今なら25,000円のキャッシュバック特典を実施中!」

参照元:NURO光 for マンション 公式特設サイト

もしお住まいのマンションにこれらの独自回線が導入されていなかった場合は、ご自身のスマホの「セット割」が適用される光コラボ(ソフトバンク光やドコモ光など)を選ぶのが、家計全体を最安にする正解ルートです。

Q. マンションなら1ギガと10ギガのどちらがおすすめですか?

A. 多くの方には標準の「1ギガ」で十分ですが、建物の設備によって選べないこともあります。(タップで詳細 ▽)

YouTubeでの動画視聴やリモートワーク、一般的なオンラインゲームなどの用途であれば、標準プランの1ギガ(NURO光なら2ギガ)で全く問題なく快適に利用できます。

「1ギガでは速度が遅く、物足りなさを感じる方や、複数人で同じインターネット回線を使っている人にも、10ギガをおすすめします。10ギガの光回線は1ギガよりも送受信できるデータ量が多いため、複数人が同時にインターネットに接続しても、回線の安定性が損なわれにくいためです。」

参照元:So-net|光回線の1ギガと10ギガの違いとは? あなたに合うのはどっち?

ただしマンションの場合、「10ギガを使いたい」と思っても、建物自体に10ギガ対応の設備が入っていなければ契約できません。(無理に個別で引き込む場合は大家さんの許可が必要で、月額が高い戸建てプランになります)。
まずはご自身のマンションで「どのプランが契約できるのか」を各公式サイトのエリア検索で確認し、基本は1ギガプランを選ぶのがおすすめです。

Q. 賃貸マンションで工事なし(無派遣工事)で使うことはできますか?

A. 部屋の壁に「光コンセント」があれば、工事なし(無派遣工事)で使える可能性が高いです。(タップで詳細 ▽)

賃貸マンションやアパートで光回線を契約する際、以前の住人が残していった回線設備がそのまま利用できる場合は、立ち会い工事が不要な「無派遣工事」で済むことがあります。

「無派遣工事になるか確認するには、「光コンセント」の有無をチェックしてみましょう。自宅の壁に光コンセントがあれば、基本的には自宅まで光回線が引き込まれています。光コンセントは電源コンセントと一体型で壁際に設置されているので確認してみてください。」

参照元:J:COM|マンションでも光回線は利用可能?確認方法や工事不要パターンも解説

特に「NTTロゴ」の入った光コンセントがある場合、「ドコモ光」や「ソフトバンク光」などの光コラボ回線であれば、機器を繋ぐだけで簡単に開通できるケースが多く、初期費用(工事費)も大幅に安く抑えられます。

Q. スマホセット割がない場合はどの光回線を選ぶべきですか?

A. 元の月額料金が安く、契約縛りのない「GMOとくとくBB光」などが最適です。(タップで詳細 ▽)

ahamo、povo、LINEMO、その他格安SIMをお使いの方は、大手キャリアのような毎月1,000円前後のスマホセット割が適用されません(または割引額が極端に少ないです)。

そのため、「セット割ありき」で月額が高めに設定されている回線を選ぶと損をしてしまいます。
「GMOとくとくBB光」や「おてがる光」など、最初からマンションの月額が3,000円台に抑えられているシンプルな料金プランの回線を選ぶのが、最も安く済むコツです。

「スマホとのセット割がなくても、基本料金がずっと安くてお得。契約期間の縛りや違約金もありません。ahamoやpovo、LINEMOなどの格安プランをご利用の方にもおすすめです。」

参照元:GMOとくとくBB光|公式サービス詳細

Q. マンションでは独自回線と光コラボはどちらがおすすめですか?

A. 導入しやすさなら「光コラボ」、速度と安さを両立するなら「独自回線」がおすすめです。(タップで詳細 ▽)

ドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボ(NTTの設備)」は、全国の9割以上のマンションに設備が導入されているため、契約が非常にスムーズで、引っ越し時の手続きも簡単なのがメリットです。

一方、NURO光やauひかりなどの「独自回線」は、利用者が限られているため夜間でも混雑しにくく、通信速度が安定しやすいという強みがあります。

「独自回線のメリットは、回線が混雑しにくく、実測速度が速いこと。「料金は最安でなくてもいいから、とにかく通信速度が大事!」というユーザーにはおすすめです。一方で、提供エリアが狭いことがデメリットです。住んでいる地域によっては契約自体できないことも。」

参照元:光回線の種類と特徴を比較して解説!メリット・デメリット・選び方は?

結論として、ご自身のマンションに独自回線の設備が入っているならラッキーですので優先して検討し、入っていなければ光コラボの中から一番安いものを選ぶのが賢い選び方です。

Q. 数年で引っ越す予定がある場合の注意点は何ですか?

A. 「工事費の残債」と「引っ越し先での継続可否」に注意してください。(タップで詳細 ▽)

賃貸マンションで頻繁に引っ越す場合、一番注意したいのが「解約時の費用」です。
多くの光回線が実施している「工事費実質無料」キャンペーンは、2〜3年の分割払い期間中に解約すると、残りの工事費(数万円)が一括で請求されてしまいます。

また、引っ越し先でも同じ回線を引き続き使いたい場合、移転先の物件でその回線の設備が導入できるかを事前に確認する必要があります。

「引っ越し先でも継続して同じ光回線を利用する場合、新しい住居がそのサービスのエリア内に含まれているかを確認しなければなりません。エリア外に引っ越しをする場合、そのサービスを継続して使用することはできず、エリア内でサービスを提供している光回線に乗り換える必要があります。」

参照元:ニフティ|引っ越し時は光回線の手続きが必要? 継続と乗り換えのメリット・デメリット

もし数年以内に引っ越すことが確定しているなら、「工事費完全無料(ドコモ光など)」の回線を選ぶか、「縛りなし・違約金ゼロ」の光コラボを選ぶとリスクを最小限に抑えられます。

Q. マンションの光回線の相場は?

A. 基本の月額料金は3,000円〜4,000円台ですが、実質月額なら3,000円前後が相場です。(タップで詳細 ▽)

光回線のマンションプランの月額料金は、各社だいたい3,000円台後半〜4,000円台に設定されているのが一般的です(戸建てプランの場合は5,000円〜6,000円程度)。

「光回線の月額料金の相場は、戸建てタイプで5,000〜6,000円程度、マンションタイプで3,000~4,000円程度です。また、割引サービスやキャンペーンによる一定期間の減額などもあるので、その分も考慮して比較する必要があります。」

参照元:BIGLOBE|光回線はどれを選べばいい?種類や契約する際の注意点を解説

このように、基本の月額料金だけで比較すると各社でそこまで大きな差は出ませんが、ここに「キャッシュバック」や「スマホセット割」の還元を含めた「実質月額」で計算すると、相場は3,000円前後(最安級なら1,000円台)まで一気に下がります。少しでも安く使うためには、月額料金の相場だけでなく「特典の大きさ」に目を向けることが重要です。

Q. 光回線がマンションの方が安いのはなぜですか?

A. 1本の光回線設備を、マンションの住人全員で「共有(シェア)」しているからです。(タップで詳細 ▽)

戸建てプランの場合は、電柱から自宅まで「自分専用の光ファイバー」を直接引き込むため、設備にかかるコストが高く月額料金も割高になります。
一方でマンションプランは、マンションの共有スペース(MDF室など)に引き込んだ1本の光ファイバーを、各部屋の契約者で分け合って利用する仕組みになっています。

「なお、マンションタイプの場合、同一敷地内の複数のお客さまでご利用いただきますので、ファミリータイプに比べて安価な料金となっております。」

参照元:NTT西日本|マンションタイプとファミリータイプは何が違うのですか。

このように、1戸あたりの設備負担コストが下がるため料金が安くなる反面、「夜間や休日など、マンション内で同時にネットを使う人が増えると通信速度が遅くなりやすい」という、共有設備ならではのデメリットもあります。

Q. マンションで光回線の工事をするにはどのくらいの期間がかかりますか?

A. 申し込みから「約2週間〜1ヶ月程度」が目安です。(タップで詳細 ▽)

マンションで新しく光回線を申し込んでから、工事が完了して実際にインターネットが使えるようになるまでの期間は、おおむね2週間〜1ヶ月程度が一般的です。

「お申込み日の確定からご利用開始まで「ドコモ光 1ギガ/ahamo光 1ギガ」は2週間から1か月程度かかります(設備の状況、繁忙期および店頭で工事日が確定できなかった場合などは、1か月以上お時間をいただく場合があります)。」

参照元:ドコモ光|新規契約

引っ越しのタイミングですぐにWi-Fiを使いたい場合は、遅くとも希望日の1ヶ月前には申し込みを済ませておくのが安心です。
ただし、お部屋の壁にすでに「光コンセント」が設置されていて、立ち会い工事が不要な「無派遣工事」で済むパターンであれば、最短1週間〜10日程度で機器が届き、すぐに開通できることもあります。